中古フリードのグレードの選び方|同じ「G」でも、23万円ちがった3台の見分け方

😀「家族のために、中古のフリードを探している」
🤔「同じ『G』と書いてあるのに、お店で見た3台の値段が20万円以上ちがう…なんで?」
🌀「お店の人に聞いてみたけど、はっきりした答えが返ってこなかった」
中古車を探していると、こういう場面に出会います。
同じ車種、同じ年式、同じグレード。
なのに値段がそろわない。
高いほうに決めて損をしないか、安いほうに決めて、あとで何か足りなかったと後悔しないか。
差の理由が分からないままだと、どちらにも決めきれなくなってしまいますよね。
じつはこの差は、お店が隠しているわけでも、ぼったくっているわけでもありません。
中古車は1台ずつ中身が違うので、値段の差にはちゃんと理由があるんです。
今回は実際にご相談いただいた3台のフリードを並べて、その差がどこから来ていたのかを一つずつ見ていきます。
同じグレードでも値段が違うのは、「メーカーオプション」が1台ずつ違うからです。
今回の3台(2022年に登録されたガソリンG)では、LEDヘッドライト・シートヒーター・内装やアルミホイール・ナビの準備・サイドエアバッグが、すべてメーカーオプションでした。
メーカーオプションは工場で組み込むものなので、あとから追加できません。
だから中古車では「グレード名」ではなく「その1台に何が付いているか」を見ます。
グレード名は、その1台に何が付いているかの、おおまかな目印なんです。
そして、いちばんお伝えしたいのは、選ぶ順番です。
先に「これだけは欲しい」を決めて、そのうえで迷う装備があれば、付いている1台を選ぶ。
その条件がそろうなら、高い1台より、もっと安い1台を探してみる。
実際にご相談いただいた方も、好きなグリーンの6人乗りという条件で探して、最初の1台より20万円以上安い車にたどり着きました。
きっかけは、読者の方からのご相談
まずは、今回いただいたご相談の内容です。
🔶 状況:
今の車の不具合をきっかけに、ご家族の意向で買い替えを決め、フリードの中古車(お店の試乗車として使われていたデモカー)を見てきた。
もともと新車を買いたかったので、試乗車だった車がいいかなと考えている。
🔶 ご家族の使い方:
ふだんは1〜4人。
6人で乗るのは年に7〜8回ほどで、行き先は近場の食事や試合会場(長くても1時間ほど)。
🔶 迷っている点:
①ヘッドライトはLEDがいいか ②シートヒーターはあった方がいいか ③6人乗りか7人乗りか(どういう人がどちらに向いているか)。
これらとナビのグレードで、16万円の差がある。
🔶 ほかの疑問:
中古車は値引きしてもらえる?
今の車の下取りが5万円と言われたが、先に買取の査定を受けたほうがいい?
この方からは、前の月にも一度、今の車を直して乗るか、買い替えるかのご相談をいただいていました。
そのときのお話は、「アイシスは何万キロまで乗れる? 買い替える前に、取ってほしい見積もりがあります」でお話ししています。
そして今回は、ご自身で3台まで絞り込まれたところから、話が動いていきます。
ご本人もあとから、「見直してみたら装備ついてるついてないがごっちゃになってた」と書かれていて、最初の「16万円の差」の中身が変わっていきます。
実際に3台を並べてみると、差の中身は、思っていたものとは違いました。
順番にお話ししますね。
🔍 同じ「G」でも中身が違う ─ 実際の3台を並べてみます
ご相談者さまが絞り込まれたのは、次の3台でした。
3台とも、ガソリン車のGグレードです。
デモカーなので、走行距離も大きな差はありません。
🔶 ① 水色 / 240.2万円
店頭・6人乗り・ナビは7インチ・内装が合皮のミックスタイプ
🔶 ② グリーン / 232.0万円
店頭・7人乗り・ナビは9インチ・LEDヘッドライト付き
🔶 ③ グリーン / 216.8万円
ネット掲載のみ(店頭に無い)・6人乗り・ナビは9インチ・ヘッドライトはハロゲン(電球タイプ)
※2023年1月に、ご相談者さまが実際にご覧になった3台です。
※中古車の値段は、時期や1台ごとの状態で変わります。
一番高い①と、一番安い③の差はおよそ23万円。
同じ年式、同じグレードの車で、これだけ開くんですね。
お店の人も、その場では答えられませんでした
ご相談者さまは、①と②の差は何ですかとお店で聞かれています。
でも、はっきりした答えは返ってこなかったそうです。
そこでご自身で見比べていくうちに、シートやハンドルなどの内装と、アルミホイールが違うことに気づかれました。
答えが返ってこなかったのは、お店が不親切だったからではない、と私は思っています。
中古車は1台ごとに装備の組み合わせが違うので、その場で即答するのが難しいんです。
1台ずつ、何が付いているかを確かめないと分からないからです。
だからこそ、こちらから「見るところ」を持っていくと話が早くなります。
聞き方はシンプルで、「この2台、メーカーオプションの違いを教えてください」で大丈夫です。
この一言があると、お店の方も何を調べればいいかが分かります。
お店ですぐに答えが出なくても、自分で見比べる方法もあります。
ネットに載っている車なら、ページの「装備」の欄と説明文を並べて見ることです。
このご相談者さまも、3台目のシートヒーターは、装備の欄ではなく説明文の中で見つけられました。
認定中古車なら、第三者機関の車両状態証明書で、評価点や傷の場所も並べて比べられます。
今回の3台は、どれも評価が4.5〜5で、状態は同じくらいでした。
価格差の正体は「メーカーオプション」でした
ホンダの公式サイトには、グレードごとの主要装備表が載っています。
そこでは「●は標準装備、◎はメーカーオプション」と決められています。
3台とも2022年の2〜3月に登録された車(車検は2025年の2〜3月まで)でしたので、2019年10月から2022年5月まで売られていた型のガソリンGを見ると、こうなっていました。
- LEDヘッドライト=◎(メーカーオプション)
- 運転席&助手席シートヒーター=◎(Cパッケージ)/ただし4WDなら標準装備
- コンビシート(合皮と布を組み合わせたシート)&専用インテリア、15インチアルミホイール=◎(Sパッケージ)
- ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器=◎(メーカーオプション)
- サイドエアバッグ+サイドカーテンエアバッグ=◎(メーカーオプション)
つまり「G」と書いてあっても、注文したときに何を付けたかで中身がまるごと変わるということです。
①にあって②③に無かったのはSパッケージ、②にだけあったのがLEDヘッドライトでした。
そして、シートヒーターの付くCパッケージは、3台とも付いていました。
※出典=Honda公式サイト「タイプ一覧|フリード(2022年5月終了モデル)」の主要装備表(2026年10月に確認)
※Cパッケージはロールサンシェードや遮熱・UVカットガラスなど、Sパッケージはコンビシートや本革巻ステアリング、アルミホイールなどのセットです。
ただ、同じ2代目でも、2022年6月からの型(2024年5月まで)では、ガソリンGにもシートヒーターとナビの準備が最初から付くようになりました。
LEDヘッドライトとサイドエアバッグ、Sパッケージは、そのあともメーカーオプションのままです。
同じ「G」でも、年式によって中身が変わるということですね。
なお、2024年6月からの3代目は、グレードの名前(AIR・AIR EX・CROSSTAR)から変わっています。
※出典=Honda公式サイト「タイプ一覧|フリード(2024年5月終了モデル)」の主要装備表/Honda公式ニュースリリース「新型『FREED』を発売」(2024年6月27日・2026年10月に確認)
メーカーオプションは、あとから付けられません
メーカーオプションの話は、中古車選びでいちばん大事なところです。
メーカーオプションは車を組み立てるときに一緒に付けるものなので、納車後に追加することができません。
お店で付けるディーラーオプション(フロアマットやドラレコなど)なら、あとからでも付けられます。
だから中古車では「その1台に、もう付いているか」がすべてになります。
逆に言えば、どうしても欲しい装備があるなら、それが付いている個体を探すのが唯一の道です。
私は、メーカーオプションは「迷ったら付ける」とお伝えしています。
ただ、なくても困らないと分かっている装備なら、付いていない1台を選ぶのも十分ありです。
以前Xでも、「無駄を少なくするという観点では、悩むものはなくても満足度が変わらないとも言えます」と書きました。
このご相談者さまも、LEDについては「LEDライトくらいだったら、3のが安いからいいかな」と決められています。
新車を買う側で、デジタルインナーミラーのメーカーオプションを付けるか迷った方のご相談は、こちらでお話ししています👇
ハロゲンの車でも、あとからLEDへの交換は無理にすすめません
LEDは白い光で、夜道や雨の日に見やすく感じる方が多いです。
夜に走ることが多い方や、いまのライトが暗くて運転しづらいと感じている方なら、LEDにする価値は高まると思います。
「ハロゲンなら後から社外品のLEDに替えればいい」という考え方もあります。
ただ、私はご相談を受けたときに、あとから社外品に替える方法は、あまりおすすめしていません。
お車にそこまで詳しくない方が社外品を選ぶと、知らないうちに車検に通らないものを付けてしまうことがあるからです。
私がご相談でお伝えしたいのは、シンプルで、だいたい80点が取れるやり方です。
ですので、ライトはもともと付いているもので選ぶのが、いちばん安心だと考えています。
そして、③だけが「ネットにしか無い車」でした
3台目は、店頭に置いていない車でした。
ホンダでは2020年から、全国のホンダのお店にある中古車を、最寄りのお店に取り寄せて買える仕組みが始まりました。
取り寄せの対象になるのは認定中古車(U-Select)だけで、修復歴がなく、第三者機関の車両状態証明書が出ている車に限られます。
2023年9月からは、公式の中古車サイトから申し込んで、自宅に届けてもらうか、お店で受け取るかを選べる車もあります(オンライン販売の対象の車)。
遠くのお店から買う場合でも、点検や相談は近くのお店に頼めるようになっています。
つまり「ネットにしか無い」=「素性が分からない」ではない、ということですね。
店頭に並べていない分、価格が抑えられていることもあります(ここはあくまで私の見方です)。
もし気になる1台が近くのお店に無くても、「これ、取り寄せてもらえますか」と聞いてみる価値はあります。
ただ、取り寄せた車も、契約の前に一度、実物を見せてもらうのがおすすめです。
ほかのお店の車なので、たばこのにおいや内装の目立つ傷など、担当の方も把握しきれていないことがあるからです。
そのかわり、取り寄せをお願いするなら、聞いていた内容と違いがなければ、そのまま決めるという心づもりで頼みたいところです。
このご相談者さまも、取り寄せてもらった車を週末に見てから、契約されています。
※出典=Honda公式ニュースリリース「Honda Carsで『お取り寄せ車両』の販売を開始」(2020年9月17日)/「『Honda公式中古車検索サイト』で中古車のオンライン販売を開始」(2023年9月21日)/公式サイト「オンライン販売について」(2026年10月に確認)
いっぽうで、お店によっては販売できる地域が決まっていることがあります。
取り寄せの仕組みは、販売できる地域で行き止まりにならないための一手でもあります👇
年式や走行距離のほうから中古フリードを絞り込みたい方は、こちらでくわしく書いています👇
🚗 6人乗りと7人乗りは「人数」より「誰がどこに座るか」
ご質問の3つ目、6人乗りか7人乗りかについてです。
まず、意外に思われるかもしれない事実から。
新車のときの価格差は、たった22,000円でした。
※出典=Honda公式サイト「タイプ一覧|フリード(2022年5月終了モデル)」ガソリンG/FF・6人乗り 2,160,400円、FF・7人乗り 2,182,400円(メーカー希望小売価格・税込/2026年10月に確認)
ところが中古の3台では、6人乗りの①が、7人乗りの②より8万円ほど高くなっていました。
いっぽうで、同じ6人乗りの③はいちばん安いんです。
つまり中古車の値段を決めているのは乗車定員ではなく、その1台に何が付いているか。
グレードの話と、同じ答えになりますね。
決め手になったのは「自分がどこに座るか」でした
6人乗りは2列目が独立したキャプテンシートで、真ん中を通って3列目へ行けます。
7人乗りは2列目がベンチシートで、2列目に3人並べます。
7人乗りが向いているのは、お子さんがまだ小さい、3人以上いる、車の中で寝かせることがある、3列目は万一のときだけ、というご家庭です。
6人乗りが向いているのは、2列目に大人やひとりで動ける年のお子さんが座る、3列目へ歩いて行き来したい、2列目の間に荷物を置きたい、というご家庭です。
一般には「たまに何人乗るか」で考えがちですが、ご相談者さまの決め手は違いました。
🗣 「夫が運転のときは、私は2列目に座ることが多いので、2列目が楽なのがいいかなと」
人数ではなくご自身がいちばん長く座る場所で決められたんですね。
私もお返事で、「+16万円ならシートヒーター付のLEDの6人乗りに私もしますよ」とお伝えしていて、6人乗りという答えは同じでした。
ちなみにこのご家族は、6人で乗るのは年に7〜8回ほどで、行き先も近場で長くても1時間ほど。
3列目を長時間使う予定がないなら、ふだん座る2列目の快適さを取るほうが満足度は高くなります。
定員の考え方は、セレナの7人乗りと8人乗りでも同じ形で整理しています👇
💰 その差額、10年で割るとどう見える? そして売るときは戻ってきにくい
では、装備の差額をどう考えればいいのでしょうか。
月々にならしてみる
ご相談者さまは、今の車に11年目まで乗っていて、次の車も「できるだけ長く乗りたい」とのことでした。
そこで、最初に聞いた「16万円の差」を10年で割ってみます。
16万円 ÷ 10年 = 年間1万6,000円、月にするとおよそ1,333円です。
この金額で、夜道の見やすさや、冬の朝のシートの温かさが手に入ると考えると、悪くない数字に見えますよね。
シートヒーターは、冷え性の方にとても喜ばれます。
ひざ掛け毛布と合わせると、暖房がいらないくらいなんですよ。
私自身も好きな装備です(笑)
ただ、この計算にはもう一つ足しておきたい視点があります。
買うときに払った差額は、売るときに戻ってきにくいんです
グレードや装備の違いは、売るときの値段にも多少は出ます。
ただ、長く乗るほど、その差は小さくなっていきます。
10年近く乗るつもりなら、買うときに上乗せした分を売るときに取り返す、という形にはなりにくいんですね。
私も以前Xで、メーカーオプションは「高い割にリセールに影響が無いものが多いので、良く吟味しましょう」と書いたことがあります。
だから装備の差額は、投資というより「その年数ぶん、自分が使う分」として見るほうが実感に近いと思います。
もちろん、使って気持ちよかったのなら、それは十分に元が取れています。
そして、もう一つの道があります
ここまで「その装備に、その値段を払うか」という話をしてきました。
でも中古車には、新車には無い三つ目の道があります。
欲しい条件がそろっていて、もっと安い1台を探すという道です。
新車なら装備を足したぶんだけ値段が上がりますが、中古車の値段はそのお店の在庫の事情や、置いてある場所によっても変わります。
だから「装備を諦めるか、お金を出すか」の二択にならなくていいんです。
ご相談者さまが最後に選んだのも、もっと安い1台を探す道でした。
🔑 下取り5万円は、そのまま受けなくて大丈夫です
もう一つのお悩み、今の車の下取りが5万円と言われた件です。
ディーラーの下取りは、買取専門店の査定より低めになりやすい傾向があります。
ディーラーの本業は新車や中古車を売ることで、引き取った車は再販の手間やオークションの費用がかかるからです。
一方の買取専門店は、自社販売・業者オークション・輸出など出口をいくつも持っているので、高い金額を出せることがあります。
下取りと買取の金額の差は、どちらが良い悪いではなく、立場の違いです。
ただ、下取りのほうが高いこともありますし、下取りの金額は、相場をつかむ目安にもなります。
ですので、どちらか一方に決めずに、比べてから決めるのがおすすめです。
実際に査定を受けたら、5万円が13万円になりました
私からは、買取店で査定を受けるのは基本です、とお返事したうえで、「ほかのお店の買取がこの金額だったので、下取りもこの金額になるなら決めます」という条件を出してみてもいい、とお伝えしました。
ご相談者さまは、その日のうちに買取店の査定を受けにいかれました。
結果は13万円。
下取り5万円と比べると、倍以上です。
そして大事なのは、その金額をそのままディーラーに伝えたことです。
すると最終的に、その価格で下取りしてもらえることになりました。
金額を盛る必要はありませんでした。
本当の数字をそのまま出しただけで、お店はちゃんと応えてくれたんです。
下取りと買取の順番については、こちらでもくわしくお話ししています👇
電話ラッシュを抑えつつ相場を知る方法は、こちらの記事でどうぞ👇
「今決めてくれたら」には、急がなくて大丈夫です
このご相談では、「今決めてくれたら」という言葉が2回出てきました。
販売店では「値引きはできないけれど、今決めてくれたら下取り込みで17万円引き」。
買取店では「即決してくれたら13万円」。
「今決めてくれたら」は意地悪ではなく、その場で決めていただくための、よくある言い方です。
売る側にも締め切りがありますから、気持ちは分かります。
ただ、受け取る側は急がなくて大丈夫です。
実際このご相談者さまは、その場では決めずに別の1台を取り寄せてもらい、店頭の車で出してもらった条件を、そのまま持ち込んで交渉されました。
結果、同じくらいの条件で、20万円以上安い1台を買われています。
お店と気持ちよく進める値引きの頼み方は、こちらでまとめています👇
まとめ:グレード名ではなく、その1台に何が付いているか
中古フリードのグレード選びと、今の車の手放し方についてのお話でした。
- 同じグレードでも値段が違うのは、メーカーオプションが1台ずつ違うから
- メーカーオプションはあとから付けられない=その1台に付いているかがすべて
- 同じ「G」でも、年式で最初から付く装備が変わる(2022年6月からの型は、シートヒーターとナビの準備が最初から付く)
- 見るのはグレード名ではなく、装備の一覧と説明文。聞くなら「メーカーオプションの違いを教えてください」
- 定員は人数より「自分がいちばん長く座る場所」で決めていい
- 買うときの差額は、長く乗るほど売るときには戻ってきにくい
- 欲しい条件がそろった、もっと安い1台を探すという三つ目の道がある(取り寄せも使える)
- 取り寄せの車も、契約の前に一度は実物を見る
- 下取りは即決せず、買取の査定を受けてから。盛らずに本当の数字を伝えれば十分
装備を1つずつ比べていくのは、正直、手間のかかる作業です。
でもこのご相談者さまは、その手間をかけたことで最初に見積もりを取った1台より20万円以上安く買われました。
しかも、好きなグリーンの6人乗りで、ナビも大きいほうです。
私はいつも、値引きより大事なのは車選びだとお伝えしています。
このご相談は、まさにその形でした。
ご相談者さまの、その後
ご相談から1週間ほどで、3台目のネット掲載の車を取り寄せてもらい、実物を確認して契約されました。
値引きは、店頭の車で出してもらった条件とほぼ同じところまで持っていかれたそうです。
下取りも、買取査定に出した金額でそのまま引き取ってもらえました。
さらに車庫証明をご自分で取りにいって、その分も安くされています。
納車は、ご相談からおよそ3週間後でした。
ご契約のご報告には、私も「行動力とリサーチ力の賜物です」とお返事しました。
納車のご報告には、「良い色のフリードですね」とお返事しています。
私もフリードなら、このグリーンがいいなと思っていたんです。
そして、3台目のフリードが見つかったきっかけは、「このカラーで6人乗りないかな」と探されたことでした。
分からないことをそのままにせず、一つずつ確かめていくことが、損しない買い方にいちばん近づく道だと、私は思っています。
年式や走行距離の選び方は、こちらの記事でもお話ししています👇
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中古車選びを、もう一度ゼロから整理したい方は、こちらの教科書ページもどうぞ👇
それでは、損しないカーライフをお過ごしください🐧














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うまく言葉にできなくても大丈夫です。私が読んで、お返事します。
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※ 車種や金額など、ご自身が特定されそうな情報は書かないでくださいね。