【新車なのに鍵が1本!?】スペアキーがない原因と今すぐできる3つの確認方法

😟「せっかくの新車納車なのに…あれ?鍵が1本しかないぞ?」
🤔「スマートキーって、普通は2本ついてくるんじゃないの?」
😨「もしかして、もらい忘れ?それとも何かの手違い…?」
新車を買ったばかりなのに、スペアキーが1本しかない・もらっていない——気づいた瞬間は、なんだか不安になりますよね
とくにディーラーがお休みの日に気づくと、すぐに確認できなくて、余計にモヤモヤしてしまうかもしれません
この記事では、新車のスペアキーが1本しかないときに考えられる理由と、今すぐ自分でできる確認方法、そしてディーラーへの上手な対処法を、分かりやすく解説します
読む時間がないなという方は、概要を動画でも解説していますので、こちらもどうぞ👇
新車なのにスペアキーが1本しかないとき、原因の多くは「部品不足による1本先行納車」か「単純な渡し忘れ」です。
慌てなくて大丈夫なケースがほとんどです。
まずは「もう1本が車内に置き忘れられていないか」を確認しましょう。
見つからなければ、購入したディーラーに連絡すればOKです。
ただし、スマートキーの追加作成は「数万円かかることもある」ので、早めの確認が肝心です。
この記事では、3つの確認方法とディーラーへの上手な対処法をお伝えします。
※一部メーカーではメインキーが1つ、他にはカードキーやスマホをキーにするセットアップカードなどで構成されている車種もあります(2026年6月追記)
新車の鍵って、普通は何本ついてくるの?
結論から言うと、新車を購入すれば、鍵は最低でも2本以上ついてくるのが一般的です
最近の車はスマートキー(持っているだけでドアの開け閉めやエンジンの始動ができるタイプ)が主流で、このスマートキーが2個というパターンが多いですね
ですから「あれ?1本しかないぞ?」と思ったら、まずは「何か理由があるのかも」と考えてみましょう
鍵が1本しかない場合に考えられる3つの理由
理由①:部品不足による1本先行納車
ここ数年、半導体不足などの影響で、自動車部品の供給が不安定になっていた時期がありました
実際にトヨタなど一部のメーカーでは、納車を早めるために一時的にスマートキーを1本だけ渡し、部品が入り次第、後日もう1本を渡すという対応を取っていたケースがあります
私自身、現場でこのケースを実際に経験しています
本来は納車時に営業マンから説明があるはずですが、うっかり説明を忘れてしまった、ということも考えられます
理由②:単純な渡し忘れ・人的ミス
現場では渡し忘れはほとんどありませんが、可能性はゼロではありません
「渡し忘れ」なら、納車時の説明の流れで営業マンがもう1本を渡し忘れ、まだ持っているのかもしれません
「紛失」なら、工場出荷から輸送、ディーラーでの保管・準備までのどこかの工程で1本なくなり、誰も気づいていないケースです
理由③:車内のどこかに置き忘れ
意外とあり得るのがこれです
納車準備のときに、もう1本の鍵を車内のどこか(グローブボックス、センターコンソール、ドアポケットなど)に置いたまま忘れてしまっているパターンです
今すぐできる確認方法
ディーラーに連絡する前に、まずはご自身で確認できることがあります
「もう1本が車内にあるか」を確認する方法
スマートキーの車は、車内にキーがあるかどうかをシステムが検知しています
これを利用して、もう1本が車内に残っていないかを確認できます
- 今ある鍵を、車から離れた場所(家の中など)に置きます
- 車内に乗り込み、念のためドアや窓を開けたままにして(鍵の閉じ込み防止のため)、ブレーキを踏まずにエンジンのスタートボタンを押してみます
- もしメーターやナビが起動すれば、車のシステムが「車内に鍵がある」と認識している証拠です。グローブボックス、コンソールボックス、シートの下、ドアポケットなどをもう一度よく探してみてください
逆に、何も反応しなければ「車内にはない」ということになります
その場合は、次にお話しするとおり、ディーラーに連絡しましょう
ディーラーへの連絡と対処法
確認しても見つからなかった場合は、遠慮なく、購入したディーラーの担当営業マンに連絡してください
伝えるべきポイントは、次の3つです
- 納車時に受け取った鍵が1本だけだったこと
- 車内を確認したが、もう1本は見つからなかったこと
- 通常は2本あるはずなので、確認をお願いしたいという依頼
落ち着いて事実を伝えれば大丈夫です
新車購入なので、お客様に非はありません
ディーラー側で原因を調べて、きちんと対応してくれるはずです
もし半導体不足などで1本先行納車だった場合は、後日もう1本が届き次第、連絡がきます
渡し忘れであれば、すぐに手配してもらえるでしょう
トラブル時はディーラーの「対応力」を見極めるチャンス
こういったトラブルが起きたとき、ディーラーがどう対応してくれるかは、今後のお付き合いを判断するよい材料にもなります
誠実に対応してくれるディーラーなら、今後のメンテナンスやトラブルのときも、安心して任せられますね
「鍵が足りないかも?」と気づいたとき、いちばん不安なのは「お店にどう切り出せばいいんだろう」という部分かもしれません
ディーラーや車屋さんと気まずくならずに相談するコツは、こちらの記事でくわしくお話ししています👇
【最新事情】スマートキーは進化中!iPhoneがキーになる時代
ちなみに最新の話題として、BMWなどの輸入車では、iPhoneをデジタルキーとして使えるようになっています
この場合、メインのスマートキーのほかに別途カードキーが付属する、という構成になっていることがあります
そのため、そもそも「従来のスマートキーが1本だけ」というのが正常なケースもあるんです
もしお持ちの車がデジタルキー対応の車種であれば、納車書類やマニュアルで、鍵の構成を一度確認してみてください
スマートキーの紛失・追加作成は高額です
ここで一つ、注意しておきたいことがあります
スマートキーを紛失した場合の再作成費用は、1本あたり3万〜5万円以上が相場です
車種によっては、さらに高額になるケースもあります
だからこそ、「スペアキーがちゃんと手元にあるか」を早めに確認しておくことが大切なんです
万が一、紛失してからでは痛い出費になってしまいます
スペアキーの保管場所も、ご家族で共有しておくと安心ですね
まとめ:落ち着いて確認・連絡すれば大丈夫
新車のスペアキーが1本しかないときのお話でした
ポイントを整理しておきます
- 新車のスマートキーは、通常2本以上ついてくるのが一般的
- 1本しかない場合は、部品不足による1本先行納車・渡し忘れ・車内の置き忘れが考えられる
- まずは「もう1本が車内にないか」をスタートボタンで確認
- 見つからなければ、ディーラーに事実を伝えて対応を依頼(お客様に非はありません)
- スマートキーの紛失・再作成は1本3万〜5万円以上と高額。スペアキーの管理は大切に
新車の鍵が1本しかないと、焦ってしまいますよね
でも、ほとんどの場合はちゃんと解決できるので、安心してくださいね
まずは落ち着いて確認、それでもダメならディーラーに連絡——これで大丈夫です
新車購入のタイミングは、自動車保険の見直しにも最適です
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とくに新車は、車両保険の条件が変わることも多いので、一度しっかり比較してみることをおすすめします
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新車に合わせた保険の見直し方は、こちらの記事でくわしく解説しています👇
新車のスペアキーや鍵のトラブルで疑問や不安ある場合は、「X」「お問い合わせ」「コメント欄」などでお気軽にご相談ください。
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