ドラレコはいらない? 私はいま付けていません。分かれ目は「何を守りたいか」です

最近、ニュースやSNSで、車のトラブルやあおり運転の映像を目にする機会が増えましたよね。
それを見るたびに、こんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
🤔「やっぱり、自分の車にもドライブレコーダー(ドラレコ)を付けた方がいいのかな…?」
🌀「でも、うちは近所しか走らないし、本当にいるのかな…」
👀「ただのお守り? それとも、ちゃんとお金を払うだけの価値があるの?」
先に、いちばん大事なところをお伝えします。
ドラレコは、全員が付けなければいけないものではありません。
「いらないのでは」と感じておられるなら、その感覚は間違っていないんです。
私自身、いまは付けていません。
ただ、付けたほうがいい方も、たしかにいらっしゃいます。
その分かれ目を、車屋さんがあまり言わない「本音」も交えて、正直にお話ししますね。
ドラレコが力を発揮するのは、ぶつかったあとの話し合いの場面です。
相手の非をはっきりさせて、保険を使わずに済ませたり、解決を早めたりしてくれます。
つまり、手元に残るお金と、取られる時間が変わるということ。
誰にとっても必需品、という種類のものではありません。
近所しか走らず、車の値打ちも高くないなら、持たないという答えも十分にありです。
じつは私自身が、いまはそちら側にいます。
逆に、毎日ハンドルを握る方や、揉めごとに時間を取られたくない方には、私もおすすめします。
あって損になるものでもありませんからね。
ただし、いちばん損しないコツは、不安を煽る宣伝に乗せられて「高機能を盛りすぎないこと」。
多くの方は、前側だけ録れるシンプルなものから始めれば大丈夫です😊
そこから、ご自分の使い方に合わせて足していけばいい、というのが私の考えです。
私が付けていない理由も、本文で正直にお話ししますね。
ドラレコが守ってくれるのは、「命」ではなく「お金」と「時間」です
いちばん大事なところから、お話しさせてください。
ドラレコは、事故そのものを防いでくれるものではありません。
ぶつかりそうなときに、止めてくれるわけでもないんです。
守ってくれるのは、事故のあとです。
- 相手が悪いと、はっきりする。
- だから、自分の保険を使わずに済むことがある。
- そして、話がつくまでの時間が短くなる。
つまり守られるのは、お金と時間、それに気持ちの落ち着きです。
ここがはっきりすると、判断がぐっと楽になります。
命を守る装備なら、全員に必要です。
シートベルトやブレーキが、まさにそうですよね。
でも、お金と時間を守るものは、人によって答えが変わります。
だから「いらないのでは」という感覚は、けっして間違いではないのです。
付けなくても大丈夫だと思う方
🐧 私が「無理に付けなくていい」と思う方
・走る距離が短く、事故に遭う確率そのものが低い。
・車の値打ちがそれほど高くなく、ぶつけられたときの損も小さい。
・「もし揉めたら、そのときは保険会社に任せる」と割り切れる。
じつは私自身が、いまはこちら側です。
その理由は、このあと正直にお話しします。
付けたほうがいいと思う方
🐧 私が「付けておきましょう」とお伝えする方
・通勤などで、毎日まとまった距離を走る。
・あおり運転に遭ったことがある、または怖いと感じている。
・事故のあとの交渉に、時間と気持ちを使いたくない。
・お仕事で使う車で、揉めると仕事そのものが止まってしまう。
どちらが上、ということではありません。
何を守りたいかが、違うだけです。
そのうえで、ドラレコが実際に力を発揮する場面を見ていきましょう。
ドラレコが「あってよかった!」と心から思える3つの場面
ドラレコがお守りになる理由は、とてもシンプルです。
事故やトラブルのとき、人間の記憶や感情といった曖昧なものではなく、誰にも覆せない「客観的な事実」を残してくれるからです。
事故の直後は、誰でも気が動転していて、「言った、言わない」の争いになりがちです。
この「争い」こそが、解決を長引かせ、お金も時間も心もすり減らす、いちばんの「損」の元なんです。
では具体的に、ドラレコが力を発揮する3つの場面を見ていきましょう。
場面①:事故のとき「自分は悪くない」を証明してくれる
これが、ドラレコの最大の価値です。
「止まっていたこと」「信号は青だったこと」「相手がセンターラインをはみ出してきたこと」。
こうした事実を映像で示せれば、自分が悪くない・相手が悪いということを、はっきりさせられます。
その結果、自分の保険を使わずに、相手の保険で修理代やレンタカー代をまかなえることがあります。
自分の保険を使わずに済めば、翌年の等級が下がって保険料が上がることもありません。
これは、数万円から、時には数十万円の「損」を防ぐことにつながる、とても大きなメリットです。
それに、たとえ多少は自分にも非があったとしても、揉めて長引いて嫌な思いをするリスクを減らせます。
実際に、こんな事例がありました。
対向車が車線をはみ出してきて、お互いのドアミラーがぶつかった事故です。
両方とも動いていたので、普通なら「お互いさま」で揉めやすいケースでした。
ですが、ドラレコに相手のはみ出しがしっかり映っていて、結果はほぼ全面的に相手の責任に。
映像がなければ、まったく違う結末だったと思います。
あの映像がなかったら、「お互いさま」で終わっていたかもしれません。
いざという時に「撮れている」というだけで、これだけ結果が変わるんです。
場面②:事故の「解決」が早くなる
事故処理で意外とストレスになるのが、保険会社同士の「過失割合」の交渉です。
お互いの主張が食い違うと、解決まで何ヶ月もかかり、その間ずっとモヤモヤを引きずることになります。
片方が悪いにしても、お互いに悪いにしても、映像があれば責任割合を決めるまでの争点がぐっと減ります。
すると、修理の手配も、保険金の入金も早くなり、スムーズに次の段取りへ進めるんです。
これも、お金には代えられない、大きなメリットですよね。
場面③:周りの事故を録って、誰かの助けになる
これは少し違う視点ですが、とても大切な役割です。
自分が直接関係していない事故(目の前で起きた当て逃げや、他の車同士の接触など)が、偶然ドラレコに映っていることがあります。
その映像を警察や当事者に提供すれば、映像がなくて困っている人の助けになるかもしれません。
自分のためだけでなく、間接的に誰かの力になれる。
社会貢献にもつながりますね♪
細かく言えば他にもいろいろなケースがありますが、「せっかくつけるなら、こんな時に役立てよう」と意識しておくと、いざという時にちゃんと思い出せて、きっと役立ちますよ😊
ドラレコで事故の「損」を防ぐのと並んで、保険料そのものを下げる工夫も、立派な損対策です。
たとえば運転する人を「本人・配偶者」などに限定するだけでも、保険料はぐっと変わりますよ。
でも、ここで立ち止まって。「つけすぎ」は逆に損です
ここまで読むと「やっぱり高機能なものを付けなきゃ!」と思うかもしれませんが、ちょっとだけ待ってください。
例えば、人気の駐車録画機能。
ドアパンチやいたずらには有効なことがありますが、盗難は車ごと持っていかれてしまうので、あまり効果がありません。
機能を求めれば求めるほど、値段もどんどん上がっていきます。
前だけか、後ろもか。ここで工賃が倍以上変わります
ドラレコの見積もりは、いつも2つの足し算でできています。
本体そのものの値段と、取り付けの工賃です。
このうち工賃のほうが、前だけ録るのか、後ろも録るのかで、倍以上変わることがあります。
後ろまで録ろうとすると、内張りの中を通して、車のうしろのガラスまで配線を引く作業が加わるからです。
ですから、ディーラーさんで見積もりをもらって、思っていたより高いなと感じたとしても、それはお店が高いわけではないことがほとんどです。
本体の値段と工賃で分けて見れば、たいていは一般的な料金の範囲に収まっています。
高く見えるのは、たいていの場合、「どこまで録るか」がまだ決まっていないからなんです。
先に「前だけ」と決めてから見積もりをお願いすると、金額はぐっと落ち着きますよ。
機能を足す前に、一度考えてみてほしいこと
そこで、私がいつも大切にしている考え方をお伝えしますね。
私がいつもお伝えするのは「同じ5万円なら、どこに備える?」という考え方です。
ドアパンチの修理も、車両保険を使ったときの値上がりも、ドラレコ代も、ざっくり5万円。
確率と損害の大きさを天秤にかければ、手厚く備えすぎない方が納得できることも多いんですよ。
確率も損害も小さいものに、お金をかけて手厚く備えるのは、ちょっとやりすぎかもしれません。
だから私は、前側だけ録れるシンプルなものを、多くの方におすすめしています。
「前だけ」は、我慢ではなく出発点です
ここで一つだけ、誤解のないようにお伝えさせてください。
「前だけで我慢してください」と言っているわけではありません。
まずは前だけを基本にして、そこから、ご自分の使い方や不安に合わせて足していく。
その順番がいちばん納得しやすい、というお話です。
たとえば、夜のあいだの盗難が心配だから駐車録画を付けたい、というご相談はよくいただきます。
ただ、さきほどお伝えしたとおり、車ごと持っていかれてしまう盗難には、あまり効果がありません。
一方で、隣の車のドアが当たった、いたずらをされたという場面では、映っていて助かることがあります。
ですので「盗難対策」ではなく「ぶつけられたとき・いたずらされたとき用」と考えると、必要かどうかを決めやすくなります。
後ろの録画も同じです。
後ろから近づかれるのが怖い、追突が心配、という理由がご自分の中ではっきりしているなら、足す値打ちは十分にあります。
ただ、交通事故には自然災害みたいな側面もあって、どれだけ映像を撮っていても、どうにもならないこともあります。
ドラレコにこだわりすぎると、故障したときや車を乗り換えるたびに、また高いものを買い直さないと不安になってしまいます。
否定はしませんし、あって損になるものではありません。
でも、もし「事故のときにかかるお金」が心配でドラレコにお金をかけすぎてしまったら、それは順番が逆で、本末転倒になってしまいます。
掛けすぎには、どうかご注意くださいね。
ちなみに、この「乗り換えるたびに買い直す」場面は、納車日が決まってから急にやってきます。
今の車から外して新しい車へ移すのか、そのまま置いていくのか。
作業ごとの考え方は、こちらで整理しています。
正直に言うと、私はいまドラレコを付けていません
ここまで書いておいて何ですが、ひとつお話ししておきます。
じつは私自身、いまは自分の車にドライブレコーダーを付けていません。
運転歴は20年ほどになりますが、いまのところ、無くて困った場面には出会っていません。
いまの車の使い方と、その車の値打ちを合わせて考えると、私の場合は急がなくていいかな、というところに落ち着いています。
ですので、これは「ドラレコはいらない」という意味ではありません。
確率も損害も小さいものには掛けすぎない、といういまお伝えした考え方を、自分にも当てはめているだけなんです。
ですから、あったほうが安心だと感じるのなら、その気持ちのほうを大事にしてください。
正直、私も「あったらいいな」と思う場面は、ちょこちょこありますから。
ちなみに、商談で「バックカメラと両方どうですか」とすすめられて迷っている方は、優先順位の付け方をこちらでお話ししています👇
意外な落とし穴。ドラレコは「買ってからもお金がかかる」
もうひとつ、知っておいてほしいことがあります。
ドラレコは、けっこう壊れます。
しかも、安いものほど壊れやすい傾向があります。
暑さ、寒さ、振動、直射日光…フロントガラスまわりは、精密機械にとってかなり過酷な場所だからです。
だからこそ、信頼性の高いものや、ディーラー系の3〜5年保証が最初から付いているものだと安心です。
ちなみに、この3〜5年という数字は、保証の長さであると同時に、買い替えの目安でもあります。
私はいつも、ドラレコは3〜5年で交換する消耗品だと思っておいてください、とお伝えしています。
もちろん、壊れずに長く使えることもあります。
ただ、お金の準備としては、一度替えるたびに、ものによりますが3〜5万円ほどを見ておくと安心です。
それともう一つ、いろいろな機能を一台にまとめているものほど、壊れたときに困ります。
まとまっている分、壊れ方によっては、まるごと交換ということにもなりかねないからです。
別々にしておけば、壊れたものだけ替えれば済みますからね。
そして、意外と見落としがちなのがSDカードです。
高画質の録画を何度も書き換えるので、高性能なものでも消耗品で、寿命は3年ほどと言われています。
うっかり電気屋さんで一番安いものに替えてしまうと、半年も持たなかった…なんて話もよく聞きます。
高性能なSDカードは、8GBで5,000円ほどすることもあります。
そしてこのSDカードには、交換のほかに、日ごろのお手入れもあります。
月に1回ほど、録画がきちんと撮れているかを確認して、あわせて「フォーマット」(カードの中身をいったん空にする初期化)をしておくのが理想と言われています。
「いざというときに撮れていなかった」を防ぐための、大事な習慣です。
ただ、実際にこれを毎月続けられている方は、ほとんどいらっしゃいません。
忘れてしまうのが普通だと思います。
何もない日ほど、ドラレコの存在は思い出さないものだからです。
そこで、自分は忘れてしまいそうだな、という方には、「フォーマット不要」をうたっているモデルを選ぶという手があります。
たとえばユピテルさんのドラレコには、このフォーマット不要を売りにしているモデルが多くあります。
コムテックさんやケンウッドさんなど、国内の大手メーカーさんならたいてい同じような機能を持っていますので、そこは安心して選んでいただけます。
毎月の習慣でカバーするか、最初の機種選びでカバーするか。
どちらでも大丈夫ですので、ご自身に合いそうなほうを選んでみてくださいね。
※フォーマット不要かどうかなどの機能は機種ごとに違いますので、ご自身の使い方に合うかは商品ページでご確認くださいね。
ちなみにユピテルさんは、同じ中身の製品でも売り場によって型番が変わり、保証が1年のものと3年のものに分かれていることがあります。
型番と保証の見方、そして取り付けをどこに頼むかまで、こちらにまとめました👇
ドラレコは「買ってからも維持費がかかる装備」だということを、ぜひ覚えておいてくださいね。
いちばん驚かれるのは、じつはこの話です
以前、ドラレコを付けようか迷っている方に、ここまでと同じお話をしたことがあります。
値段のこと、機能のこと、保険会社が用意しているドラレコのこと。
いろいろお伝えしたなかで、その方がいちばん驚かれたのは、意外なところでした。
「故障とまで頭になかったです」
そう言われたんです。
付けようかどうか迷っているとき、頭の中にあるのは、たいてい「いくらかかるか」と「どの機能にするか」です。
これは何年かで替わるものなんだ、というところまでは、なかなか届きません。
私も、そう言っていただいて、ああ、そこがいちばん抜けやすいんだなと気づかせてもらいました。
同じ5万円を、どこに置いておくか
さきほど「同じ5万円なら、どこに備える?」というお話をしました。
ここまで読んでいただくと、その5万円が一度きりではないことが見えてきたと思います。
3〜5年ごとに、また同じくらいのお金がやってきます。
そのうえで、私の考えをお伝えしますね。
お金の物差しだけで言えば、ドラレコは、起こる確率が小さくて、起きたときの損害も小さいもののほうに入ります。
こういうものは、装備で備えるより、その分を自分の口座に置いておくほうがコスパはいい、というのが私の考えです。
そして、保険で備えるのなら、私は弁護士費用の特約をおすすめしています。
もらい事故のように、自分の保険会社が交渉の場に出られない場面で効いてくるものだからです。
起こる確率は小さいけれど、起きたときに自分ではどうにもならない。
そちらのほうが、保険で備える意味は大きいと、私は思っています。
弁護士費用の特約が事故のときにどう効くのかは、こちらで詳しくお話ししています👇
ただ、ここで話を終わらせたくないことが、ひとつあります。
ドラレコには、お金の物差しでは測れない値打ちもあるということです。
揉めずに済んだ、早く終わった、気持ちが落ち着いた。
これは、金額には直せません。
ですから私は、コスパだけで言えば貯金と特約、でも安心が買えると感じるならおすすめです、という両方をお伝えするようにしています。
せっかく付けようと考えていらっしゃるところに、水を差すような話になっていたら、すみません。
失敗しない選び方は「新車のとき」と「それ以外」で違う
では、実際にどう選べばいいのでしょうか。
おすすめの機種は、私はお答えしていません
どのドラレコがおすすめですか、と聞かれることは、とても多いです。
ただ、私は機種名ではお答えしないようにしています。
おすすめは本当に多種多様で、その方の使い方によって変わってしまうからです。
機種名でお答えしてしまうと、その方に合っていない一台を私がすすめたことになりかねません。
代わりにお伝えしているのが、買うタイミングで分けて考える、という選び方です。
新車を買うときなら、性能もある程度しっかりしていて、保証も長く、ナビと連動したすっきりしたタイプがおすすめです。
新車のタイミングでないなら、お試しで取り付けられる、保険会社が提供しているドラレコという選択肢もあります。
例えば、一部の大手の損害保険会社(あいおいニッセイ同和損保など)では、月700〜1000円前後を保険料に上乗せして、ドラレコをレンタルする形で使えます。
ただ、この仕組みは会社によって内容も金額も違いますし、見直しが入ることもあります。
ここに書いた金額は、あくまで目安として見てくださいね。
万が一故障したときは本体もSDカードも新品にしてくれますし、通信機能がついているので、事故のときには映像が自動的に保険会社へ送られます。
場所を特定して救急車やレッカーを手配してくれたり、こちらから電話しなくても保険会社から連絡してサポートしてくれたりすることもあります。
場所もうまく言えないほど焦っているとき、これはとても心強いですよね。
ただし、ネット型の保険の場合は、この仕組みが弱いことが多いです。
今のご自身の保険に合うかどうかは、一度確認してみてくださいね。
機能やSDカード、価格の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください👇
不安に煽られないで。本当に必要な機能だけに
最後に、いちばんお伝えしたいことがあります。
交通事故は、安全装置のついた車が増えたこともあって、実は減少傾向にあります。
死亡事故も減っていて、件数として大きく増えているわけではありません。
動画や情報が出回るようになって、危ない運転を目にする機会は増えました。
でも、実際の事故そのものが急に増えたわけではないと、私は考えています。
ドラレコの宣伝の中には、その不安を煽って、必要以上に購買意欲を高めてしまうものもあります。
だからこそ、本当に必要な機能だけに絞って、長い目で見て選んでほしいんです。
あって損になるものではありませんし、私もおすすめしています。
でも「お守り」は、身の丈に合ったもので十分。
それが、いちばん「損しない」ドラレコとの付き合い方だと、私は思います。
まとめ:ドラレコで手に入れる、未来の「安心」
最後に、今日の内容を整理しますね。
- 事故のとき「自分は悪くない」を証明し、お財布と時間を守ってくれる「お守り」になる
- 事故の解決が早くなり、余計なストレスを減らせる。時には、困っている誰かの助けにもなる
- まずは「前だけ」から。工賃も抑えられて、そこからご自分の使い方に合わせて足していける
- 本体は3〜5年、SDカードは3年ほどの消耗品。お金の物差しだけで言えば、貯金と弁護士費用の特約のほうがコスパはいい
大切なのは、「自分はどんな時に役立てたいか」を一度考えてみることです。
そのうえで、身の丈に合った一台を選べば、ドラレコはきっと、あなたの心強い味方になってくれますよ。
ここまで読んで、ドラレコよりも先に見直したほうがいいものがあるかもしれない、と思われた方もいるかもしれません。
事故のときに本当に効くのは、ドラレコだけではありません。
いざというときの補償の中身と、毎年の保険料です。
今日どうこうする必要は、まったくありません。
ただ、同じ補償でも会社によって保険料は変わりますので、保険の見直し方をまとめた記事も、あわせてのぞいてみてくださいね。
💡 保険料は、会社によって大きく変わります。
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ドラレコの必要性で疑問や不安ある場合は、このページ下の「コメント欄」からお気軽にどうぞ(ニックネームもメールアドレスも要りません)。
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🔰 車のこと、ドラレコ以外にもゼロから整理したい方は、車の教科書ページものぞいてみてください👇
それでは、損しないカーライフをお過ごしください🐧














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