【夏の車トラブル防止ガイド】バッテリー・エアコン・タイヤ…暑い季節を乗り切るカーライフ術

こんにちは!ピゴスです!
暑い季節がやってきました!
夏は車にとって「トラブルが起きやすい季節」でもあります
バッテリー上がり、エアコン不調、タイヤのバースト…楽しい夏のドライブが台無しにならないよう、事前の備えをしておきましょう!
この記事では、夏に気をつけたいカーライフのポイントをまとめました
それでは、車が好きな人も、そうでない人も、素敵なカーライフにしていきましょう!!
① バッテリー上がりに要注意 ~夏が一番多いって知ってました?~
「バッテリー上がりって冬じゃないの?」と思った方、実は夏もかなり多いんです
エアコンをフル稼働させるため、バッテリーへの負担が一気に増えます
特に5年以上交換していないバッテリーは、夏場に突然ダメになることも…
出先でエンジンがかからなくなったら、せっかくの夏休みが大変なことに!
対策:
・5年以上使用なら予防交換を検討
・ジャンプスターター(モバイルバッテリー型)を車に常備
万が一出先でバッテリーが上がってしまったら、ロードサービスの出番です。自動車保険に付帯しているロードサービスや、JAFに加入していればすぐに対応してもらえます
「自分の保険にロードサービスが付いてるか分からない…」という方、意外と多いんです。夏の遠出前にチェックしておきましょう👇
② エアコンの効きが悪い? ~放置すると修理費が跳ね上がる~
「なんか今年、エアコンの効きが弱いな…」と感じたら要注意です
多くの場合はエアコンガスの補充で改善しますが、放置するとコンプレッサーの故障につながり、修理費が10万円以上になることも
エアコンガスの補充は5,000~10,000円程度でできますので、早めの対応がおすすめです
あと意外と見落としがちなのがエアコンフィルターです
1~2年交換していないと、カビ臭い風が出てきます…健康にも良くないので、この機会にぜひ!
エアコンのメンテナンスはディーラーの点検パックに含まれていることもあります。メンテナンスパックなど、加入している方は一度確認してみてくださいね
ディーラーのメンテナンスパックって実際どうなの?という方はこちら👇
③ タイヤの空気圧 ~夏はバーストの危険が増す~
夏の高温でアスファルトが熱くなると、タイヤの温度も上がります
空気圧が低い状態で高速道路を走ると、タイヤがバースト(破裂)する危険があります
これは本当に命に関わることなので、月に1回はガソリンスタンドで空気圧チェックをしましょう
無料でやってくれるところがほとんどですし、セルフのスタンドでも自分で簡単にできます
ちなみに、タイヤの溝が残り3mm以下になってきたら、早めの交換を検討しましょう。夏のゲリラ豪雨ではハイドロプレーニング(水の上を滑る現象)が起きやすく、溝の浅いタイヤは本当に危険です
タイヤ交換を自分でやる方法や費用感については、こちらの記事が参考になりますよ👇
④ 夏の車内温度対策 ~子どもやペットは絶対に車内放置NG~
夏の車内は、わずか15分で50℃以上になることがあります
「ちょっとコンビニに」のつもりでも、お子さんやペットの車内放置は絶対にNGです
自分自身の乗車時も、以下の対策をしておくと快適です
・サンシェードを使う(フロントガラス用)
・乗る前にドアを数回開閉して熱気を逃がす
・窓を少し開けてエアコンをつけ、1分後に窓を閉める
また、夏場はダッシュボードに置いたスマホやモバイルバッテリーが高温で故障・発火する事故も報告されています。貴重品や電子機器は必ず持ち出すか、断熱バッグに入れておきましょう
車にあまりお金をかけたくない方でも、夏場の最低限のケアだけは忘れずに。少しの手間で大きなトラブルを防げますよ👇
まとめ:夏のトラブルは「事前の5分」で防げる!
夏のカーライフで気をつけたいこと、まとめると…
・バッテリーは5年超えたらチェック、予防交換も検討
・エアコンの効きが弱いなら早めにガス補充
・タイヤの空気圧は月1回チェック、高速前は必須
・車内温度は想像以上!子ども・ペットの放置は厳禁
どれも「5分あればできること」「思い立てばできること」ばかりです
楽しい夏のドライブを満喫するために、ぜひ出発前にチェックしてくださいね!🐧
それでは、損しないカーライフをお過ごしください ピゴス











