下取りは本当に安いの? 買取と比べてから決める、損しない順番

車を買い替えるとき、多くの方が最初に出会うのが、ディーラーの「下取り」です。
🤔「下取りって、買取専門店に出すのと比べてどうなんだろう」
🤔「納車まで何か月もあるけれど、今の車はいつ、どこに売ればいいんだろう」
調べていくと、「下取りは安い」という言葉によく出会うと思います。
私も、その下取りの金額を出す側にいた人間です。
ただ、今回のご相談には、続きがありました。
最後まで比べたうえで、ご相談者さまが選んだのは、ディーラーの下取りのほうでした。
下取りが安いとは、限りません。
大事なのは、「買取に売ること」ではなく、「比べてから決めること」です。
比べる前に、ディーラーで「下取り無しの見積もり」をもらっておきます。
新車の納期が長いときは、下取りの金額を納車まで約束してもらえるかも、先に聞いておきます。
比べ方は3つあり、人を呼ばずに見当をつけるところから始めます。
何社かにまとめて見てもらう同時査定は、売ると決めてから受けて、ディーラーの下取りの金額を「これ以下なら売らない」線にしておくと、その場で迷わずに決められます。
今回いただいたご相談
まずは、いただいたご相談です。
日産の新型セレナ(e-POWER)を買うことに決めて、注文をお願いしました。
担当の方から見積書をいただいたので、添削をお願いできればと思います。
オプションは、担当の方に聞きながら、必要最低限に抑えているつもりです。
下取りに出す車は、3年ほど前に買ったシエンタで、走行距離は1万キロほどです。
近いうちに車検があり、車検の前に売って、納車まで代車を使うという案も出していただきました。
ただ、代車はコンパクトカーになりそうで、ふだん使いが不便なので、納車までは乗り続けるつもりです。
納期は、長ければ5か月ほど先と聞いています。
納期が近づいたら、何社かの買取店に同時に見てもらう方法を試すつもりです(電話がたくさん来るのは、覚悟しています)。
見積もりの内容で、気をつけるところがあれば、アドバイスをいただけるとうれしいです。
やり取りの中で、こんなことも教えてくださいました。
- 担当してくださっているのは、ご家族の古くからの知り合いの方
- 「今の見積書にある下取りの金額で、納期がいつになっても下取りする、ほかでもっと高く売れたら、そちらで売ってもかまわない、その場合は下取りの金額だけが変わる」と、何度も確認済み
- 下取りに出さなくても、値引きはそのまま、と聞いている
- 担当の方からは、「自分で探すと、電話とかがすごくて大変ですよ」と、遠回しに言われた
- 聞いていた話と違うことにならないよう、メールで記録を残しながら進めている
納期がいつになっても、この金額で下取りする。
ほかで高く売れたら、そちらで売ってもかまわない。
この約束を先に取り付けておられるのは、とても大事なところです🐧
「下取りは安い」とは、言い切れないんです
下取りと買取は、値段の決まり方が違います
ディーラーの下取りは、新しい車を買ってくださるお客様へのサービスの一部です。
自社で整備して、また店頭に並べて売る。
その手間やリスクも見込んだうえでの金額になります。
一方の買取専門店は、業者オークションや自社の販売網、ときには海外への輸出まで見て、値段をつけます。
売り先の選択肢が多いぶん、高い金額を出しやすいんです。
この違いがあるので、「一般には、買取のほうが高く出やすい」と言われます。
私の実家のボルボを査定に出したときも、ディーラーの下取りが70万円、MOTAでは最高90万円でした。
ただし、ここまでのお話は、値段がつくお車の場合です。
走行距離が伸びて、買取店に断られてしまったお車は、比べるより先にやることがあります👇
でも、下取りのほうが高いこともあります
下取りが買取店の金額を上回ることは、私が営業をしていたころも、めったにありませんでした。
ただ、年式が新しくて走行距離が短く、そのお店でそのまま売れる車なら、オークションに出す手数料も、運ぶ費用もかからないぶん、下取りのほうが高くなることもあります。
今回のご相談も、そうなりました(結果は、この記事の最後に書いています)。
たまに、下取りのキャンペーンを打ち出していたり、お店の中だけでやっていたりすると、買取店を逆転することもあるんです。
聞くだけ聞いておいたほうが、損は少ないと思います🐧
ですので、「下取りは安い」は、あくまで傾向です。
ご自分の車に、そのまま当てはまるとは限りません。
値引きと下取りは、同じ財布から出ています
もうひとつ、知っておくと見え方が変わることがあります。
ディーラーは、車両本体・オプション・下取りの3つを合わせて、全体の採算を組み立てています。
ですから、下取りを高く見せて値引きを抑えることも、その逆もあります。
どちらが悪いという話ではなく、そういう組み立て方だということです。
買う車とセットにすると、値引きが下取りのほうに回されているだけ、ということもあります。
ですので私は、売却と購入は、別々に考えたほうがいいとお伝えしています。
支払総額だけを見ていると、どこで調整されているのかが見えなくなるからです。
比べる前に、ディーラーで確かめておくこと
「下取り無しの見積もり」をもらう
今回の見積書そのものには、大きな問題はなさそうでした。
ナビやETCは、メーカーオプション(工場で取り付ける装備)として、はじめから込みになっていました。
気になったのは、下取りの金額と、フロアマットの代金まで含めた総額で、見積もりが出ていたことです。
含めた総額だと、値引きがどこから出ているのかが見えません。
そこで、担当の方に、こうお願いしてみてはいかがでしょうか。
「もし下取り無しで買った場合の見積もりも、いただけますか」
下取り無しの見積もりがあると、車両の本当の値引きの額と、ディーラーがいまの車に付けている本当の金額が、はじめて分かれます。
比べるときの基準になるのが、この2つの数字です。
ただし、下取りを外すと、値引きが減ることもあります
先にお伝えしておくと、下取りを外した見積もりでは、値引きが減る(あるいは無くなる)ことがあります。
意地悪をされているのではなく、さきほどの「同じ財布」のお話です。
ですので、下取り無しの見積もりは、駆け引きの道具ではなく、中身を見るための道具です。
お店の方にも、「ほかで売るかもしれないので、下取り無しの金額も知っておきたいんです」と、そのまま伝えて大丈夫です。
今回のご相談者さまは、下取りに出さなくても値引きはそのまま、と聞いていたそうです。
ただ、お店によって違うので、最後の契約の前に、もう一度確かめておくと安心です。
新車の納期が長いなら、下取りの金額を納車まで約束してもらう
新車の納期が長いときは、もうひとつ聞いておきたいことがあります。
いまの下取りの金額を、納車のときまで約束してもらえるか。
そして、ほかで高く売れたら、売り先を変えてもかまわないか、です。
両方とも大丈夫なら、下取りの金額が、「これより下にはならない」最低の線になります。
あとは納車の前に、その線を超えるところがあるかだけを、見に行けばいい形になります。
今回のご相談者さまは、ご自分でこの約束を取り付けて、メールで記録まで残されていました。
ただ、どのお店でもしてもらえる約束ではありません。
私がいたディーラーでも、あまりしない約束でした。
この約束の聞き方は、こちらでくわしくお話ししています👇
納車まで乗り続けるなら、車検は「乗るため」に通します
今回のご相談では、車検が近く、納期は長ければ5か月ほど先でした。
車検を通してから、何か月か乗ることになります。
ここで迷う方が多いのですが、「売るため」ではなく「乗るため」の車検だと考えると、すっきりします。
車検が残っているぶん、売るときに少し高くなることはあっても、かけた費用を取り返せるかは、微妙なところだからです。
※MOTA車買取の公式サイトのよくある質問にも、車検を通してから売るほうが得とは限らない、と書かれています(2026年9月に確認)。
代車がコンパクトカーになりそうで不便だから乗り続ける、という理由も、じゅうぶん納得のいく判断だと思います。
毎日使う車を我慢して何か月も過ごすくらいなら、そのまま乗ったほうが、暮らしは楽です。
どう比べて、どう決めるか
動き始めるのは、納車の日が見えてから
冒頭の「いつ、どこに売ればいいんだろう」のうち、「いつ」に先にお答えしておきます。
動き始めるのは、新しい車の納車の日が見えてからで大丈夫です。
理由は2つあります。
ひとつは、買取の一括査定(ネットで一度申し込むと、いくつもの買取店から金額が届くサービス)で出る概算の金額には、1週間ほどの有効期限があることです。
早く申し込みすぎると、いざ売るときに、もう一度やり直すことになります。
もうひとつは、引き渡せる日がはっきりしているほど、買取店も金額を出しやすいことです。
私がおすすめしているのは、最初に「次の車が〇日に納車なので、引き渡せるのは〇日です」と伝えることです。
引き渡しの日はこちらで決められるので、その日までは、ふだんどおり乗り続けられます。
書類をそろえる時間も考えると、3週間ほど前から動き始めると、無理がありません。
納期が長いのはもどかしいですが、比べる時間があるのは、こちらの有利な点でもあります。
売るタイミングそのものの考え方は、こちらにまとめています。
引き渡しを納車の日の午前中、新しい車の受け取りを午後にしておけば、いまの自動車保険も、その日に「車両入替」の手続きをするだけで、新しい車へ移せます。
買い替えを機に保険会社を替えるなら、納車の日に間に合わせる段取りは、こちらでお話ししています。
先に決めておくのは、「いくら違ったら動くか」
比べる前に、私がいちばん大事だと思っているのが、この決め方です。
「〇万円以上違ったら、買取に売る」と、先に決めておいてはいかがでしょうか。
差がそれより小さければ、下取りにお任せします。
下取りなら、手続きが一度で済み、納車の日がずれても、引き渡しをそのまま合わせられます。
差額が、かける手間と時間に見合うかどうかで決めれば十分です。
100点を目指すより、80点で納得して決められることのほうが、私は大事だと思っています。
比べ方① 人を呼ばずに、見当をつける
まずは、ご自分の車がどのくらいの値段になりそうか、見当をつけます。
この段階では、買取店の方に来ていただく必要はありません。
買取の一括査定は、申し込むと買取店の方が実際に動いてくださるので、売ると決めてから使うものだと、私は考えています。
見当をつけるだけなら、車の情報を入れると機械が答えてくれる、AI査定のような方法で十分です。
AI査定では、ディーラーが出しそうな金額の目安が分かるので、実際に出ている下取りの金額が、目安より上か下かが見えます。
目安と比べて、下取りの金額がはっきり上なら、下取りで決めてしまってかまいません。
相場の見方と、AI査定の使い方は、こちらにまとめています。
比べ方② 1社に見てもらった金額を、下取りの相談に使う
近くの買取店に1社だけ見てもらって、出た金額をディーラーに伝える方法もあります。
営業をしていたころの本音を言うと、最初にお出しする下取りの金額は、少し弱気でした。
ですので、ほかのお店の金額を伝えると、下取りが動くことがあります。
たとえば、こんなふうに伝えてみてはいかがでしょうか。
実は、ほかのお店で〇〇万円という金額が出たんです。
手続きが一度で済むので、できればこちらでお願いしたいと思っています。
下取りがこの金額になるなら、こちらで決めます。
金額を突きつけるのではなく、「本当はこちらにお願いしたい」と正直に言えることが、この言い方が通じる前提です。
別のご相談では、下取り5万円と言われた車が、買取店では13万円と出ました。
その金額をそのまま伝えたら、ディーラーが13万円で下取りしてくれたんです。
そのやり取りは、中古フリードを選ぶご相談の中で書いています👇
ただし、ディーラーとの相談に使うのは、1社に見てもらった金額までにします。
何社かに同時に来ていただく同時査定は、売ると決めてから受けるものだからです。
比べ方③ 売ると決めたら、同時査定で一斉に出してもらう
下取りより高く売れそうで、売ると決めたら、同時査定です。
何社かの買取店に、同じ日の同じ時間に来ていただきます。
そして、金額は名刺の裏に書いて、一斉に出してもらいます。
順番に金額を言っていく形だと、あとから出すお店が、ほかの金額を見て余力を残せてしまうからです。
一斉に出してもらえば、ほかのお店の金額が読めないので、最初から精いっぱいの数字が出やすくなります。
3社なら、2時間ほどみておけば足ります。
このとき、ディーラーの下取りの金額は、「これ以下なら売らない」線として、胸の中にしまっておきます。
出てきた金額がその線を超えていれば売り、超えなければ、下取りにお任せします。
そして、同時査定で書いていただいた金額を、ディーラーとの相談に持ち帰ることはしません。
精いっぱいの数字を、その場で決める約束で書いていただいているからです。
値段を比べて決めていいのは、車を売るときのお話です。
新しい車を買うときや、整備を頼むときは、値段を競わせるより、「こちらでお願いしたい」と伝えるほうが、うまくいきます。
その場で決めると先に伝えたほうが、金額が伸びやすい理由は、こちらでお話ししています。
買取店の方と話すとき、知っておくと気がラクなこと
私は、買取店の方を、一緒に車の価値を引き出してくれる仲間だと思っています。
詳しくないと足元を見られそう、と身構える方もいると思いますが、プロを相手に、駆け引きで勝とうとしなくて大丈夫です。
分からないことは、「よく分からないので、教えてください」と聞いたほうが、話はスムーズに進みます。
ただ、商売である以上、向こうにも言いづらい事情はあります。
知っておくだけで、対等に、気持ちよく話せます。
「近くにいるので今から伺います」には、やんわりお断りを
ほかのお店と時間が重ならないように、先に来たいと言われることがあります。
同時査定のよさが薄れてしまうので、やんわりお断りして大丈夫です。
断りにくければ、近くのお店をもう1社加えておくと、気がラクになります。
希望額は、先に数字で言わない
希望の金額を聞かれて先に数字を言うと、その金額が天井になってしまうことがあります。
数字は、お店の方から先に出していただくほうが安全です。
聞かれたら、「本気で売るつもりで、何社かに来ていただいています」と伝えれば十分です。
集まった社数によって、伝え方が少し変わるお話は、こちらでくわしくお話ししています。
傷は、先に正直に伝えておく
「写真になかった傷が」を理由に、あとから金額が下がってしまうことがあります。
傷や状態を先に正直に伝えておけば、ほとんど防げます。
正直に伝えたうえで出てきた金額のほうが、納得して手放せます。
信頼できる買取店の見分け方は、こちらでもう少しくわしくお話ししています。
MOTAを使うなら、先に知っておきたいこと
MOTAでは、最大20社がネットで入札して、やり取りをするのは、金額の高い上位3社だけです。
4社目より下のお店を、自分で加えることもできます。
電話がたくさん来るのが心配な方もいると思いますが、連絡してくるのは上位の3社までなので、電話が鳴りやまない、ということにはなりません。
ただ、結果が出る時間には、3社から続けて電話が来ることもあるので、電話に出やすい時間帯に合わせて、申し込む時間を選んでおくと、落ち着いて話せます。
売る側を守ってくれる決まりは、公式サイトに、こう書かれています。
- 正当な理由がない限り、入札した金額以上で買い取るよう、MOTAが買取店に求めている(やむを得ない理由があるときは、例外的に減額になることもある)
- 売買契約のあとでも、車の引き渡し日の翌日までなら、こちらから契約を解除でき、買取店はキャンセル料を請求できない(翌々日からは、買取店との契約の内容しだい)
- ネットに出る概算の金額には、結果が出た日から1週間の有効期限がある
- 代金をMOTAが預かって仲介する「あんしん決済」は、いまは無料
※MOTA車買取の公式サイトと、よくある質問より(2026年10月に確認)。
あんしん決済が使えるのは、対応している買取店で、車検証に載っている所有者か使用者と、契約する人と、振込先の口座の名義が同じときです。
入金は、車と書類を渡してから、最短で翌日、遅くとも5営業日ほどが目安です(MOTA公式で2026年10月に確認・保証ではありません)。
聞いたことのないお店に売るときなど、入金が心配なら、使ってみてはいかがでしょうか。
減額の理由になりやすいのは、申し込みの内容と実車の違いです。
傷や修理の跡は、最初から正直に書いておくほうが、自分を守ります。
申し込み方や当日の流れは、画像つきでこちらにまとめています。
💡 売ると決めた方へ
MOTA車買取なら、電話ラッシュなしで最大20社の査定額がわかります。
ただし、査定してくださる買取店さんも、本気で時間を使ってくださいます。
数字の見当をつけたいだけの段階なら、まだ申し込まなくて大丈夫です。
まとめ
- 「下取りは安い」は傾向で、下取りのほうが高いこともある
- 比べる前に、ディーラーで「下取り無しの見積もり」をもらい、納期が長いなら、下取りの金額を納車まで約束してもらう
- 動き始めるのは、納車の日が見えてから(引き渡せる日を、最初に伝える)
- 「〇万円以上違ったら動く」を先に決めておく(差が小さければ、下取りも正解)
- 比べ方は3つ(人を呼ばずに見当をつける/1社の金額で下取りの相談をする/売ると決めたら同時査定)
- 同時査定では、下取りの金額を「これ以下なら売らない」線にして、その場で決める
ご相談者さまの、その後
このご相談には、4か月後の続きがあります。
新型セレナが、無事に納車されたというご報告でした。
新しい車は、ご相談したときの見積書の金額のまま、無事に買うことができました。
シエンタは、納車の2週間ほど前に、査定のサイトから電話で話を聞いてみました。
150万円くらいまで行けば、いい感じですと言われました。
ディーラーでは180万円で下取りしてもらえると伝えると、そのまま下取りしてもらったほうがいい、と言われました。
なので、そのまま下取りでお願いしました。
電話で聞いた概算が、150万円くらい。
ディーラーの下取りが、180万円。
下取りのほうが、30万円高かったんです。
しかも、「そのまま下取りしてもらったほうがいい」と言ったのは、買取側の方でした。
ご自分のお店の商売にならない答えを、正直に返してくださったんですね。
何社かに同時に見てもらうおつもりでしたが、電話で聞いた段階で、下取りのほうがはっきり上だと分かったわけです。
良い買い物ができたと伺って、私もうれしかったです。
ご報告の最後には、「この一連の流れが、車の購入を考えているほかの方の参考になれば、うれしいです」とも書いてくださっていました。
ただ、公平にお伝えしておきたいことが3つあります。
- 150万円は、実車を見ていない電話の概算です(実際に見てもらえば、上がった可能性はあります)
- 担当の方はご家族の古くからの知り合いで、値引きについては、ご本人も「身内割かもしれない」とおっしゃっていました
- ですので、30万円という差が、そのまま誰にでも当てはまるわけではありません
それでも、この結末は、比べる意味そのものだと思っています。
比べたうえで、下取りを選んだのは、失敗ではありません。
比べたからこそ、180万円が高い金額だと分かったんです。
もし比べていなければ、「下取りは安いらしいから、損したかもしれない」と、ずっと思っていたかもしれません。
いくらで売れたかより、納得して手放せたかどうかのほうが、あとまで残ると思います。
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車のことを、もう一度ゼロから整理したい方は、こちらの教科書ページもどうぞ。
それでは、損しないカーライフをお過ごしください🐧














「これってどうなんだろう」が残っていたら、ここに書いてください。
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うまく言葉にできなくても大丈夫です。私が読んで、お返事します。
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※ 車種や金額など、ご自身が特定されそうな情報は書かないでくださいね。