【クレぴた】トヨタ車のクレジット型一体保険を解約できる?手順と注意点を解説

トヨタで車を買ったときに、ローンと一緒に入った自動車保険(クレジット一体型保険)を、途中でやめたい。
でも、自分で調べても解約の金額が出てこなくて、そんなに簡単にはやめられないのかなと不安になる。
金額が分からないままでは、やめるかどうかも決められませんよね。
買ったお店に「やめたい」と切り出すのも、少し気が引けるところです。
お店に聞く前に調べておけば、落ち着いて話せます。
では、トヨタのクレジット一体型保険は、途中で解約できるのでしょうか?
トヨタのクレジット一体型保険は、途中で解約できます。
窓口は、車を買った販売店です。
解約すると、通常は「追加保険料」がかかります。
金額は契約の中身と保険が始まってからの期間で変わるので、販売店で出してもらいます。
それでも、ふつうの契約で払っていた場合と同じくらいになるだけなので、トータルで大きく損をすることはないと私は考えています。
ただ、事故で保険を使っても満期まで月々の額が変わらないなど、長い契約ならではの良さもあります。
やめるかどうかは、乗り換え先の見積もりと並べてから決めても遅くありません。
乗り換えるときも、ローンが残っているあいだは、車両保険を外す前に一度立ち止まってみてはいかがでしょうか。
今日できる確かめは、手元の保険証券を出して、保険の商品名と月々の額に目を通すことです。
もう解約すると決めていて、次の保険の選び方を知りたい方は、こちらでお話ししています👇
クレジット一体型保険とは?(かんたんに)
クレジット一体型保険は、トヨタファイナンスのクレジット(ローン)で車を買う方が入れる、ローンと自動車保険をひとつにしたプランです。
保険料はローンの返済と一緒に毎月同じ額で引き落とされ、毎年の更新もありません。
保険の期間は2年から5年で、ローンを払う期間の中で選びます。
保険の期間が終わったら、自動車保険に新しく入り直します。
「ローン一体型」の保険と呼ばれることもあります。
トヨタファイナンスの「よくあるご質問」では、「クレイチ」と短く書かれていることもあります。
名前は、引き受ける保険会社ごとに違います。
- 「コンビにプラン」=あいおいニッセイ同和損害保険
- 「まとめてバリュープラン」=東京海上日動火災保険
- 「カップるプラン」=三井住友海上火災保険
- 「クレぴたプラン」=損害保険ジャパン
自分の保険が一体型かどうかは、基本的には保険証券を見ると分かると思います。
一体型の保険は、商品名がふつうの自動車保険と違います。
もう一つの目印は、月々の額が年ごとに変わらず、ずっと同じことです。
3年の契約なら、3年のあいだ同じ額を払う形が多いです。
どのプランも、保険の契約者はトヨタファイナンスです。
車に乗るご本人は、「記名被保険者」(その車を主に使う人)という立場になります。
販売店によっては、一体型の保険を扱っていないお店もあります。
途中で解約できる? → できます(手続きは販売店経由)
一体型の保険も、途中で解約はできます。
窓口になるのは、保険会社でもトヨタファイナンスでもなく、車を買った販売店です。
トヨタファイナンスの「よくあるご質問」では、車を契約した販売店が保険の代理店だと案内されています。
保険の解約や、ローンの一括返済に合わせた保険の手続きも、販売店に問い合わせるよう案内されています。
ローンを払い終えても、保険の契約が続いていれば、保険料の引き落としは続きます。
解約の手続きのタイミングによっては、解約のあとに保険料が引き落とされることもあります。
その分は、保険会社から返金されます。
一括返済を考えている方は、保険をどうするかも、同じときに販売店へ伝えておくと安心です。
自分で調べても、解約の金額が出てこないのはなぜ?
一体型の保険は、保険の契約者がトヨタファイナンスで、手続きは販売店が受け持つ形になっています。
ローンの一括返済の金額なら、トヨタファイナンスのマイページ(MY TS CUBIC)でも確かめられます。
ただ、契約によってはエラーになって、マイページでは手続きできないこともあります。
一括返済の金額は、トヨタの販売店でも確かめられます。
販売店で金額を確かめたあとは、マイページからは申し込めなくなるので、どちらで進めるかを先に決めておきます。
一体型の保険を付けている場合は、保険のほうに別の手続きが要ると案内されています。
解約の金額が自分で調べても出てこないのは、このためだと思います。
「やめたい」と販売店に伝えるのは、気が引ける?
保険の解約を、買ったお店に切り出しにくいと感じるのは、自然なことです。
営業時代、私も「途中でやめたい」と言われたことがあります。
ご事情があってのことなので、仕方ないと受け止めていました。
そのうえで、解約していくらかかるかと乗り換えていくら変わるかを、お客様と一緒に数字にしていました。
気が引けるからと先延ばしにするより、まずは「解約すると、いくらかかりますか」と聞いてみてはいかがでしょうか。
解約するときの手順:聞く・比べる・決める・伝える
解約までの流れは、次の4つです。
- 車を買ったお店に「解約すると、いくらかかりますか」と聞く
- 乗り換え先の保険の見積もりを、今と同じ補償で取る
- 追加保険料と見積もりを並べて、続けるかやめるかを決める
- やめるなら、次の保険が始まる日を解約の日にそろえて、お店に伝える
解約の日と次の保険が始まる日のあいだがあくと、そのあいだは保険のない状態になります。
ローンも一括返済するなら、金額はマイページか販売店で確かめ、保険をどうするかも同じときにお店へ伝えます。
解約するときの注意点:違約金(追加費用)
一体型の保険を途中でやめると、通常は「追加保険料」がかかります。
違約金と呼ばれることもありますが、4社のパンフレットでは、どれも同じ2つの理由で説明されています。
1つ目は、保険料の引き落としが、通常は保険が始まった月の翌々月から始まることです。
解約した時点で、まだ払っていない月の分を、追加で払うことになります。
2つ目は、保険の期間全体の保険料を、最後まで同じ額になるようにならしていることです。
契約の初めのうちは、本来の保険料より少なく払っています。
そのため途中でやめると、本来の額との差を払うことになります。
追加保険料は、まだ払っていない月の分(通常は2か月分ほど)に、ならした分の差を足した額です。
一体型の保険は、1年ごとのふつうの契約を続けるより、トータルの保険料が安くなっていることが多い保険です。
その安くなっていた分を、解約のときにまとめて払うイメージです。
いくらになるかは、解約の時期や等級などでばらばらなので、私からは言えません。
それでも、ふつうの契約で保険料を払っていた場合と同じくらいになるだけなので、トータルで大きく損をすることはないと私は考えています。
金額は、保険が始まってからの期間や、契約の中身で変わります。
解約を決める前に、販売店で出してもらいます。
保険を使った事故がある契約を途中でやめると、次の契約の等級が、1年ごとの契約を続けた場合と違うこともあります。
一体型はローンとセット。一括返済もあわせて考える
一体型の保険は、ローンとひとつの契約になっています。
ローンを一括返済して早く終えたあとは、保険料だけを分けて払い続けることはできません。
次の3つのどれかを選びます。
- 保険を解約する(追加保険料がかかる)
- 最後の回までの保険料を、まとめて払って続ける
- 乗り換える車もトヨタファイナンスのローンで買って、保険を続ける
現金で返すなら、手数料がいくらか戻ります
ローンを一括返済すると、まだ払っていない分の手数料が差し引かれるので、月々払い続けるより安くなります。
ただし、契約によっては、まだ払っていない手数料の全部が戻るわけではありません。
残クレの最後の回(残価)の分を払うときは、一括で払っても安くなりません。
残りが150万円ほどで、まだ4年ほど払う形だとします。
金利が年3〜6%ほどの契約なら、現金で一括返済すると10万〜20万円ほど戻ることもあると私は見ています。
金利の低い契約なら、戻る額はもっと小さくなります。
残クレ(残価設定ローン)を一括返済するときに、何が戻って何が戻らないかは、別の記事でくわしく見ています。
銀行で借りて返すなら、金利の差を総額で比べます
銀行のカーローンで借りて、トヨタファイナンスのローンを一括返済する方法もあります。
得になるかは、金利の差と返す期間に、銀行の保証料などの費用も足した総額で決まります。
金利の差が小さいまま同じくらいの期間で借り換えるだけなら、手間のわりに得は少なめです。
残クレから借り換えると、最後に車を返すという選び方もなくなります。
同じ金利なら、返す期間を延ばすほど払う利息は増えます。
それでも月々を軽くしたいなら、金利を払って今の暮らしの余裕を買う形になります。
私も2022年に、タントの残クレの残りを、金利の低い銀行のローンで借りて一括で払いました。
金利の差が大きかったので、5年の残クレと10年の銀行のローンを比べても、払う手数料の合計は銀行のほうが安く済みました。
ただ、10年の月々払いがあるあいだは、小さな不安がいつもありました。
その銀行のローンも、月々の払いをなくしたくて、最後は一括で払い終えています。
借り換える前に、今の契約と銀行の両方で、払い終えるまでの総額を出して並べてみてはいかがでしょうか。
銀行への借り換えの手順と、損得の比べ方は、こちらにまとめています。
やめる前に、長い契約の良いところも並べてみます
長い契約の保険を途中でやめるのは、少しもったいないところがあります。
もちろん、ネット保険にも良さがあるので、乗り換えを考えるのは悪いことではありません。
長い契約ならではの良いところ(メリット)は、主に4つあります。
事故で保険を使っても、満期まで月々の額は変わりません
1年ごとの契約だと、保険を使った次の年から、保険料が上がります。
一体型の保険は、事故で保険を使っても、月々の払込額は満期まで変わりません。
トヨタファイナンスのページでも、一体型の保険の良さの1つに挙がっています。
満期のあとも、等級の下がり方が小さく済みます
先に言うと、長い契約は事故で保険を使っても、あとで上がる保険料が小さく済みやすいしくみです。
長い契約の途中で保険を使った分は、満期のあとの契約に反映されます。
三井住友海上が長い契約向けに出している案内の例で、1年ごとの契約と比べてみます。
19等級で始めて、1年目に、3等級下がる事故で保険を使った場合です。
表の数字は等級で、( )の中は、割増の「事故有」が残る年数です。
| 1年ごと | 3年契約 | |
|---|---|---|
| 1年目 | 19 | 19 |
| 2年目 | 16(3年) | 19 |
| 3年目 | 17(2年) | 19 |
| 4年目 | 18(1年) | 18(2年) |
1年ごとの契約だと、保険を使った次の年に3等級下がり、3年続けて割増がつきます。
3年の契約なら、3年目まで等級は変わりません。
満期のあとに下がるのは1等級だけで、割増も2年で済みます。
4年目だけを見ると、3年の契約のほうが割増が1年長く残ります。
それでも2年目と3年目に割増がつかないので、表の例では合わせた負担が小さくなります。
一体型の保険は最長5年です。
同じ計算のしかただと、5年の契約なら満期のあとに残る割増は1年です。
三井住友海上の「カップるプラン」のパンフレットにある、月々9,000円ほどの保険の例でも同じです。
1年目に保険を使ったときの5年分の払込総額は、1年ごとの契約を続けた場合より22万円ほど少なくなっています。
等級の決まり方は、保険会社と契約の内容で変わることがあります。
保険料の改定があっても、契約したときの額のままです
自動車保険の保険料は、ときどき見直されます。
2026年6月には、損害保険料率算出機構が、保険料のもとになる参考純率を平均14.4%引き上げる届け出をしています。
2027年1月以降に始まる契約を想定した数字です。
参考純率は保険会社が保険料を決めるときの目安なので、どの会社の保険料も同じだけ上がるわけではありません。
長い契約なら、満期までは、契約したときの保険料のままです。
ただ、運転のしかたで保険料が変わる特約を付けた契約は、満期の前でも額が変わることがあります。
事故のときは、買ったお店が一緒に動いてくれます
営業時代は、私もディーラーの保険をおすすめする側でした。
一体型の保険なら、事故のときも保険の相談も、車を買ったお店がひとつの窓口になります。
ネット保険は、分からないところが多くて手間がかかるのが弱いところだと私は思っています。
必要な補償が抜けていても、だれも教えてくれない怖さもあります。
新車のときは車検証がまだ手元になく、ネット保険の入力が進まないこともあります。
お店で一緒に入れる一体型の保険を選ぶのは、自然な流れです。
あとから見直したくなって、入ったことを悔やむ気持ちになることもあると思います。
5年の保険に入ってしまったなんて、言わなくて大丈夫ですよ
クレジット一体型保険のデメリット(気をつけたいところ)
もちろん、一体型の保険にも気をつけたいところがあります。
4つのプランのパンフレットには、どれも次のような注意が書かれています。
途中でやめると、追加保険料がかかります。
原則として、車を替えたときの入れ替えや、記名被保険者の変更ができません。
家族に車を譲って主に乗る人が替わるときも、残りの保険料をまとめて払うなどしないと変えられません。
新しい車もトヨタファイナンスのローンで買って条件を満たすときや、残りの保険料をまとめて払うときは、入れ替えできることがあります。
満期のあとの等級も、1年ごとの契約を続けた場合より低くなったり、割増の期間が長くなったりすることがあります。
毎月の額には、トヨタファイナンスへの事務委託手数料(保険料の2.1%)も含まれています。
ただ、1年ごとの契約を月払いにしたときも、年払いより保険料は少し高くなります。
同じ補償のネット保険と並べると、一体型の保険のほうが高く見えることもあります。
長い契約の細かいデメリットは、3年契約の記事でもくわしくお話ししています。
一体型の保険が合いやすいのは、事故のときもお店に任せたい方や、ローンのあいだは車を替えない予定の方です。
途中で車を替えるかもしれない方や、毎年自分で見積もりを比べたい方には、合いにくいところがあります。
乗り換え先がネット保険なら、同じ補償で見積もりを取って、追加保険料と並べてから決めてみてはいかがでしょうか。
乗り換え先の保険、車両保険は外していい?
保険料を下げたくて、乗り換えのときに車両保険を外そうと考えることもあると思います。
ただ、ローンが残っているあいだは、車両保険を外すのはちょっと待ってほしいところです。
車両保険には、補償を車どうしの事故などに絞った「限定」の形と、自分だけの事故や当て逃げまで含めた「一般」の形があります。
今の一体型の保険の車両保険が限定の形なら、ネット保険で一般の形にしても、それほど変わらない値段で入れることもあります。
ローンが残っているあいだは、車両保険で備えます
理由は、もし車が全損になると、ローンだけが残ってしまうからです。
そうなると、生活のために貯めたお金に手を付けることになります。
新車から数年の車を失って、ローンだけが残る暮らしを考えると、ローンのあいだだけでも車両保険があると安心です。
いまの車は、ぶつかったときに乗っている人や歩行者を守るつくりになっています。
そのため小さな衝撃でも、思ったより広い範囲の部品に影響が出ることがあります。
ルーミーやタントのようなスライドドアの車は、ドアの周りまでゆがむこともあります。
大雨で水につかったり、飛び石でガラスが割れたりと、自分では避けにくい被害もあります。
私も、自分の車が全損になって車両保険が下りなかったら耐えられないので、車両保険で備えています。
7年、10年と乗り続けて、車の価値が30万〜50万円ほどになったとします。
そこからは車両保険を外して、もしものときは乗り換えると割り切るのもありだと思います。
車両保険を付けるか外すかの考え方は、こちらにまとめています。
見積もりは、車両保険を付けた形で並べます
乗り換え先の見積もりは、対人・対物の無制限と、自分や家族のけがに備える人身傷害に車両保険も付けた形で取ります。
そのうえで、今の保険と並べてみてはいかがでしょうか。
長い契約の途中で一括見積もりをするときは、満期日に今の契約の満期を入れず、切り替えようと思う日を入れると進めやすくなります。
満期日の入れ方で見積もりが止まったときのことは、こちらでお話ししています。
一括見積もりのやり方は、画像つきでこちらにまとめています。
今の保険料と比べてみたい方は、こちらから見積もりを取れます。
わが家の保険も、代理店型からネット型に切り替えました
営業のころは、私がすすめたディーラーの保険が、ほかの保険会社やネット保険に負けることもときどきありました。
ディーラーの保険も、担当の方と合わなければ、やめてかまわないと思っています。
わが家の車の保険も、2023年に代理店型(お店や代理店で入る保険)からネット型に切り替えました。
いまは毎年、一括見積もりで相場を確かめています。
どちらが正解というより、補償と手間と金額を並べて、自分で納得して選べたかどうかが大切です。
一体型の保険を続けるかやめるかで迷っていることがあれば、コメント欄で教えていただけたらうれしいです。
まとめ
トヨタのクレジット一体型保険は途中で解約でき、手続きは車を買った販売店で受け付けています。
やめると通常は追加保険料がかかるので、まず販売店で金額を出してもらいます。
事故で使っても満期まで月々の額が変わらないことや、満期のあとの下がり方が小さいことなど、長い契約の良さも一緒に並べます。
乗り換えるなら、同じ補償でネット保険の見積もりを取り、追加保険料と比べてから決めます。
ローンを一括返済するときは、保険の手続きも同じときに販売店へ伝えます。
ローンが残っているあいだは、車両保険を外す前に、全損になったときに立て直せるかを考えます。
解約の金額と乗り換え先の見積もりを並べて、続けるかやめるかを自分で決められたら、それで十分に80点だと思います。
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車のこと全般を、はじめから順番に整理したい方は、こちらの教科書ページもどうぞ👇
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この記事で参考にした情報
この記事で引いた公式の情報は、どれも2026年10月に確かめたものです。
- トヨタファイナンスの「クレジット付帯オプションサービス」のページ(2026年10月に確認)=クレジット一体型保険はトヨタのクレジットと保険のセット・万が一の事故の場合も月々の払込額は変わらない・引受保険会社は4社・取り扱いの無い販売店もある
- トヨタファイナンスの「よくあるご質問」(クレジット一体型保険の手続き・2025年10月更新)(2026年10月に確認)=車を契約した販売店が保険代理店・保険の解約やローンの一括返済に伴う保険の手続きは販売店へ・完済しても保険の契約が続いていれば引き落としは続く
- トヨタファイナンスの「よくあるご質問」(一括返済の金額・2026年2月更新)(2026年10月に確認)=一括返済は月々払い続けるより安くなる・最終回分だけの一括返済は安くならない・契約内容により、まだ払っていない手数料のうち一定割合を差し引いた金額になる場合がある
- TS CUBIC の「一括返済(早期完済)のお手続き(トヨタ)」のページ(2026年10月に確認)=MY TS CUBIC で一括返済の金額を確かめられる(契約の状況によってはエラーで手続きできない)・トヨタ販売店でも一括返済の金額を確かめられる(販売店や買取業者で確かめたあとは MY TS CUBIC から申し込めない)・クレジット一体型保険を契約している場合は、別途の手続きが要る(販売店へ)
- TS CUBIC の「クレジット一体型保険|お客さまサポート」のページ(2026年10月に確認)=保険期間を満了したら新たに自動車保険に加入・早期完済のあとは保険料だけの分割払いはできず、保険の解約/保険最終回支払までを一括で払う/乗り換え後の車もトヨタファイナンスのクレジットで保険を継続、のどれかの手続き(販売店へ)
- 三井住友海上「カップるプラン」・東京海上日動「まとめてバリュープラン」・あいおいニッセイ同和損保「コンビにプラン」・損害保険ジャパン「クレぴたプラン」のパンフレット(2026年1月以降に始まる契約向け)(2026年10月に確認)=解約すると始期日からの経過期間に応じて追加保険料・ローンが早期完済などで終わるときは未払込保険料を一括で払うか解約して追加保険料・原則として車の入替と記名被保険者の変更はできない(条件を満たすときや未払込保険料を一括で払うときは入替できる場合がある)・事務委託手数料(保険料相当額の2.1%)・車両運行情報(運転のしかた)で保険料を出す特約を付けた契約は、未払込保険料を一括で払ったあとでも保険料が変わることがある・解約の手続きのタイミングによっては手続きのあとに引き落とされた保険料を返金(三井住友海上)・計算のしかたは保険会社と契約の内容で変わる
- 三井住友海上「等級別料率制度のご案内」(長期の分割払いの特約などを付けた2024年1月1日以降に始まる契約)と「カップるプラン」のパンフレットの例(40歳・16等級・車両保険あり)(2026年10月に確認)=等級の決まり方は保険会社と契約の内容で変わることがある
- 損害保険料率算出機構の2026年6月23日のお知らせ(2026年10月に確認)=2027年1月以降に始まる契約を想定した参考純率を平均14.4%引き上げ・各社の実際の保険料は異なる場合がある














「これってどうなんだろう」が残っていたら、ここに書いてください。
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うまく言葉にできなくても大丈夫です。私が読んで、お返事します。
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※ 車種や金額など、ご自身が特定されそうな情報は書かないでくださいね。