未使用車の「おまとめパック」、新車より高い? ディーラーの見積もりを並べると分かります

🔍「スライドドアの軽を、未使用車で探そう」
🏪「近くの未使用車の専門店で、見積もりをもらってきた」
🧾「でも『おまとめパック価格』の中に、0円がずらっと並んでいる…」
😵「結局、新車で買うより高くなっていない?」
パックの中身が読めないまま、ハンコを押す手前で止まってしまう。
今回のご相談者さまも、見積もりを前に「一歩が踏み出せません」と書いていらっしゃいました。
ただ、ご相談を読んでいくと、迷いの正体は中身が読めないことそのものではありませんでした。
比べる見積もりが、手元に1枚しかなかったんです。
「軽・スライドドア・未使用車」という方向性は、80点取れています。
パックの値段は、安心と楽ちんに払うお金です。
払うのも、払わないのも、どちらも正解です。
ただ「新車より高くならないか」は、パックの中身をいくら読んでも分かりません。
比べる見積もりが、もう1枚いるからです。
その1枚は、ディーラーでもらえます。
未使用車は、ディーラーの店頭にも並んでいるからです。
並べたうえで専門店のほうが良ければ、80点どころか95点のめぐり合わせです。
まずは、いただいたご相談です
車の買い替えを検討中です。
軽自動車(ワゴンR)を10年ほど使っていて、車検が高くつく前に買い替えようと考えています。
使うのは主に夫で、通勤と移動に使っています。
私は運転していません。
今は夫婦2人ですが、子どもも乗る車を想定して探しています。
希望は、メーカーのこだわりなし、軽自動車、未使用車、スライドドア、予算150万円、今年の秋までに購入です。
ネットで希望する車の相場を確認して、お店で見積もりももらいました。
軽自動車でもスライドドアは価格が落ちにくいとのことで、中古車ではなく、新車に近い未使用車で探しています。
小さな子どもは手動のスライドドアを閉められないので、電動のほうがいいという意見もいただいています。
未使用車の専門店の「おまとめパック」のプランで買ったほうが、時間と手間を考えるといいのでは、と夫から意見がありました。
見積もりはいただいたのですが、おまとめパック価格で0円が並び、判別できませんでした。
結果的に新車で買うよりも高くついたりしないのかがよく分からず、一歩が踏み出せません。
方向性として、「未使用車のおまとめパック」で買うことは、80点は取れているのでしょうか。
あとで見せていただいた見積もりの車は、日産のルークスでした。
ドライブレコーダー、ETC、カーナビ、バックカメラは、いまの車に付いていないので「必要な出費」と考えている、とも書いていらっしゃいました。
なお「おまとめパック」は、お店によって「乗り出しパック」など、呼び方がいろいろあります。
この方は、答えの大半をもう持っていました
ご相談の中身を、分かっていたことと迷っていたことに分けると、こうなります。
| 分かっていたこと | 迷っていたこと |
|---|---|
| 軽・電動スライドドア・未使用車/予算150万円/秋まで | 見積もりの「0円」が読めない |
| スライドドアの軽は値段が下がりにくいので、中古より未使用車 | 結果的に新車より高くならないか |
| ドラレコ・ETC・ナビ・バックカメラは必要な出費 | この方向性で80点取れているか |
左の列は、ほとんどそのまま正解です。
とくに「スライドドアの軽は値段が下がりにくいから、未使用車で探す」という理由は、私がふだんお伝えしている選び方と同じなんです。
迷っていた右の列は、3つとも「比べる相手がいない」ことから来ていました。
0円が並んだ見積もりは、車に詳しい人が見ても、それだけでは高いか安いか決められません
比べる数字が横に無いからなんですよね🐧
方向性は、80点取れています
ご相談の最後の問いから、お答えします。
軽のスライドドア車を未使用車で探すのは、80点取れています。
スライドドアを選ぶなら、中古より未使用車のほうが損しにくい
タント、スペーシア、N-BOX、ルークスのような、スライドドアの付いた背の高い軽は人気があります。
人気があるぶん、中古になっても値段があまり下がりません。
中古で探すと、年式や走行距離のわりに高い車をつかみやすいんです。
なので未使用車(見つからなければ新車のシンプルなグレード)で買って、長く乗るのが、損しにくい形になります。
ご相談者さまは、値段が下がりにくいことまで調べたうえで、未使用車にたどり着いていらっしゃいました。
スライドドアは「あると幸せ」、でも必須ではありません
ひとつだけ、先にお伝えしておきたいことがあります。
スライドドアは、あったら便利です。
でも、絶対に必要なものではありません。
私も子どもが2人いて、スライドドアのある車とない車の、両方で子育てをしてきました。
正直な感想は「なくても何とかなるけど、あると嬉しいし幸せ」でした。
5年乗ったタントのあとに、スライドドアのないN-WGNへ乗り替えたこともあります。
軽はもともと車の幅が細いので、駐車場でドアを開けても、隣の車との間に比較的ゆとりがあったんです。
ご相談者さまも、あとでこう書いていらっしゃいました。
「どうしてもスライドドアで検索すると、子育て世代は必須、という情報にたどり着くので(笑)」
とはいえ、必須ではないからといって、選ぶのが間違いという意味ではありません。
スライドドアは、ご主人の「せっかく買い替えるなら」というご提案だったそうです。
乗り降りのたびにうれしいと感じられるなら、立派な理由だと私は思います。
リセールは、当てにしすぎないくらいで
スライドドアを選ぶ理由として分かりやすいのは、リセール(手放すときの値段)です。
たとえば、スライドドアのないムーヴと、スライドドアのあるタントで比べてみます。
それぞれ5年乗って手放すと、かかるお金はさほど変わらないことがあります。
タントは買うときに高くても、売るときにも高く売れやすいからです。
場合によっては、タントのほうが安く上がることもあると私は見ています。
ただ、数年後の中古車の相場は、誰にも分かりません。
小さなお子さんの飲みこぼしなどで、車の値段が下がることもあります。
あくまで私の感覚ですが、リセールは「良かったらラッキー」くらいに考えておくのがちょうどいいと思っています。
おまとめパックは、安心と楽ちんの値段
次に、パックのお話です。
パックには、ドアバイザーやコーティング、点検やオイル交換の特典、次の車検の前払いなど、お店ごとにいろいろなものがまとめて入っています。
私はパックを、安心と楽ちんに付いている値段だと考えています。
払う価値があると思えば、時間と手間の節約になります。
要らないと思えば、お金の節約になります。
どちらを選んでも正解で、決めるのはご家族の価値観です。
ご主人の「時間と手間を考えると、パックがいいのでは」も、もっともな考え方だと思います。
パックは、だまそうとして作られたものではありません。
車に詳しくない方が安心してまとめて買えるように作られた、初心者向けの商品です。
ご相談者さまも、あとで「初心者向けで手厚いサポート商品だとわかって安心しました」と書いていらっしゃいました。
見積もりの0円は、無料とは限りません
見積もりに並んでいた0円は、無料という意味とは限りません。
パックの値段の中に、まとめて入っていることが多いからです。
何にいくらかかっているかを1行ずつ見る方法は、同じご相談をもとにした記事で、項目ごとにまとめています。
パックは、付けるかどうかを選べます
パックについて、知っておくと心強いことがひとつあります。
2023年10月から、中古車の広告やお店の値札(プライスボード)の値段は「支払総額」で表示するルールになりました。
未使用車も、ルールの上では中古車なので、この決まりの中に入ります。
表示のルールを決めている業界の団体(自動車公正取引協議会)は、パックのようなオプションについて、こう説明しています。
「メンテナンスパック等のオプションを購入するかどうかは、お客様の選択に委ねるべきもの」
そのうえで、「その購入を中古車販売の際の条件とするべきではありません」とも書いています。
※自動車公正取引協議会「中古車の価格は、10月1日から『支払総額』に変わります」(2023年7月)、同「中古車の販売価格の表示が『支払総額』に変わります」(2023年4月)のQ&Aより(2026年9月に確認)。
つまり、「パックを外して頼めますか」と聞くのは、失礼なことでも何でもありません。
ご相談をいただいたのは2023年1月で、このルールができる前のことでした。
いまなら、もっと気軽に聞けます。
お願いしても外してもらえなかったときの考え方は、こちらに書いています。
パックの値段は、2つの合計の差で分かります
パックにいくら払っているかは、0円の行を読み解かなくても分かります。
ネットに出ている「支払総額」と、見積もりの合計を並べるだけです。
支払総額は、オプションを付けなくても買える値段で出すルールになっています。
なので、2つの合計の差が、パックなどのオプションにかかっているお金の目安になります。
ただし、家まで届けてもらう費用や、希望ナンバーの費用は、支払総額には入っていません。
差が出たら、何の差なのかを、お店の方に聞いてみてはいかがでしょうか。
「新車より高くならないか」は、見積もりをもう1枚並べると分かります
ここからは、ご相談者さまが一歩を踏み出せなかった理由そのもののお話です。
新車より高くならないかは、未使用車の見積もりだけを眺めていても分かりません。
比べる数字が、手元に無いからです。
しかも未使用車は、ルールの上では中古車で、新車とは別の商品として扱われます。
そのため、お店の広告が「新車より何万円お得」と並べて見せることも、しないように決められています。
※自動車公正取引協議会「『登録(届出)済未使用車』を広告掲載する際の留意点」(2014年9月)より(2026年9月に確認)。
新車との差は、自分で見積もりを並べて確かめるものなんです。
未使用車は、グレードが高めのことが多い
並べてみると分かることが、もうひとつあります。
未使用車は、グレードが高めの車が多いんです。
そのため、新車のシンプルなグレードより、かえって高いこともあります。
色やオプションも、並んでいる車の中から選ぶことになります。
メーカーのダイハツも、公式の中古車サイトで「オプションやボディーカラー等が指定できません」と、未使用車の弱みとして書いています。
※ダイハツ公式の中古車サイト「U-CATCH」のQ&A「登録(届出)済未使用車とはなんですか?」より(2026年9月に確認)。
先に、新車で欲しい仕様を決めておく
そこで私は、先に新車で欲しい仕様を決めて、そのあとで近い未使用車を探す順番をおすすめしています。
グレード、色、スライドドアが電動かどうか、ナビやバックカメラが要るかどうか。
ここまで決まっていると、未使用車の見積もりと新車の見積もりを、同じ中身で比べられます。
お店では、未使用車の見積もりを持っていって、「新車だと、この金額にどれくらい近づけますか」と聞いてみてはいかがでしょうか。
差が10万円以内なら、新車も「あり」です
比べたあとの目安は、こうです。
- 支払総額どうしの差が10万円以上なら、未使用車のほうがお得です(ナビなどが最初から付いていれば、そのぶんさらにお得)
- 差が10万円以内なら、新車で買っても損はしません(好きな色や仕様を選べて、すべて新品です)
あくまで、私がふだんお伝えしている目安です。
新車には、未使用車に無い良さもあります。
新車向けの補助金や減税があれば、対象になるのは新車だけです。
車検までの期間も、新車のほうが長く残ります。
先ほどのダイハツの公式サイトにも、「クルマの購入をご検討する場合はその都度比較することをおすすめします」と書かれています。
下取りは、外して比べる
見積もりを並べるときに、ひとつ気をつけたいことがあります。
下取りの値段は、外して比べることです。
お店が見積もりの中で動かせるのは、車の値段とオプション、そして下取りの値段です。
下取りの値段が違うと、同じ車でも見積もりの合計が変わって見えます。
いまのワゴンRがいくらぐらいで売れそうかを先に知っておくと、比べやすくなります。
秋まで待てるなら、新車も候補に入ります
ご相談者さまには、もうひとつ大きな強みがありました。
秋までに買えればいい、という時間です。
ご相談は1月だったので、半年以上ありました。
新車は、注文してから届くまでに時間がかかることがあります。
人気の車ほど「すぐ乗れる」ことに値段が付いて、未使用車が新車の値段に近づくこともあります。
待てるなら新車、すぐ乗りたいなら未使用車という分け方もできます。
未使用車は、ディーラーから生まれてきます
ご相談者さまが、あとで驚いていらっしゃったことがあります。
「今の私たちにディーラーで買うという選択肢はなかったです」
未使用車というと、専門店で買うもの、というイメージが強いかもしれません。
でも実は、未使用車の多くはディーラーから生まれてきます。
ディーラーが新車を自分のお店で登録して、そのまま売りに出したものが、未使用車の主な出どころです。
ダイハツも、公式の中古車サイトでこう書いています。
「登録(届出)済み未使用車は、主にカーディーラーが一旦販売する新車を自社購入(登録)してから販売する商習慣から生まれます」
※ダイハツ公式の中古車サイト「U-CATCH」のQ&A「登録(届出)済未使用車とはなんですか?」より(2026年9月に確認)。
未使用車の専門店は、そうして生まれた車を仕入れて売っています。
ディーラーで買う場合とくらべると、間にお店が1つ多い形です。
元営業としての私の見立てですが、未使用車をいちばん安く仕入れているのはディーラーです。
そのため、ディーラーの未使用車のほうが、見積もりが安くなることもしばしばあります。
専門店が意地悪をしている、という話ではありません。
仕入れの順番がそうなっている、という仕組みのお話です。
どのお店も、どこかで利益を出さないと続けられません。
専門店は、車の値段そのものを安くしないと選ばれにくいので、ローンやオプションのほうで利益を出す形になりやすい、と私は見ています。
もちろん、ディーラーもローンやオプションで利益を出したいのは同じです。
新車の保証が、そのまま付いてきます
ディーラーで買う良さは、値段だけではありません。
未使用車には、新車の保証が残っています。
保証の期間は、お店が登録した日から数え始めます。
そして持ち主が変わると、メーカーの保証を引き継ぐ手続き(保証継承)が要ります。
ディーラーで買うと、保証の引き継ぎは、買うときにセットで行われます。
新車の保証は、できあがったばかりの車にこそ大事なんです。
車は何万点もの部品でできているので、はじめの数年のうちに、思わぬ不具合が出ることがあります。
そのときに無料で直してもらえるかどうかが、保証で分かれます。
専門店で買うときは、「保証継承の手続きは、してもらえますか」と一言聞いておくと安心です。
引き継ぎのための点検に費用がかかることもあるので、その費用が見積もりに入っているかも見ておくと、比べるときにずれません。
保証の引き継ぎと、保証で直せる修理の見分け方は、こちらで詳しくお話ししています。
買ったあとの窓口が、1つで済みます
もうひとつは、買ったあとのお話です。
どこで買った車でも、保証での修理やリコールはディーラーで行いますし、原因の分かりにくい故障も、ディーラーに回ってくることが多いです。
ディーラーの担当者さんにとって、買ってくれた方は、そのあとも付き合いの続くお客様です。
だから、買ったあとのことまで考えて提案してくれることが多いんです。
それなら、最初からディーラーで買って、そのお店とのやり取りに慣れておくほうが、カーライフはシンプルになります。
ご主人が気にされていた「時間と手間」も、大きいのは買ったあとのほうなんです。
車に詳しくない方ほど、買ったあとのことまで含めてお店を選ぶと、筋の良い買い物になると私は考えています。
ディーラーの未使用車の探し方
ディーラーの未使用車は、メーカーの公式の中古車サイトから探せます。
実際の検索画面を使った探し方は、こちらでお見せしています。
もうひとつは、近くのディーラーを何店か回ってみることです。
1日あれば、3〜4店は回れます。
車だけでなく、「この人から買いたい」と思える担当者さんに出会えるかどうかも見えてきます。
並べて専門店のほうが良ければ、95点のめぐり合わせです
ここまでディーラーのお話をしてきましたが、専門店を選ぶのが間違いという意味ではありません。
専門店は並んでいる台数が多く、色やグレードを選びやすい良さがあります。
ディーラー以外で、熱意のある車屋さんに出会える方もいます。
ディーラーの見積もりと並べたうえで、専門店のほうが対応も良く、値段もお得だったとします。
その場合は、80点どころか95点のめぐり合わせです。
安心して、ハンコを押していいと思います。
ディーラーで買っても、専門店で買っても、正解です
2枚の見積もりを並べて選んだ1台なら、納得して長く乗れますよ🐧
これからの家族に、その広さで足りるか
最後に、車の広さのお話です。
お子さんが1人のうちは、タントやルークスくらいの大きさの軽で、基本的には余裕があります。
ただ、赤ちゃんとのお出かけは、思っている以上に荷物が増えます。
- チャイルドシート
- A型ベビーカー(軽だと、荷室がほぼいっぱいになることがあります)
- ミルク・おむつ・着替えなどを入れたバッグ
- 赤ちゃんを寝かせたまま運べる、かご型のベッド
ご相談者さまも、荷物が増えることは「盲点でした」と書いていらっしゃいました。
候補の車が決まったら、展示車にいつもの荷物を積ませてもらうと、広さの感覚がつかめます。
チャイルドシートも実際に載せてみると、カタログの寸法より確かな答えが出ます。
車の大きさを、ふだんの暮らしから決める考え方は、こちらにまとめています。
もし2人目が生まれて手狭になったら、そのときに高く売れるうちに、大きめの車へ乗り替える選び方もあります。
ただ、家族が増えたからといって、急いで乗り替えなくても大丈夫です。
急がなくていい理由と、乗り替えの合図は、こちらに書いています。
まとめ|並べる見積もりを、もう1枚
- 「軽・スライドドア・未使用車」という方向性は、80点取れています
- スライドドアは必須ではありません(リセールは「良かったらラッキー」くらいに)
- おまとめパックは、安心と楽ちんの値段です(払っても払わなくても正解)
- パックは、付けるかどうかを選べます(2023年10月からの業界のルール)
- パックの値段は、ネットの「支払総額」と見積もりの合計の差で分かります
- 新車より高いかは、ディーラーの見積もりを1枚並べると分かります
- 先に新車で仕様を決めて、支払総額の差が10万円以内なら新車も「あり」です(下取りは外して比べる)
- 未使用車の多くはディーラーから生まれていて、保証の引き継ぎもセットです
- 並べたうえで専門店のほうが良ければ、95点のめぐり合わせです
- 荷物は、候補の車に積ませてもらうのが確かです
見積もりが1枚しかないと、どれだけ中身を読んでも、高いか安いかは決められません。
もう1枚を並べるだけで、迷っていたことが、数字で比べられることに変わります。
ご家族にとって納得のいく1台が見つかりますように。
ご相談者さまの、その後
お返事をお送りしたその日のうちに、こんなお便りをいただきました。
見積書の見方、大変参考になりました。
備品や点検などをそれぞれ自分で手配できれば、パックはなくても問題ないということが分かりました(外すことができるかは相談が必要ですが)。
初心者向けで手厚いサポート商品だと分かって、安心しました。
スライドドアは夫の提案で、せっかく買い替えるのであれば、そういった車に乗り替えたいということで探していました。
絶対必要ではないというご意見、参考になります。
家族構成が今後読めない点もあるので、リセールがいい車は、今後の選択肢が増えてよさそうだと思いました。
また、今の私たちにディーラーで買うという選択肢はなかったです。
検討できる時間はまだありますので、夫と相談して考えておきたいと思います。
印象に残ったのは、ディーラーで買うという選択肢が、そもそも頭に無かったという一言でした。
1枚しかなかった見積もりの横に、もう1枚を並べられるようになったということです。
結論を急がずに、ご家族で話し合う時間を選ばれたことも、良い判断だったと思います。
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