【電話ラッシュなし】車を売りたい人は必見!80点は取れる方法を画像付きで解説

「損しない売り方」全知識〜
こんにちは!ピゴスです!
日々、たくさんのご質問に答えさせていただき、「車で損しないための活動」をみなさまに支えられて楽しく続けさせていただいております
そんな中でも特に質問の多い「車の売り方」について、記事を書きたいと思います
・車の売り方で損してしまわないか心配な方
・一括査定の電話ラッシュに痛い目を見てしまった方
・車なし生活を始めるにあたって、少しでも高く車を売りたい方
そんな方々のために損しないための簡単な方法として、とあるWEBサービスを紹介します
「自分はタダ」
じゃありませんので、車を少しでも高く売るために四苦八苦するのもナンセンスかと思います
そんな考え方に共感していただける方にとって、有益な情報となるはずです
2倍速で時短でもOK!ちょっと読む時間がないなって方は概要をYouTubeで解説しています↓
↑『私の記事より価値のある一次情報満載です!』
この記事を読んだかたから、
👩🏻「女性一人でも安心して、MOTAを活用できました」
💪「同じ初めての方の体験談だったので、自分の初めての挑戦に背中を押されました」
そのようなご感想もいただいております
🔖 お急ぎの方はこちらから
長めの記事になるので、目的に合わせてジャンプしてお読みください。
- 👉 自分に合う売り方をまずチェックしたい方は 「車を売る4つの方法と比較」へジャンプ
- 👉 具体的な申込み手順をすぐ見たい方は 「MOTA車買取を使ってみる」へジャンプ
- 👉 査定額を2倍にした読者Hさんの実話を読みたい方は 「さらに高価買取を狙いたい方へ」へジャンプ
- ディーラー下取りはオークション下限相場で決まる。査定額50万円以上の車であれば、買取専門店の方が10〜30万円ほど高くなることが多い
- 必要書類とスペアキーを揃え、軽く清掃するだけで査定額は数万円単位で変わる
- 電話ラッシュが苦手な方には、上位3社のみ連絡が来るMOTA車買取が合っている
① 必要書類の場所だけ確認 → ② MOTA車買取に申込 → ③ 上位3社の査定額を比較して即決
① 印刷用チェックリストでフル準備 → ② スペアキー・整備記録簿を揃える → ③ MOTA+他1社で交渉
気軽に概算の査定額が知りたい場合はAI査定がオススメです↓
指示に従って、車の情報を入力してみましょう!
※AI査定は概算目安として便利ですが、正式査定ではありません。正確な相場や最終的な売却金額は、MOTAなど一括査定の実車査定でご確認ください。
車を売る4つの方法と比較
「車を売る」と一口に言っても、実は売却方法は大きく分けて4つあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、まずは全体像を押さえておきましょう。
① ディーラー下取り
新車購入と同時に、今乗っている車を購入店舗に引き取ってもらう方法です。
メリット
- 手続きがすべて1店舗で完結する
- 納車日まで今の車に乗り続けられる
- 名義変更や書類のやり取りを自分でしなくていい
デメリット
- 査定額は他の方法に比べて低めになりやすい(理由は後ほど詳しくお話しします)
- 「値引き額と下取り額を調整して、消費者が好む方に上乗せされて高く見えるだけ」というケースもある(例:本来の値引きを10万円抑えて、下取りを10万円アップ)
② 買取専門店(店頭持ち込み)
ガリバー、ネクステージ、ウィーカーズ、ラビットなど、買取専門の店舗に直接持ち込む方法です。
メリット
- 1社の査定額をその場で知れる
- 即決すれば即日〜数日中に現金化も可能
デメリット
- 1社だけだと相場感がつかめない
- 強めの即決クロージングを受けることも
③ 一括査定(複数社にまとめて見積もり依頼)
ネットで車種・年式・走行距離などを入力すると、複数の買取業者から査定金額が提示される方法です。代表的なサービスはMOTA、ナビクルなど。
メリット
- 複数社の査定額を比較できる
- 競争原理が働いて高額になりやすい
デメリット
- サービスによっては申込直後から電話ラッシュが起こる
- どの業者と話すか自分で選びにくい
ただし、今回紹介するMOTAは電話ラッシュを大幅に軽減できます。詳しくは後ほどお話しします。
④ 個人売買(フリマアプリ・知人売却)
メルカリやヤフオク、知人への直接売却など、個人間でやり取りする方法です。
メリット
- 業者を挟まないので、理論上いちばん高く売れる可能性がある
デメリット
- 名義変更・書類手続き・代金回収・トラブル対応をすべて自分で行う必要がある
- トラブル時の責任が個人に直接ふりかかる
- 私個人としては、車に詳しくない方にはあまりおすすめしません(詳しい人向き)
4つの方法の比較表
| 方法 | 査定額の高さ | 手間 | スピード | 安心感 |
|---|---|---|---|---|
| ディーラー下取り | △ | ◎ 楽 | ◎ 早い | ◎ |
| 買取専門店 | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| 一括査定 | ◎ | △〜○ | ○ | ○ |
| 個人売買 | ◎ | × 大変 | × 遅い | △ |
あなたに合う売り方の目安
- 手間ゼロを最優先 → ディーラー下取り
- そこそこの価格でサクッと終わらせたい → 買取専門店1〜2社
- 電話ラッシュなしで、なるべく高く → 一括査定(MOTA車買取活用)
- 手間を惜しまず最高額を狙う → 個人売買 or 入札型サービス
私が一番おすすめしているのは、「電話ラッシュを避けられる一括査定サービス」です。理由は記事後半でお話しします。
元ディーラーが正直に話します。下取りの相場の決まり方
ここは元ディーラー営業として、私が現場で見てきたことを正直にお伝えします。
「ディーラー下取りはなぜ安いのか?」という疑問を持つ方は多いと思います。実は、ディーラー側が悪意を持って安く買い叩いているわけではないのです。
仕組みを知ると納得していただけると思います。
ディーラーが見ている「オークション相場」
買取業者やディーラーが車の下取り額を決めるとき、参考にしているのは業者間オークションの相場です。下取った車は最終的にこのオークションで売却されることが多いからです。
オークション相場には上限と下限の幅があります。同じ車種・年式・走行距離でも、状態や色、装備、需給バランスで落札額は変動します。
ここでポイントです。
ディーラーは、下取り額を「オークション相場の下限付近」で設定しがちです。
なぜなら、ディーラーは「下取った車を確実に損なく売り切る」必要があるからです。
上限相場で買い取ってしまうと、オークションで売り切れなかった場合に在庫リスクを抱えてしまいます。
ディーラーは「必死で買い取る必要がない」立場
ディーラーは、買取専門店と違って、買取一本で食べているわけではありません。
- 新車販売の利益
- ローン満了で戻ってくる中古車の確保
- 整備・車検・点検などのメンテナンス利益
これらで経営は安定しています。だから、「なんとしても下取りしたい!」と必死になる必要がないのです。
私が現役のころの販売ディーラーは、「お客様が下取り額に納得して手放してくださったらラッキー」というスタンスでした。
お客様を強く説得してまで下取りを取りに行くことはありませんでした。
一方、買取専門店や一括査定の業者は
買取専門店や一括査定に参加する業者は、「中古車を仕入れること自体が仕事」です。
仕入れができないと、自社の販売や輸出のビジネスが成り立ちません。
だから、競合がいる場面ではオークション相場の上限近くまで頑張ってくれることが多いのです。
これが、ディーラー下取りより一括査定のほうが査定額が高くなりやすい、いちばん本質的な理由です。
ただし、安く仕入れれば仕入れるほど、儲かるビジネスでもあるので、1社だけでの査定ではディーラー以上に買い叩かれるリスクもあるので要注意です
言葉巧みにあなたの車の価値が低いかのように言われ、妙に納得してしまい「格安で売却」してしまうユーザーさんもおります
こうならないためにももう少し読み進めてくださいね💪
じゃあ下取りはダメなのか?
そうではありません。
- 手続きが1店舗で完結する楽さ
- 納車までスムーズに乗り換えられる安心感
- 「多少安くてもこの店で全部済ませたい」という価値観
これらを優先する方には、ディーラー下取りはとても合理的な選択肢です。
ただ、もし「数万円〜十数万円の差なら、少し手間をかけても高く売りたい」と感じるなら、別の選択肢を検討する価値があります。
プロの査定士が裏で見ている”減額の本音”3ポイント
ここからは、査定の現場で実際に積み上げられている「減額の根拠」を、業界の内側から正直にお伝えします。お客様には「傷が少し」「タイヤが減っていますね」と柔らかく伝えますが、査定士が冷徹に見ているのは車そのものではなく「その車がどう扱われてきたか」という背景です。対策の前に、まずは相手の視点を知ることから始めましょう。
① ボルトの回し跡とシーラーの質感(事故歴の嘘はここで見抜く)
査定士は「事故歴はありません」というお客様の言葉より、フェンダー・ドア・ボンネットを固定しているボルトの頭を見ます。新車時の塗装がわずかでも剥げていたり、工具のカドが潰れていたりすれば、それは「一度外した」証拠です。
さらにパネルの継ぎ目にあるシーラー(防水材)の質感を指で触って確認します。新車時にロボットが均一に盛ったシーラーと、板金修理後に職人が手作業で盛り直したシーラーは、硬さも模様も別物です。
ここで違和感があると、査定士は「修復歴一歩手前の大きな衝撃があった可能性」と判断し、オークション再販時のリスクヘッジとして数万円単位の予防減額を乗せます。だからこそ、後述する「修復歴は隠さない」が大事になるのです。
② 天井(ヘッドライナー)の汚れと臭いの吸着度
シートの汚れはクリーニングで落ちますが、天井は落ちません。査定士が運転席の頭上や、アシストグリップ付近の指の跡をじっと見ているのは、そのためです。さらに鼻を天井に近づけて臭いを直接確認します。
タバコ・ペット・芳香剤の臭いは、実はシートよりも面積の広い「天井」に最も深く蓄積します。ここが汚れている・臭う場合、査定士はルームクリーニングのコストを通常の3倍(特殊清掃レベル)で見積もることになり、そのぶん査定額を押し下げます。
口では「内装きれいですね」と言いますが、内心では「このオーナーは車内環境に無頓着だった」と判断しています。これは将来的な電装系トラブルや、隠れた場所の食べこぼしリスクとしても計算されます。
③ タイヤの銘柄と偏摩耗(維持費への投資姿勢が出る)
タイヤで見られているのは、残り溝の深さだけではありません。タイヤのブランドと減り方の左右差です。
たとえば高級車に海外製の格安タイヤが履かされている場合、査定士は「オイル交換やブッシュ類など、他の維持費も最低限しかかけてこなかった可能性が高い」と推論します。見えない整備の質まで、タイヤから逆算されているのです。
さらに偏摩耗(片減り)があれば、足回りのアライメント異常や、事故によるフレームの歪みが疑われます。溝が残っていても「交換前提」の費用を差し引き、偏摩耗があればその上に「見えない足回り不具合リスク」として数万円のバッファを削ります。
以上3点に共通するのは、査定士が「傷そのもの」ではなく「整備の質」「扱われ方の履歴」を読み取っているという事実です。だからこそ、直前の小細工ではなく、日々の丁寧な乗り方と記録が最大の武器になります。次章の「事前準備チェックリスト」は、この査定士の視点と対になって効いてきます。
高く売るための事前準備チェックリスト
ここからはより具体的な現場としての視点でお話しします。
実は、売却前のちょっとした準備で、査定額が数千円〜数万円変わることは珍しくありません。お金をかけずにできることばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
① 書類関係を揃えておく
| 書類 | 必須/推奨 | ポイント |
|---|---|---|
| 車検証 | 必須 | グローブボックスの中にあることが多い |
| 自賠責保険証明書 | 必須 | 車検証と一緒に保管されているはず |
| リサイクル券 | 推奨 | 紛失しても再発行可能(2026年〜は電子化) |
| 自動車税納税証明書 | 推奨 | 紛失時は陸運局で再発行 |
| 印鑑証明書(普通車) | 必須 | 3ヶ月以内のものが目安 |
| 整備記録簿(点検記録簿) | 推奨 | あると査定額が上がりやすい |
| 取扱説明書 | 推奨 | あったほうが見栄えが良い |
| 新車保証書 | 推奨 | 残期間がプラス評価 |
特に整備記録簿は、「この車は適切にメンテナンスされてきた証拠」になります。あるとないでは査定担当者の印象が大きく変わります。
また正規ディーラーのメンテナンスパックの会員証なども、ずっとディーラーで整備してきた証になります
買取る側も「この車なら安心して次のお客様に売りやすそう」と自信を持って買い取りやすくなります
② スペアキー・付属品を揃える
- スペアキー(紛失していると数万円のマイナス評価になることも)
- 純正ナビ・オーディオの取扱説明書
- 純正ホイール(社外ホイール装着車の場合…冬タイヤの時期に査定であれば、純正ホイールの夏タイヤがあることを伝えたり、実際に見せましょう)
- フロアマット、トランクの仕切り板など純正品
「あれ、どこに置いたっけ?」となりがちなものほど、揃っているとプラス評価になります。
③ 洗車と簡単な清掃
「洗車してもプロの査定士なら見抜くから関係ないでしょ?」
これ、半分本当で、半分間違いです。
確かに、洗車したかどうかで査定担当者の評価額が大きく変わるわけではありません。
でも、「車を大切に扱ってきた人かどうか」という第一印象は確実に影響します。
特に意識したいポイント:
- 外装:軽く洗車(手洗い、洗車機)+拭き取り(コーティングまでは不要)
- 内装:掃除機をかけて、ダッシュボードの埃を拭く
- タバコ臭・ペット臭:消臭剤で軽く対策
- ゴミの撤去:シートの隙間、ドアポケット
5,000円分ぐらい洗車グッズを買ってきて、必死に磨く、洗車をする必要はありません。
「持ち主の人柄が伝わる程度」で十分です。
④ ローン残債がある場合の手順
「ローンが残っているけど売れる?」というご質問もよくいただきます。
結論から言うと、売れます。
- 残債 < 売却額 の場合:売却額でローンを完済し、差額が手元に残ります(ほとんどの買取業者が手続きを代行してくれます)
- 残債 > 売却額 の場合:差額を自己資金で補填するか、新しい車のローンに上乗せする方法もあります(買取店に売る場合は、自己資金で補填が一般的です)
ローン中の車には所有権留保が付いていることが多いので、所有権解除の手続きが必要です。
これも買取業者側でサポートしてくれることがほとんどなので、まずは査定時に「ローン中です」と正直に伝えましょう。
⑤ タイヤの状態について(整備士目線の大事なアドバイス)
「タイヤの溝が減っているから、売る前に新品に替えたほうが査定額が上がるかな?」
これ、結論から言うとやめておいたほうがいいです。
理由はシンプルで、タイヤを新品に交換する費用(4本で5〜10万円)のほうが、査定額アップ分より高くつくことがほとんどだからです。
買取業者は「タイヤが減っていれば、自社で安く調達して交換すればいい」と考えています。だから、
- タイヤの溝がスリップサイン近くまで減っていても → そのまま査定に出してOK
- ヒビ割れが目立っていても → そのまま査定に出してOK
- 「替えなきゃ」と焦って新品にする必要はゼロ
これは整備士目線で本当によくお伝えしているポイントです。「いい状態で売りたい」という気持ちはとてもよく分かりますが、売却前にお金をかけて整備するのは、ほぼ確実に損になります。
同じ理由で、
- オイル交換
- ワイパーゴム交換
- バッテリー交換
- ボティの傷の修理←よく聞かれます
なども、売却を前提とした事前交換は不要です。
もちろん、安全に乗り続ける場合はしっかり交換してくださいね😊
⑥ 修復歴は隠さない
修復歴(事故などで骨格部分の修理がある車)は、申告漏れがあると後から査定額の修正やトラブルにつながります。
「修復歴があると安くなるんじゃ…」と思うかもしれませんが、プロの査定士はほぼ見抜きます。
最初から正直に申告したほうが、信頼関係も築けて結果的にスムーズです。
印刷して車検証ホルダーに挟んでおけば、申込み当日も安心です。
⑦ 立ち会い時の態度(査定士が”おっ”と思う振る舞い)
意外と見落とされがちですが、査定中の立ち会い方そのものが査定額に影響します。査定士の真後ろで一喜一憂するのは逆効果。冷静なパートナーとして対応するのが、実は一番効く振る舞いです。
突き放して任せる:「どうぞ、プロの目で厳しく見てください」と一言。隠し事がない自信を感じさせると、査定士は粗探しから入らなくなります。
不具合は先に自己申告する:「実はここ、一度擦って直しています」と最初に伝えるのがプロへの最短ルートです。査定士は「この方は正直だ。他も申告通りだろう」と信頼の前提で見てくれるので、結果的に他の部分のチェックが甘くなります。
NG行動:「いくらで買ってくれるの?」と先に聞く:これは「相場を知らないので基準を教えてください」と宣言しているようなもの。査定士は安めの金額から提示してきます。相場観は事前に一括査定で他社の金額を掴んでから臨みましょう。
車を売るベストタイミング(年式・走行距離・季節)
「いつ売るのが一番得?」という質問にも、元営業の視点からお答えします。
ただし、これはあくまで一般論です
これらは基本(おまけ)として頭の片隅にいれておきつつ、一番大事なことは、車を売却するタイミングになったときに、下記で紹介するような方法で、その時の車の価値を最大化することです
① 年式の節目を意識する
中古車市場では、「3年・5年・7年・10年」が査定額の節目になりやすいです。
- 3年目(初回車検前):保証残・新車登録から日が浅く、最も高値がつきやすい
- 5年目(2回目車検前):まだ高額査定が狙える
- 7年目(3回目車検前):このあたりで査定額が一段下がる傾向
- 10年目以降:基本的に、価値が底をついてくる(海外輸出ニーズ次第で査定額が変動することも…)
② 走行距離の節目
- 3万km・5万km・10万km が大きな節目です
- 特に10万km超えで査定額が大きく下がる傾向があるので、9万km台で売却を検討するのも一つの戦略です
③ 売る時期(季節)
中古車市場が活発になるのは1〜3月(新生活シーズン)と9〜10月(下半期)です。
買取業者は仕入れを増やしたい時期なので、1〜3月に売るのが価格的には有利になりやすいです。
ただし、「ベストタイミングを待つあまり、車検代を払って結局トータルで損する」ことのないよう、車検残期間との兼ね合いで判断するのがおすすめです。
④ 車検が残っているうちに売る
「車検切れ間近だから車検通してから売ろう」と思いがちですが、車検費用以上に査定額が上がることはほぼありません。
車検残が少ない状態でも、売却を検討する価値は十分あります。
⑤「3月まで待つ」「下取り額で交渉」は実は損するパターン
タイミング論でよく聞く2つの通説が、実は損に繋がるケースがあります。私の業界経験からの本音をお伝えします。
「3月の繁忙期まで待てば高く売れる」は半分ウソ:確かに3月は需要が上がるタイミングです。しかし車は1日ごとに価値が下がる資産であり、年式が1年古くなる(1月をまたぐ)インパクトは非常に大きい。「3月まで待って得る需要プレミアム」より、「待ったことによる型落ち・過走行・経年劣化の減額幅」の方が上回るケースがほとんどです。売ろうと決めたその日が、その車にとっての歴史上の最高値であることが多いのです。
「ディーラーの下取り額を基準に買取店と交渉する」も危険:新車への買い替え時、ディーラー下取りの金額を「守りのライン」にするのは一見賢く見えます。しかし買取店に「下取りで50万円と言われた」と伝えてしまうと、買取店は「51万円出せば勝てる」と計算します。本来60万円で買える車でも、51万円で止まってしまうのです。下取り額は心の中の最低保証として持つだけにして、競わせる相手は買取店同士にしましょう。
一括査定サービスの選び方とMOTAを推す理由
ここからは、私が実際に使ってみて「これなら読者さんにおすすめできる」と判断した一括査定サービスについてお話しします。
業界の仲間とも、様々なサービスが誕生するたびに議論してきましたが、現状、これが最適解です!
迷わなくて良いように、MOTAに絞りました!
一括査定サービスを選ぶときの3つの基準
- 電話ラッシュをコントロールできるか
- 査定額の比較が分かりやすいか
- 使い勝手・申込みのしやすさ
この3点で、私が実際に試したサービスと、他のサービスとの比較を正直にご紹介します。
私が実際に使った:MOTA車買取
私が実際に使って、「これは読者さんにおすすめできる」と判断したのがMOTAです。
MOTAの特徴
- 申込後、最大20社が査定 → そのうち高額査定の上位3社のみと連絡を取る形式
- だから一般的な一括査定にありがちな「申込直後から電話が鳴り止まない」事態を回避できる
- 査定額は翌日以降にネット上で確認できる
実際に私が使った手順と結果は次の章で画像付きで詳しく解説します。
私自身が活用した他のWEB買取サービス
| サービス名 | 形式 | 一般的な特徴 |
|---|---|---|
| カーセンサー | 一括査定 | 提携業者数が多い/メール連絡を選びやすい |
| ナビクル | 一括査定 | JADRI加盟業者中心/全国対応 電話ラッシュとの戦い! |
| ユーカーパック | 入札型 | 1社対応/オークション形式で複数業者が入札/時間がかかる |
| カチエックス | 一括査定 | 楽ちん/写真だけで査定なので最高値は出にくい |
詳しくは紹介しませんが、それぞれを使ってみてMOTA車買取が車に詳しい人にとっても、詳しくない人にとっても、多くの方にとって最適解の1つと判断しました
もちろん、個別ケースはありますが、MOTAを選択肢に入れて損はありません
MOTA運営がユーザー側に立っている4つの仕組み
MOTAを推す理由は「使い勝手が良い」だけではありません。運営サイドがユーザーの立場に立って制度設計している姿勢が、私が一番評価しているポイントです。
① 上位3社に絞られる仕組み:他社の一括査定で起こる「10社以上から電話ラッシュ」を根本から断ち切っています。初めて使う方にとって、この安心感が一番刺さります。
② 概算査定額の下限保証ルール:業者が出した概算査定額の下限を原則守るよう、MOTA側がルール設計しています。「概算では高く、実査定ではガクッと下げる」という買取業界あるあるへの、運営側の歯止めです。
③ 安心決済の仕組み(手数料発生のため推奨はせず):買取業者が支払いに応じないトラブルへの備えとして、安心決済のルールが用意されています。手数料が発生するので私は積極的には勧めていませんが、「運営がリスクまで配慮している」という姿勢の表れです。
④ 連絡時間の区切り:業者からの連絡時間を18時など時間で区切る配慮。仕事中に電話が鳴り止まないストレスから、ユーザーを守る設計です。
一貫して「初心者に優しい」のがMOTAの運営姿勢。これが私がMOTAを推している核心部分です。
結論:私のおすすめはMOTA
理由をまとめると:
- 電話ラッシュが起きにくい仕組み
- 高額査定上位3社だけと話せばいいので時間的負担が少ない
- 私自身、想定より高額で売却できた
- 読者さんからも「女性一人でも安心して使えた」という声をいただいている←車に詳しくない方でも使えるというのが重要!
次の章で、実際の申込み手順を画像付きで解説します。
私も愛用しているMOTA車買取
この度、私も「MOTA車買取」を使って、実家のボルボを査定してもらいました
その手順を画像付きで解説して参ります
※画像のデザインは現在変わっておりますが、基本的な流れは同じです…大幅な変更があれば、追記、変更します
☆やり方は簡単です☆
実際に使ってみて、車に詳しくない初心者の方でも迷わないような丁寧なサイト作りだと感じました
私の解説…いらないのでは⁉という所ですが、良かったら最後まで見て行ってください
「もう登録して、早く試してみたい!」という方は、下記のリンクからどうぞ
申し込み前に前提を揃えておきましょう
まずは「こんなサービスを初めて聞きました!」という方のために、サービスについて簡単に解説します
MOTAの一括査定サービス(電話は上位3社のみ連絡)は2022年ごろから一気に広まったこともあり、聞き慣れない方もまだまだ多いと思います。
「MOTA」は自動車系のWEBメディアです
様々な自動車に関する情報発信やWEBサービスを提供している歴史のある媒体となります
その中のサービスの1つに、MOTA車買取という知る人ぞ知るサービスがあります
このサービスの特徴は以下の3点です
①査定額上位の買取店に絞られる
②すべての買取店に会わなくても比較ができる
③競うことで自然と高額査定になる
つまり、買取額の相見積もりを取るために、何件もの買取店をピックアップして、1軒ずつ査定金額を尋ねる手間暇は不要です(自分はタダじゃない!)
このWEBサービスが忙しいあなたに代わって、高額査定の上位3店をピックアップ、比較も簡単に行えます
そして、MOTA車買取では、「実車を見ないと概算査定額がお伝えできない」という心配はありません
申し込み後に、最大20社の概算査定額がウェブで確認できるため、直接会わなくても査定額を比較できます
具体的には、2つのタイミングで連絡が来ます
① 0:00〜14:59にお申し込みの方は、当日の18:00に査定結果の連絡
② 15:00〜23:59にお申し込みの方は、翌日の12:00に査定結果の連絡
になります
多くの業者さんに見ていただけるように、14:50など申し込み時間が切り替わるギリギリの時間に申し込むよりは、少しゆとりがある時間の方が良いかもしれません
また、査定結果のメールが来るのと合わせて、上位の業者さんから電話にて連絡が来るので、電話に出やすい時間帯に合わせて、申込みの時間を調整するとより良いです
そして、急にかかってくる電話で相手のペースになってしまわないように、以下のことを事前に決めておきましょう!
①手放したいタイミング決める→査定をして、成約に至ったら、即日〜2、3日で、必要書類が揃う前でも車を持っていってくれます。もちろん、希望日に持っていってもらうことも可能ですが、査定結果は直近売却をする場合の金額が出ますので、速やかに引き渡せる日程で査定をする方がベストです
②「①」から逆算して、査定をお願いしたい日時を決める→候補3つぐらい
③査定してもらう場所を決めておく→自宅、近くのコインパーキング、公園、商業施設など、事前に許可が必要そうな場所であれば、そちらはご確認ください。また、査定員の人も車でくることがありますので、その方々が止められる場所というのも考慮してもいいかもしれません(相手も仕事なので、その辺りは、自分たちで解決すると思いますが…)。一方、1社だけに決めて査定する場合などは買取店に訪問するという形もありです
①〜③を決めておいて、電話でパパッと段取りを相手方と決められちゃう方はこれでOKです
ただ、私もなのですが、分かっていても、いざ電話がかかってくると慌てちゃいますよね!
そんなときは、落ち着いてこれだけは伝えましょう!
「メール(電話番号のショートメールもあり)でのやり取りで、査定日の段取りを相談させてください」
まずはこれをお願いしましょう!
相手の方は、こちらの電話番号と申込時に設定したメールアドレスを把握しています(担当者によっては把握していない場合もありますので、必要に応じて伝えましょう)
なので、メール(ショートメール)での対応はできるはずです
やり取りの履歴も残るので便利です
もしこれを伝えて、断ってくる買取店さんであれば、1位であっても査定候補から外してしまっても構いません(自分のやり方を通そうとする業者さんは危険な香りがします)
その代わりに、追加で4位や5位の業者さんがいらっしゃれば、やり取りに追加しても良いと思います
━━━━━━━━━━━━━━
※注意※
・上位の業者さんからは電話が我先にと、一斉に掛かってきますので、その点はご了承ください→一般的な一括査定のように、無制限に多くの業者さんからの電話が鳴り止まないということはありません
・買取業者さんも本気です。もしメールで来た査定結果に満足がいかない場合や、他で決まってしまった場合は素直にお断りを伝えましょう→お断りしないと、定期的に「まだ、見込みがあるのかな?」と電話が掛かってきます
続いて、申込後の具体的な流れを解説していきます
買取業者はまずは「目を引く概算査定」を出さないと、ユーザーに選んでもらえる土俵に上がれないので、自然と高額査定を出せる買取業者へと絞られていきます
最終的には、その上位3社(地域やタイミングによっては2社や1社)から電話が掛かってきます
そこで、気に入った買取業者を選び、実際に車を査定してもらい、商談となります
ユーザーも期待値が上がった状態での査定となるので、あまりに概算と違っていると、印象が悪くなり、売却してくれません
つまり、買取業者も現実的かつ勝負に出た価格を最初から概算査定額として出してくれているため、実際に査定をしても乖離は少なくなるという仕組みです
さらに、サービス運営のMOTA車買取と買取業者さんとの取り決めで、サービスの品質担保のために、提示した「概算査定額の下限を下回らないような仕組み」もあるそうです
もちろん、実車を確認したらあまりにも欠陥が多い、傷だらけ…などと言う場合は、概算査定額より下がることもあります
でも、そのあたりは申し込み側も承知の上、過度な期待はしていないでしょう
そんなこともあり、損するようなトラブルの話は私の周りではまだ聞いたことがありません(逆にこんなことで困ったなどの話があれば、ぜひ伺いたいです)
そのような形で、とても効率的で、かつ安心して使えるサービスとなるため、「まずは1つの店舗に直接買取に行こうと思っていた方」にもおすすめです
このサービスに申し込んで、ご自身の地域で頼りになりそうな買取店を絞ってから、足を運ばれる方がより良い結果になるでしょう
ポイントを解説していきます
では私のスマホの画面のスクショを紹介しながら、紹介しますね
まずは、最初の申し込み画面です↓↓

少しスクロールすると、車種と年式を入れるところがありますので、そこを入力します↓↓

今回は「ボルボ S60」、「平成27年式」と入力して、次へをクリックします
すると次の画面が出てきました
分かる範囲で、グレード、車体色、事故歴、現在の走行距離を入力します
走行距離は実際の査定の日の走行距離を予想して、それよりもちょっと多めにしておくことで、「距離がオーバーしている」と指摘されることを防げます
グレードなどは不明でも結構ですが、分かれば概算見積りの精度が上がります
分からない場合は「メーカー名(トヨタなど)、グレード検索」などと検索すると、車体番号などを入れるとグレード名を教えてくれるメーカーのホームページなどで調べることができます
事後歴については、ちょっとバンパーに傷があるとか、ドアに傷があるというのは、事故歴なしで結構です
あまりに大きいものなどは、未修復を選びましょう
一点、注意事項があります↓↓
MOTA車買取では、「初年度登録から15年以上経過かつ、15万km以上走行」されている場合は、WEB査定が困難になるため、MOTA車買取が指定する買取業者さんの直接査定を提案されます
こちらもMOTAの信頼のもと選ばれた業者さんですので、安心感はあります
一方、廃車や不動車の買い取りを得意としているWEBサービスも実はあります
こちらも上位の3社からしか、連絡が来ないので、事故をしてしまった車を買い取ってもらうときなど、活用してみてください↓
CTN一括査定事故を起こした車を、言われるがまま修理工場に買い取られてしまうよりも良い結果になることもありますよ
電話ラッシュが苦手でも、こういったWEBサービスを活用して、少しでも良い結果になったら嬉しいですよね!
また、修復歴というものがよく分からない方は、「修復歴とは?」という所を読んでみましょう↓↓

最後に売却希望時期を聞かれますが、基本的には1ヶ月を選択しましょう
それ以上先の中古車相場は読みづらいので、業者さんに本気になってもらうためにも直近がベストです(なので、売却の直前でのお申し込みがおすすめです)

車両情報を入力したら、次はお客様情報です
指示に従って、情報を入力していきましょう
この時点では郵便番号で、おおよその地域が伝わるだけで、住所の入力などは必要ありません↓↓

電話番号の入力もありますが、すべての買取店に開示されるわけではなく、上位3社からのみ連絡が来ます↓↓

総額20万円のプレゼントキャンペーンに申し込むは、余計な連絡が増えてしまうので、チェックを外すのがオススメです
今回の目的は車を売ることです
懸賞に申し込むわけではないので、本来の目的以外に仕事を増やしてしまうようなことには、手を出さないことが得策です↓↓

まずはここまでで、入力完了を押しましょう
そして、次は「任意項目の入力」をしましょう(2025年〜、基本情報の入力を完了させてから、任意項目の入力という流れになりました
下の画像のように、ご自身の車の情報で分かっている所は記入していきましょう
これをすることで、最初に一斉提示される概算査定額の精度が上がります
分からない所などがあれば、空欄でオッケーです
詳細は、実際に査定に来たスタッフさんが必要なことはヒアリングしてくれますので、その質問には分かる範囲で丁寧に答えます↓↓

コメントは詳しく書ける方は、詳しく書いた方が親切です
基本的にはメリットを書きます
例えば…
毎年、コーティングをしっかりかけてます
ディーラーにて半年ごとメンテナンスをしています
屋内保管です
オプションで純正エアロを組んでいます
限定販売の新車です
などなど
ただ、分からない場合は無理に書かなくて結構です
車の良さは車が語ってくれますので、査定の際にスタッフさんに伝わるものです
できることなら、一言二言でも、自分なりのアピールポイントを記載しましょう↓↓

ここからは車検証などを見ながら、項目を埋めていくことができます
車体番号なども任意ですが、入れられるなら入れておきましょう↓↓

次は写真の撮影です
明るい場所で、指示通りの写真を撮りましょう
写真を入れると、概算見積りの精度があがります
また、買取業者さんへも売却の本気度が伝わりますので、丁寧に撮って送りましょう
申し込み業者数も増えますよ!

お客様情報や車の情報の入力が完了して、次に進むと本人確認ページとなります
この段階では、入力していただいた電話番号に認証番号が届くだけですので、心配せずにこちらに番号を入力しましょう

入力しましたら、一括査定を申し込むをクリックしてこれで、申し込み完了です!↓↓

入力は以上となります
ここまで読み進めてくださり、ありがとうございます!
そして、お疲れさまでした
これで、概算査定額を待つばかりです
概算査定額は最大で上位3社から、次の2つのタイミングで連絡が来ます
① 0:00〜14:59にお申し込みの方は、当日の18:00に査定結果の連絡
② 15:00〜23:59にお申し込みの方は、翌日の12:00に査定結果の連絡
メールで結果が分かったあとに、すぐに業者さんからも電話が来ます
なので、「電話が来たら何を話すか?」など、この記事の冒頭の方でお伝えしていた「決めていた方が良い事」などを復習して、心の準備を簡単にしておきましょう!
その中から、買取金額が高い買取業者や、対応が丁寧な買取業者を選び、実車を確認しての査定の日時を相談していきます
お知らせ!
査定結果のが出る前に、MOTA運営から車種や地域(首都圏中心)によって「MOTAオークション(同様のサービスでMOTA車買取Plus)」「MOTA車買取サポート」などという別サービス(名前は違っても内容は同じ)を運営元より、電話にて案内されることがあります
全国の業者オークションに仲介するというもので、時間や手間が掛かる割に、どうしても仲介手数料や車両回送費用が高くなってしまう仕組みのため、それらを差し引くと、より良い成果が見込みにくいです
なので、現状は「MOTA車買取」で手っ取り早く結果を出すことをオススメしております👌
※R7/9/12アップデート情報→
「あんしん決済」という買取店とユーザーの金銭のやり取りをMOTA運営が間に入る安心サービスが開始されました

ユーザーとしてのメリットは、
・車を渡したにも関わらず、代金が振り込まれないことトラブルを未然に防ぐことができる
デメリットは、
・お金のやり取りに時間が掛かる、振込日の指定などができない
・契約手続きの工数が増える
・買取に手間が掛かるため相場を見極めるタイムリーさが失われ、買取額が下がってしまう可能性がある
・決済利用のための手数料が掛かる
つまり、MOTAの簡単さ、タイムリーなやり取りのメリットが薄れてしまいます
MOTA車買取が安心して使っていただくためのサービスとして、選択肢を増やしてくれましたので、活用するメリットはもちろんあります
ただ、私としては現状、「使わなくてもよいのかな?」と感じています
・そもそも怪しい買取店と取引をしない
・買取店のスタッフさんと車の引き渡し、入金タイミング、名義変更書類の引き渡しタイミングなど、しっかり打ち合わせをして信頼関係を築くことを優先
こういったことで、ほぼほぼ防げるかと思います
実際に、この記事を読んで、たくさんの方にMOTA車買取を活用いただきましたが、代金の入金がされなかったという話はまだ聞いておりません
もしトラブルなどありましたら、お気軽にコメント欄にてご相談くださいませ
責任を負うことはできませんが、解決策を一緒に考えることはできるかもしれません😊
以上が、「MOTA車買取」の申し込みの流れになります
初めて知った方には分かりにくい所や不安もあると思いますが、車の売却方法として知っておいて損のない方法の1つです
このあと、読み進めた先で紹介する実際の体験談は初めて活用された方のものです
初めてだからそこの視点をご参考にすることで、不安な要素にも事前に対策して申し込めると思います
「これなら安心して使えそうだ!」と思った方は、下記のリンクからぜひご活用してみてください
※こちらの記事を読んだHさんが、
「35万円の買取店の査定額を70万円にアップさせた」
初めてだからこその視点で、具体的な実践方法や事前準備について詳細なレポートを提供してくださいました!
許可をいただけたので、私のブログにて体験談を紹介させていただいております
※車を手放すことでレンタカーが必要になる方はこちらの記事も参考にしてみてください
1つだけすぐに売るという本気のスタンスが高額査定の近道です。
さらに高価買取を狙いたい方へ
この方法を実践して、査定額を約2倍に跳ね上げた読者さんがいます
実は、このブログを読んでくださった読者の Hさん が、ここまでご紹介してきた方法を実際に試されました。
結果は驚きの内容で、最初の提示額からなんと約2倍に査定額が跳ね上がったそうです。
Hさんご本人の許可をいただいて、その実話レポート記事を公開しています。
- 初回提示額からどう動いて2倍になったのか
- 業者とのやり取りで意識したポイント
- 一人での挑戦で感じた不安と、その乗り越え方
など、私のブログだけでは伝えきれない一次情報が満載です。これから売却に挑戦される方には、間違いなく背中を押してくれる内容なので、ぜひ合わせてお読みください。
上記までの方法でも、十分に80点以上の買取金額を叩き出すことができます!
しかし、100点を目指したいあなたへは、次の方法をオススメします
その方法は、上位3社を「入札方式」で競わせて、高額買取を引き出す方法です
もうすでに売却することが決まっている方は最後の一手間を加えて、最高の結果を導き出しましょう!
逆に金額次第ではまだ迷っている方などは、この方法は不向きです
こちらも本気で売るという覚悟が、買取業者も真剣勝負で買取額を提示してくれます
やり方は簡単です
3社を同じ時間、同じ場所に呼んで、同時査定をしていただきます
その際に、
買取金額を名刺の裏などに書いてもらうこと
一番金額が高い所に買い取ってもらうこと
最低でもこれ以上の額は出して欲しいこと(車両の相場観やディーラーの下取り額などの目安がある方は伝えてみてください)
を伝えます
具体的で本気の話であることが伝わるように、「金額次第では、今日や明日には手放せる」など、手放す時期も伝えましょう
また、実印や印鑑証明書などの書類を準備し、売却の意思が固いということを伝えるのも良いです
そして、査定結果がでそろった時点で、名刺の裏などに書いて、同時に発表してもらいます
結果を確認して、一番高かった所に、約束通り売却をしましょう
※たくさんの高額査定が出た喜びの声をいただいております
事実として、ディーラー査定の2倍や3倍になった、何十万円も上がったという声を聞きますが、この「MOTA車買取」目的は、中古車相場の上限近くで効率良く、売却することにあります
どんな車であっても、価格が跳ね上がるということではないのでご注意ください
1番のメリットは「手間暇なく買い叩かれるリスクは避けられる」という点を念頭にご活用ください
💡 今の車、いくらで売れる? MOTAなら電話ラッシュなしで最大20社の査定額がわかります。気になる方は → MOTAで無料査定を試してみる
まとめ
最後に、この記事のポイントを整理します。
- 車を売る方法は4つ(下取り・買取専門店・一括査定・個人売買)
- ディーラー下取りが安くなりやすいのは「悪意ではなく仕組み」
- 高く売るには、書類・付属品・清掃などの事前準備が効く
- 売却前にタイヤやオイルなどを事前交換するのは損
- 売るタイミングは年式・走行距離・季節の3軸で考える
- 一括査定サービスは電話ラッシュを避けられるものを選ぶのが肝心
- 私のおすすめはMOTA車買取
「車で損しないための活動」、これからもみなさんと一緒に積み重ねていければと思います。
ご質問があれば、お気軽にコメントくださいね!












