【はじめのメッセージ】損しないカーライフが1人でも多くの方に訪れますように!

いつも読んでいただきありがとうございます!!

私のブログでは「初めて車を買う人が、1人でも多く損しないカーライフを送れること」を目指して書いています。もちろん、もう何台も買った方にも読んでいただきたいと思ってます(笑)

そこで、「誰かの役にも立ちそうだな」と感じていただけたたら、ここで知った話をぜひご家族やお友達との話のネタにしていただけたら嬉しいです。

また、私と同じように「損しないカーライフ」に共感いただけた方は、SNSなどでシェアしていただけたら、さらに大喜びです。

厚かましいお願いですいませんが、一緒に素敵なカーライフを過ごせる方を増やしていきましょう!!

 

クルマの知識

【もったいない!?】車を早く乗り替えるための方法を3つに絞って解説

こんにちは! ピゴスです!

このタイトルをクリックしていただいたということは、「かなり車好きかと思います。

「新車をたくさん乗り替えて、楽しみたい!」

「先進の装備に色々と触れてみたい!」

「ライフスタイルに合わせて賢く車に乗っていきたい!」

そんな願いが聞こえてきそうです♪

ピゴス

全部、私の願い事でもありますね(笑)

「しかし、新車にたくさん乗るなんて、お金持ちのやることでしょう…」

なんて思っていませんか??

でも、今回の記事では普通の年収の方でも、意外といけてしまう「コスパよく新車を乗り替えながら送っていくカーライフコツについて紹介します!

これから話す内容は、そんな「憧れのカーライフを実践してみたいという方」にはぜひ読んでいただきたい内容になっています。

また、「まずは新車を購入しよう」という方にも役立つ内容がちりばめられていますので、参考になると思いますよ。

大原則はこちらの3つです!

初回車検の前、イメージ的には2年ごと新車に乗り替えることを想定して説明していきます。

  1. 新車を安く買うこと
  2. 新車を無駄なく維持すること
  3. 上手な方法で高く売ること

この大原則、当たり前のようで、奥が深いです。その奥深さを知りたいという方は最後まで目を通していってください!

特に途中でお二方の「ブログ」を紹介しておりますので、ぜひリンクから飛んでいただけたらと思います。

そこでは「お得なフロアマットの選び方」「売却の極意」を学べます。

これらについて、とても分かりやすく解説していただいており、実体験を交えた有益な情報をみなさんに提供できると考え、ご覧いただきたく紹介させていただきました!

ピゴス

有名な方々ですので、私が紹介するまでもないのですけれどもね(笑)

紹介にあたり、快く許可をいただき、ありがとうございます!!

「まだ読んだことないですよという方」は、そこだけでもリンクから飛んで行っていただけたら、「お得なフロアマットの選び方」は誰が実践しても確実に効果が出ますし、「売却の極意」に関しては人生を変えるパワーをいただけるかもしれませんよ♪

それでは、車が好きな人も、そうでない人も、素敵なカーライフにしていきましょう!!

新車を早く乗り替えるコツ③選

コストパフォーマンスよく新車を乗り替えていくための大原則はこの3つです!

「安く買って、無駄なく維持して、高く売る」

決して、新車を乗り替えていくことが金銭的にお金が掛からない1番の方法という訳ではないので、勘違いしないようにしてくださいね♪

もちろん、お金はそこそこかかりますが、人よりも何台も多く色んな車に乗ることができるわりに「意外と安い」という意味です。「心の豊かさ」も価値に含んでいます。

極端な例でイメージすると…

ディーラーオプションてんこ盛りでリセールを期待できない新車1台を買って10年乗るのと、リセールの良い新車を無駄なく買って2年ごと乗り換えて10年で5台乗るのと、掛かる金額としては大差がないというイメージです。

ズバリ言ってしまえば、リセールの良い車を10年乗った方が、掛かるお金は少ないですよ(笑)

でも車好きならやっぱり色んな車に乗りたいですよね♪

同じ車に10年大切に乗って手放すの悪くないですが、10年間で何度も「納車のワクワク感」「新車のトキメキ感」「売却のドキドキ感」を楽しめる…

車好きにとって夢のような選択です!

「車はそれほど好きではないですよ」…と思っていても、ライフスタイルの変化でも乗り替えしたくなる時はきます。

2年ごと乗り替えないにしても、知っておいて損はない内容です。

それでは、「安く買うこと」から説明していきます!

①安く買うこと

  • 安く買うこと
  • 無駄なく維持すること
  • 高く売ること
安く買うこと
  • 値引きを一生懸命してもらうことではない
  • できるだけ余計なものは付けない
  • リセールを意識した車種、グレード、カラーにする
  • できる限りの範囲で値引きを最後にお願いするのはあり

値引きは時の運みたいなものです。

「安く買うこと」というのは、値引きを引き出すことではなく、

「無駄なものをつけずにいかに高く売れる車を買うかということ」です。

例えば、2年間乗ると計画していたとすれば、2年間でいくらぐらいお金が必要か?ということを予想して買います。

車両本体価格200万円の車を買った場合

▲総額250万円(オプション多い)ー2年後リセール予想150万円=年間50万円

●総額230万円(オプション少ない)ー2年後のリセール予想150万円=年間40万円

✖総額230万円(オプション少ない)ー2年後のリセール予想110万円=年間60万円

このように真ん中の「●」を意識して購入し、実際に売るときは目標の150万円よりも高く売ることを努力します

そう考えると、無理な値引きを頑張って数万安くなったところで、営業マンに嫌われてしまっては、かえって損をしてしまいます。

タイミングが良ければ多いですが、販売会社も気合と根性で絞りだしているわけではなく、色々な条件の中から、「これぐらいなら十分利益はあるだろう」というラインである程度決まっています。

特に営業マンの裁量はほとんどない場合もありますので、あれやこれやと最初から言われてしまうと、多くの営業マンがやる気をなくしてしまいます

つまりいい情報を話してくれなくなります。値引きだって、もっとできるのに「これで目一杯です」と言うかもしれませんし、さらには買ってほしくないので「できない」と言うかもしれませんね。

今後も長くお付き合いしていくお客様が、「お金に口うるさい人か…」と思うと、車が故障したとき、車検のとき、「常々気を使う相手となるだろうな」と想像してしまいます。

たまにそういう人にやる気を出す営業マンもいますけどね(笑)相性が良かったり、自身もそういうスタイルで物を買っている営業マンなのかもしれません。

値引きが気になる気持ちはよく分かりますが、そこはグッと我慢します

まずは欲しい車のことを営業マンに気持ちよく説明してもらいながら、その車について詳しく教えてもらいましょう♪

ピゴスの先生

基本的に営業マンは味方です

頼りになるスタッフであれば、とても心強いです。そのうち、向こうから値引きを提案されたり、値引きが本当にできないのであれば、できないなりの他の魅力が見えてきたりします。

定期的に通うことになるお店にもなり得ますので、お互い良い関係を築けるスタッフ見つけておくというのは、カーライフの豊かさを向上してくれます。

もし頼りにならなそうだったり、相性が悪そうだったりしたときは、お店を替えるか、後日もう一度行ってみましょう!もう一度行けば、相性の良い営業マンにあたるかもしれません。

以前の営業マンはたくさんの人を接客し、忘れていたりしますので、気にしなくて大丈夫です。

営業マンと打ち解けてきたら、次に「リセールの良し悪し」についても確認しておきます。

営業マンはそのメーカーの車の相場観を知っています。

「どのような車種を選ぶとリセールが期待できるのか」「自分が欲しいと思える車種はリセールが期待できるのか」、質問してみます。

リセールが期待できる場合は、人気のカラー(基本的にはパールホワイトかブラック)を聞いたり、「人気のグレードや最低限付けておいた方よいオプションはないか」なども聞いたり、してみます。

もちろんリセールの良さの通り言われるがまま選ぶのではなく、それを参考に自分好みに取捨選択していきます

ピゴス

やはり、自分にとって必要なものや興味のあるものは優先順位を高く選んで行きましょう!

自分自身で「これがあったらワクワクするなぁ」と感じるものは、他の人にとってもそうである場合が多いです♪

さらに、それが「リセールにプラスの影響がありますよ!」と言われたら買いです。

逆にリセールの雲行きが怪しい車だと分かった場合には、その車を買うのをやめるか、どうしても欲しい場合には中古車狙いにシフトするというのもありです。

そのような車は新車から数年間の値崩れが激しいです。そのあとは少しは落ち着きます。

そこで、程度のわりに安く買取された中古車を上手に購入することも、早期代替えサイクルの中にちょっと組み込んでみてもいいかもしれません。

絶対に新車という訳ではなければ、意外と楽しい選択肢ですよ♪

欲しい車が決まってきたら、次に必要最低限の装備を選んでいきましょう

色々つけるのも楽しいのですが、すぐに手放してしまうことも考えると、あまりたくさんは付けないことがコスパ良く乗り替えていく秘訣です。

ズバッと言ってしまうと…

最低限必要な装備はフロアマットとオーディオのみです

フロアマットはディーラーオプションのものが高ければサードパーティー製品(社外品)もあります。

まずは、サードパーティー製のフロアマットを分かりやすく解説していただいている「ブログ」がありましたので、紹介させていただきます。

CSK REVIEW CHANNEL さま

CSKさんというレクサスの情報を中心に発信されているYouTuberさんです。私もいつも交流させていただいており、信頼しています♪

レクサスが欲しいという方の情報格差をなくすことをモットーに、ご自身もレクサス車を購入しながら、いつも最前線で有益な情報提供をしてくださっております。

純正フロアマットの値段が高い…さすがのレクサスなのですが、そういったこだわりのある方でもコスパ良く満足していただける製品を紹介していただいております。

レクサスに限らず純正マットは意外といいお値段しますので、知っておいて損のない情報です。

それが「FJクラフト」さんの製品です。メイドインジャパンです♪

CSKさん ブログ記事

この記事はレクサス車のマットとしての仕様レビューの紹介ですが、FJクラフトさんは様々な車種に対応したものを、車種ごとに何種類か提供されているので、どんな車にお乗りの方も必見です。

また純正にはない自分好みなものも見つかるかもしれませんよ♪

ピゴス

私も実物を触らせもらったことがありますが、プレミアムシリーズは必見です。

下手したら純正のラバーマット以下のお値段で、フカフカのマットになります。フロアからの微振動を足の裏に伝えずらくなり、ワンランク上の乗り心地も期待でします♪

次に「オーディオ(ナビ・ディスプレイオーディオ)、ETCやバックカメラなど選びましょう」と言いたい所ですが、そういったものはすでに標準装備の車も増えてきております!

そういう車の場合は、シンプルにマットだけ引いて、もう即行、ドライブへGO!!ですね(笑)

オーディオ類がなければ、自分に必要な機能を厳選して、選んでいきましょう。

高速道路に乗らないならETCは付けない、道案内の機能はほとんど使わないならディスプレイオーディオにする、などです。

みんなが付けているから、一応ナビは付けておくみたいなものはやめておきましょう

主体的に選んだものでなければ、興味を持って選んだものと違って使わなかったり、車の満足感を上げなかったりすることが多いです。

20万円払ってナビを付けて、ラジオしか聞いてないなんて方もたまにいます…涙

逆にそこまでいくと細かいことは気にしない器の大きさがちょっとカッコイイですけどね!

ディスプレイオーディオ:画面付きのオーディオ…ナビから道案内の機能やCDやDVDの機能などを省いたものです。基本的にはスマホと無線か優先でつなぎ、スマホ内の音楽を車内に流したり、スマホ内の地図アプリを画面に映したりして使います(細かな仕様は各社違います)。

もちろん必要なものや所有の満足感を上げてくれるものを選ぶのは、楽しいですし賛成です。しっかりと吟味してオプションなどを付け加えていきましょう♪

なかでも安心や安全につながる「運転支援系のメーカーオプション」「ドライブレコーダー」などはオススメですね。

【購入までの流れ】最初に知っておくべき車の購入にかかる3つの費用を分かりやすく解説 こんにちは!ピゴスです!! 「いざ車を買おうかな?」と思っても、すごくお金がかかるイメージが先行してしまう人もいるかもしれません...

こちらを読んでいただきますと、新車の購入時にどんなオプションの費用が必要になるのかも紹介しておりますので、まだの方は合わせてご覧くださいませ。

このようにシンプルな形での購入をオススメしているのは、次の様な理由があります。

車両本体価格200万円の車にオプションなどてんこ盛りで総額250万円で購入した場合と、シンプルに抑えて総額230万円で購入した場合

2年後の下取りの額はほぼ変わらない場合が多いです。

悲しいことにエアロパーツやステッカー貼り付け系のオプションは査定額にマイナスな場合すらあります。

だから、シンプルな内容での購入をオススメしています。「メーカーオプションは迷ったら付けろ!」という名言があるのですが、「ディーラーオプションは迷ったら付けるな!」が合言葉です(笑)

このように吟味しながら、欲しい車、欲しいグレード、必要な装備などが決まりましたら、最後に無理のない範囲で値引きをお願いしてみてもいいでしょう

メーカーやお店によっては値引きがない場合もありますが、それは自社製品を「値段ではなく価値としてしっかり提供しよう」としているのだと、前向きに捉えます。

そういった企業は良い顧客、良いスタッフが集まり、最終的は車両価格以上の価値のあるサービスを提供しやすくなると考えています。

また、営業マンもこの人には気持ちよく買ってもらいたいと思うと、向こうから値引きした値段で提案してくる場合もあります。

それは営業マンの心を掴んだあなたのお人柄の賜物です!

そういった所に注意して、早期の乗り換えを考える場合は無駄なくオプション選びをして、リセールの良い車に乗ることがコスパよく乗り換えていく近道になります。

②無駄なく維持すること

  • 安く買うこと
  • 無駄なく維持すること
  • 高く売ること
無駄なく維持すること
  • 必要以上に整備費用を掛けない
  • 自動車保険はしっかりと見直す
  • 外装と内装の綺麗さにこだわりすぎない
  • 芳香剤は置かない

上記のようなことを意識し、無駄のない維持管理がコスパ良く乗っていくためには、必要になります。

まずは、購入後、必要以上に整備費用を掛けないことが大事です。

基本的にディーラー系などに定期点検に出すと、長く乗ることを前提しての商品提案会社の利益のための商品提案に出くわすことがあります。

それはそれで、ディーラーも生き残ってもらうために大事です。

私たちが購入したり良いサービスを受けたりするためには、企業には儲かってもらって、良い人材を集めたり、設備投資などもしていただく必要がありますからね。

しかし、早期代替えをする方々は車を購入することでそこに貢献しますので、「すぐ乗り替える車にはちょっと過剰な整備かな?」という提案にまで、貢献しなくてもいいのです。

例えば、エアコンフィルターの交換、エンジン内部の洗浄系の添加剤、エンジンオイルに混ぜる系の添加剤、エンジンオイルのフラッシング(専用オイルでエンジン内部洗浄)、などです。

すべてが必要ないとまでは言いませんが、2年2万㎞ぐらいまでの使い方であれば、必要ありません。エアコンフィルターは外気導入が多い方、空気の汚れに敏感な方は1年に1回ぐらいは交換してもいいかもしれません。

次に自動車保険を見直すことも大切です。自動車保険の中では、車両保険に「入るか」「入らないか」が一番大きな金額差にもなってきますし、どこの保険会社にするかも大事な要素です。

自分で学んで選んで行くのが好きだという方はネット保険もオススメです。

【必要?いらない?】車両保険、金額より先に知っておくべき大事な特徴を解説 こんにちは、ピゴスです! 車両保険って「いるか、いらないか」、悩みませんか?? 私は50回ぐらい、ことあるごとに悩みました...

こういった記事を読んでいただき、参考にしていただければ、「車両保険の加入が自分にあっているのか?」がだんだんと分かってくると思います。

また、しっかり知識を付けていただければ、ネット保険に入る場合でも、ディーラーや保険屋さんから保険に入るにしても、余計な補償オプションなどを付けずに加入できるかと思います。

【自動車保険の見積もり前に!】まずは知っておくべき保険料を決める7つの要素 こんにちは!ピゴスです!! 自動車保険なんて何が何だかわからない…「乗ってて誰かに迷惑かからなきゃそれでオッケー」、「とりあえず...

保険も基本的には必要最低限がオススメです。支払える範囲は貯金でまかないながら、万が一には保険で備えるスタイルです

次は外装や内装の綺麗さにこだわりすぎないということです。つまり、ボディーのコーティング、内装のコーティング、下回りのコーティングにどこまでお金をかけるかは慎重にということです。

早期代替えをされたい方は車が好きな方も多いと思いますので、「綺麗さにこだわりたい」ということにおいては否定するつもりは全然ありません。

ピゴス

洗車やコーティングは自己満足の世界。大好きで宝物なマイカーがピカピカ輝いてるのはうっとりしますよね☆私も大好きです!!

ただ、自己満足と他人の満足は別物。つまり、リセールの良し悪しとはまた別という訳です。

そんなピカピカの車を中古車で買えた人はラッキー!綺麗に乗ってくれた前のオーナーさんに感謝ですね♪

しかし、これらのコーティングはプラスの査定には響きにくいということです。新車から2年間ぐらいを目安に考えると、間違えたやり方をしなければ、定期的に洗い、定期的に室内を清掃すれば十分に平均点以上の綺麗さを保つことができ、マイナス査定もありません

コスパを考えるのであれば、そこにたくさんかかるであろう洗車代やコーティング代は次の車の購入資金に充てて、「車ごと綺麗に蘇らせちゃいましょう」というスタイルをオススメしています。

もちろん洗車などをしたりする自分の時間だって、タダではありません

趣味が洗車なのであれば、それはもう楽しんでいただけたら良いのですが、人に頼むにしても意外と自分の時間を取られるものですので、やりすぎには注意です(笑)

そうは言ってもやっぱり、コーティングをしたいという方は、信頼できる方からの施工がオススメです。同じような費用を掛けるにしても、満足感や仕上がりが全然違います。

食べ物でも、伝統工芸でも、そのバックグラウンドが見えると満足度が高まるように、洗車やコーティングもそういった施工者の努力の背景が見える方にお願いできると満足度が上がります

そして、洗車の回数が減ったり、自分で何度も簡易コーティング剤を塗ったりするよりも、ご自身の時間単価や簡易コーティング剤費用のことを考えたら安上がりかもしれませんね。

色々な楽しみ方がありますので、この点は人それぞれですが、洗車にこだわると自動車保険以上に維持費が掛かるということは覚えておきましょう。

ピゴス

そうは言っても、お金をつぎ込みたくなるほど、楽しいんですよね(笑)

最後に清潔感を保とうと思って、芳香剤を室内に置かれる方がいらっしゃいます。

せっかくの前向きな行為なのですが、炎天下の日も1日中、車の中にありますと、過剰に「におい」が出すぎて、においに慣れていな同乗者などには不快に思われる場合もあります。

おそらく他の人の車を動かす機会の多い、整備士などは芳香剤のにおいで気持ち悪い気分になったことがある人は多いはずです。

また、シート、エアコンなどの内装にそのにおいが残ってしまいますので、完全に除去することは不可能に等しくなります。

つまり、同乗者が不快に思うということは、中古車として店頭に並んだ時も第一印象が悪く、売れにくくなるということです。

それは、程度がひどい場合は査定額が下がってしまう要因にもなりますので、注意が必要です。タバコのにおいと同じような扱いですね。

できる対策としては、芳香剤は置かない、置くとしても消臭剤にしておきます。

また、食べ物はできるだけ車内で食べない、食べたら換気をする(外気導入で走行する)、落とした食べ物はすぐに掃除をするを心がけるだけでも、かなり気持ちの良い車内を実現できます。

それでも自分の好きな香りで癒されたいという方もいらっしゃると思います。

そういった方にはディーラーオプションのカタログなどで販売されているものがオススメです。香りが出すぎない工夫がされていて、効果が優しかったりします。

また、面倒ですが、運転するときだけ車内に置くとか、一日乗せたら香りがなくなるまでしばらく置かないなんていう方法もオススメです。

③高く売ること

  • 安く買うこと
  • 無駄なく維持すること
  • 高く売ること
高く売ること
  • 下取りと買取りを上手く使い分ける
  • 何社か見積りを取る(一括買取査定)
  • オススメ一括の査定(MOTA車買取)
  • 便利な買取サービスを使う(ユーカーパックとカババ)

上記のように、工夫することで、最終的にいかに高く売却できるがが、コスパ良く乗り替えをしていく上で、1番大きなガキになります。

例えば、200万円で購入した新車を2年乗って、160万円で手放すことができたら、差額は40万円です。1年あたりに20万円ということになります。

これが2年乗って、100万円で手放すようなことになってしまえば、1年あたり50万円です。

全然違いますよね!

でも、実際にこういうことが起きてしまうのが、車の売買の実態でもあるんです。意識している人は当たり前のことでも、知らずに損してしまっている方もたくさんいます。

売却が上手くいかないことはあるかもしれませんが、知らなくて損することだけは避けましょう!

極端な話で言えば、1000万円の車を買っても、1000万円でまた売れれば怖くない(損はない)と…すごい高級車に乗っている方ほど、賢く購入されているケースはよく見かけます。

元手があったり、ローンを上手に使うと、年収何千万もなくたって、1000万円の車を買うことも不可能ではないのです。

もちろん、そこそこのリスクと、それなりの月収は必要ですけどね(笑)

ということで、

「いかにして高く売れるかが大事」なのです。

「リセールが良いと言われている車を買いました!」というだけでなく、どこでどうやって手放すかもこのリセールに大きな影響を与えます

リセールを期待できる車ほど、売却の仕方によって伸びしろが期待できます。

手放す方法は新たな車を購入したお店に引き取ってもらう「下取り」と買取専門店に引き取ってもらう「買取り」の2つのパターンがあります。

初心者の方にはあまりオススメしておりませんが、上級編として「個人売買」がありますが説明は割愛します。

1番簡単で手間がないのが、「下取り」です。新しい車を購入するときに査定をしてもらって、新車を納車される日に、以前乗っていた車を手放して、新車に乗って帰ります。

窓口は1つですし、納車の日まで乗っていられますし、そのあたりがメリットです。

しかし、スマホでも、家電でも、車でも、「下取り」と聞いたら要注意です。

他にもって良い手はないか立ち止まって考えてみましょう!手間暇をかけるからこそ買取専門店などに買い取ってもらう方が、売却価格が高くつく可能性は上がります

必ずしもという訳ではないので、下取りと買取りは一応、比較しておきましょう。

車種や年式によっては値段差があまり出ない場合などは、手間暇がない分「下取りでもOK」です。一方、価格差がある場合は、「買取ならこんなにアップした!!」と喜べます♪

また、早期代替えではなく、年式の経過した車の場合はほとんど差がなくなる場合があるので、手間暇かけるなら下取りというのもありです。

買取店は中古車の鮮度が命なので、新車の購入検討の際に買取額を聞いても、すぐに手放す場合の金額の提示しか聞くことができません。

購入した車の納期が掛かる場合は、納車の時期が近くになってから、買取店でいくらで買い取ってもらえるのかを把握し、納得がいったら車を手放して、納車の日を待つという流れになります。

場合によっては、誰かに協力をしてもらって、納車の日の午前中に買取店に引き取ってもらい、それが終わった足で納車に向かうなんていう形もあります。

買取店をどこにしようかと探す場合は、近所の買取店に直接足を運ぶか、ネットの一括買取査定に申し込むかというパターンがあります。

一括査定は電話番号の登録がありますので、申し込みをすると、ものすごい勢いで電話がかかってきます。そこは覚悟をしておいてください!

しかし、そういった競争心が買取店にはあるからこそ、それを利用した「一括買取査定」が1番効果的に高額買取額を叩き出すことにつながります

そうは言っても素直に「一括買取査定」に申し込むだけでは準備不足でして、そこにもコツが必要です!

そのコツについては、ワンダー速報の管理人のドラヨスさんのブログ記事にて詳しく解説していただいております。

もうすでにご存じの方も多いかと思いますが、ワンソクTubeとういう動画配信もされている方です。

ワンダー速報&ワンソクTubeのご紹介 

管理人はドラヨスさん Twitterのプロフよりご紹介させていただきます。

ココでしか見れない車情報を発信中。月イチレベルで車買ってレビューするクルマ買う系YouTuber。登録者25万人、月間750万再生のチャンネル「ワンソクTube」 http://youtube.com/c/wansokutubeと、ブログ「ワンダー速報」を運営。日本の基幹産業であるクルマが一台でも多く売れる世の中に。

引用元 Twitter プロフより ドラヨス@ワンソクTube 25万人 クルマ買う系YouTuber

通称、「ワンソク方式」と巷で呼ばれ、そのコツを詳しく解説されておりますので、こちらをぜひ参考にしてください↓↓↓

ピゴス

この手のお話は車買う系YouTuberでもあるドラヨスさんの解説が一番分かりやすく、説得力があります!

私が自分で紹介したいのも山々ですが、やはりみなさんには一番分かりやすい情報を提供したいです。

上記はブログでの紹介ですが、ブログの途中にYouTubeでの解説動画のリンクもありますので、そちらもご参考にしてください。

実は私が今回、「リセールを意識しながら、車を2年ごと乗り換えていくというスタイル」をより腹落ちすることができたのも、実際にそれを実践されているドラヨスさんのコンテンツである「ワンダー速報」「ワンソクTube」のおかげです。

「新車をたくさん乗り替えたい!」と考えている人はもうすでにご存じかと思います。

しかし、「これからそうしたいかも!」とちょっとでも感じていて、まだ見たことなかった方はドラヨスさんのコンテンツをチェックしておきましょう♪

また、たくさん電話がこないタイプの一括査定の中でも私がオススメのサービスもあります!

それが「MOTA車買取」です。

しつこい電話営業がなく、買取金額の高い数社から、買取の提案があります。

もちろん、その業者とはやり取りが必要ですが、手っ取り早く高く買い取ってくれる業者を探す手段として、誰にでもオススメしやすいやり方となります。

私の知人もこちらをオススメしたところ、10年10万キロ以上乗ったエクストレイルが1万円査定から15万円にアップしました。年式の新しい車はもちろん、年数の経過した車もそれを欲しいと思ってくれる業者が連絡をくれるので話がスムーズです。

詳細は下記のリンクからどうぞ!

ちなみに抜かりのないドラヨスさんは一括買取査定のような電話がたくさん来てしまうサービスが「ちょっと使いずらいかなと心配な方」のために、ユニークな買取方法も紹介しています。

それは「ユーカーパック」と「カババ」です。

これらは新しいスタイルの買取方法で、「ユーカーパックは個人オークション形式での売却」「カババは個人売買での売却」を、企業がバックアップしてくれるので安心して活用できるというサービスです。

こちらもそれぞれドラヨスさんが体験し、レビューを交えて解説していただいておりますので、大変参考になります!

ピゴス

私もドラヨスさんのコンテンツを参考に、ユーカーパックとカババを利用しております。

ワンダー速報を読みながら、試してみたので迷うことなく利用することができました。

また私自身が実際にサービスを体験して安心してオススメできると実感できたので、こうして紹介させていただいております。

解説はまたまたワンダー速報をご覧ください!(笑)

まだ私のブログではここまで分かりやすい提供はできませんので、ドラヨスさんのお力をお借りして、みなさんと良質な情報を共有させてください!!

ご覧いただけましたでしょうか?

特にユーカーパックは多少時間がかかりますが、確実に売ることができたり、売らなくてもご自身の車の相場を知ることができますので、一度お試ししていただき、金額に納得いかなければ、一括査定へと移行してみるという手もあるでしょう♪

ご利用は下記からもできます。

一方、カババは対応地域に限りがあるので、掲載までに時間を要することもあります。

しかし、一度査定し掲載させしてもらえれば、高値で取引される可能性が大いにあります♪特に低年式の車ですと、ネットで購入する方も心配が少ないので、価格に折り合いが付けば即決で購入していただけたりします。

また、掲載してみたものの売れない場合は、カババが買い取ってくれるサービスもありますので、じっくりと売却を考えたい方には、かゆい所に手が届くサービスとなっております。

ちなみに、私は掘り出し物がないか?カババさんを買う側として覗くのが日課になっております(笑)実際に、購入経験もあります♪

ご利用は下記のリンクからどうぞ!

このように知っている人と知らない人では大違いな結果を生むのが、車の売却の世界です。

この手の話に詳しくなってくると、購入時の値引きはオマケみたいなもの感じてくるようになってきます。大切なのは自分の知識と情報による売却タイミングです。

そういったこともあってか、車をたくさん乗り替えたりされている方は、値引き値引きと強要してこない印象です。

みなさんもここまでブログを読み進めていただきましたので、意識が変わり損しないカーライフに一歩近づいたと思いますよ!

おめでとうございます!ありがとうございます!

まとめ

今回は「コスパよく新車を乗り替えながら送っていくカーライフ」について、実践していくためのコツを紹介しました。

当たり前の様で、奥が深い、大原則はこの3つです。

  1. 新車を安く買うこと
  2. 新車を無駄なく維持すること
  3. 上手な方法で高く売ること
安く買うこと
  • 値引きを一生懸命してもらうことではない
  • できるだけ余計なものは付けない
  • リセールを意識した車種、グレード、カラーにする
  • できる限りの範囲で値引きを最後にお願いするのはあり
無駄なく維持すること
  • 必要以上に整備費用を掛けない
  • 自動車保険はしっかりと見直す
  • 外装と内装の綺麗さにこだわりすぎない
  • 芳香剤は置かない
高く売ること
  • 下取りと買取りを上手く使い分ける
  • 何社か見積りを取る(一括買取査定)
  • 便利な買取サービスを使う(ユーカーパックとカババ)

こういったことを意識して車を選び乗るということは、損しないカーライフの前提としても大切です。

それが、コスパ良く乗り替えていくためのコツにつながります。

もし、長い期間その車に乗るのだとしても、維持管理費用の無駄を省いたり、売却の選択肢を多く持っていることは武器になります。

ぜひ今後のカーライフをより豊かなものにするために、覚えておいてください。もし、忘れてしまったら、またこの記事に遊びに来てくださいね♪

それでは、損しないカーライフをお過ごしください ピゴス

ピゴス

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こちらのブログのコメント欄、お問い合わせフォームからのご質問、メッセージなども励みになりますので、お気軽にいただけたら嬉しいです。

ABOUT ME
ピゴス
ギリギリ昭和生まれ、2児のパパとして奮闘中…管理人のピゴスです! クルマ好き歴30年以上、気付けばペーパー①級自動車整備士(笑)元、国産自動車のディーラーの営業マンです。 過去に車を整備したり販売させていただいたりする中で、色々なお悩みがあることに気付きました。そう言った悩みのある方が、知らないがゆえに損してしまうことがないようにこのブログでは少しでもみなさまのお悩みに寄り添った内容を発信できればと考えております。 取り上げて欲しい題材、個別のお悩みなど、コメント欄やTwitterなどでいつでもメッセージを承っております。お気軽にどうぞ!

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