【他社は2〜3万円】MOTA車買取の手数料はなぜ「ユーザー0円」?Plus形式との使い分けガイド

こんにちは!ピゴスです!
こちらの記事は、私が過去に「車の質問」をいただいた経験をベースに編集して、紹介しております
ご質問は、本当にありがたいです!私も回答をする中で、新たな気付きをいただけます
ご質問者様に役立つ情報というだけでなく、ブログを読んでくださっている方にも、ヒントになればと考えて、回答しております
ぜひ、何かのご縁でこのブログをのぞいてくださったみなさまにも、「損しないカーライフのヒント」を見つけていただけたら嬉しいです
一人でも車で損しない方が、世の中に増えていただけますように!
それでは、車が好きな人も、そうでない人も、素敵なカーライフにしていきましょう!!
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解説

【車の売却で迷ったら?MOTAオークション(MOTA車買取Plus)のメリットと注意点】
車を売却する際、できるだけ高く売りたいと思うのは当然のことですよね
しかし、どのサービスを利用すれば良いのか悩む方も多いと思います
今回は、MOTA車買取を利用したときに、運営側から紹介される「MOTAオークション(MOTA車買取Plus)」というサービスを利用すべきかどうか、読者のみなさんに役立つ情報をお届けします
🔸車の売却を考えている方へ
車の売却方法として、ディーラーへの下取りや一括査定サービスを利用する方が多いですが、最近話題の「MOTAオークション(MOTA車買取Plus)」はご存知でしょうか?
今回の質問者さんはMOTAを利用して査定を依頼したところ、「オークションの方が高く売れる」と提案を受けたそうです
この新しいサービスは本当にお得なのでしょうか?
実際の仕組みや注意点を分かりやすく解説します
🔸1. MOTAオークション(MOTA車買取Plus)とは?
MOTAオークションは、車の売却を希望する人に代わってMOTAが業者向けにオークションを開催し、車を出品するサービスです
このオークション形式を利用することで、通常の一括査定よりも高値で売却できる可能性があると謳われております
- 成約手数料: 成約時に1.1〜3.3万円(税込)の手数料が発生します(2024年3月現在)
- 仕組みの概要: 車を売却する際の手続きはMOTAが代行するため、オーナーは手間をかけずに売却可能です
🔸2. MOTAオークション(MOTA車買取Plus)を利用するメリット
- 高値での売却が期待できる オークション形式を採用しているため、業者間での競争が発生し、通常の一括査定よりも高値がつく可能性があります
- 手間が少ない 一般的な一括査定やMOTA車買取では複数の業者からの電話対応や交渉が必要ですが、MOTAオークションではMOTAの運営側とのやり取りなので、手間がさらに軽減されます
🔸3. 注意点:本当に高額売却ができるのか?
MOTAオークションは新しいサービスであるため、まだ実績が少なく、必ずしも高額で売却できるとは限りません
また、1.1万円の成約手数料が発生するため、これを考慮した上で利用する必要があります
- 高額売却を最優先するなら?
- 高額売却を目指す場合は、オークション形式にこだわらず、通常のMOTA車買取のサービスを利用し、高く買い取りたいと言ってくれる業者と直接交渉する方が効果的な可能性が高いです
- 手間を減らしたい場合には有効
- 業者とのやり取りを減らしたい、交渉が苦手という方には、MOTAオークションのように手間を減らせるサービスは大きなメリットがあります
🔸4. 具体的な利用法について
MOTAの使い方については、以下の記事で詳しく解説されています
また、オークション形式であればこちらの記事で触れている、
ユーカーパックもオススメです
📝 ポイント① 通常MOTAは手数料0円、Plus(オークション代行)は1〜3万円
先に結論からお伝えします。MOTA車買取を使うときの手数料は、選ぶ形式によって大きく変わります。
- 通常のMOTA車買取(一括査定形式):ユーザーが支払う手数料は0円
- MOTA車買取Plus(オークション代行形式):成約時に1〜3万円(車両価格の約1%/上限3.3万円)
「有料の方が損じゃない?」と思うかもしれませんが、数万円払ってでもPlusの方が手残りが多くなるケースがあります。
理由は後ほど解説します。
💰 ポイント② 他社との手数料比較(2026年時点)
一般的なオークション型サービスでは、ユーザーが2〜3万円の手数料を払うのが相場です。MOTAの通常買取が「完全無料」なのは業界では珍しい水準です。
| サービス名 | ユーザーの手数料(成約時) | 形式 |
|---|---|---|
| MOTA車買取(通常) | 0円 | 一括査定(上位3社選抜) |
| MOTA車買取Plus | 1〜3万円(車両の約1%) | オークション代行 |
| 楽天Car車買取 | 22,000円 | 純オークション型 |
| セルカ(SellCa) | 33,000円 | 純オークション型 |
| カババ(Kababa) | 5.5〜11万円 | 個人間売買仲介 |
通常MOTAの手数料が無料なのは、車を買い取る側の販売店がMOTAに送客手数料や成約料を支払う仕組み(両手の商売)になっているからです。
ユーザーの負担なしで、サービスが成り立っています。
🤔 通常MOTA vs Plus、どっちを選ぶ?
私が現場で「どっちがいい?」と聞かれたときの、判断軸はこうです。
Plus(オークション代行形式)が向いている車
- 希少車・高額車(限定車、ポルシェ、GT-Rなど)
- 地元の買取店では「在庫リスク」を恐れて安く叩かれがちだが、全国の専門店が競うオークションなら数十万円単位で跳ねることがある
- 営業電話を1本も受けたくない人:MOTAの査定員とだけ会えば、あとは寝て待つだけで最高値が決まる
通常の一括査定形式が向いている車
- 一般的な大衆車(ノート、ヴォクシー、N-BOXなど)
- どこの買取店も欲しい車種なので、一括査定で3社を競わせれば手数料0円でも十分に限界価格を引き出せる
- 書類のやり取りも買取店と直接顔を合わせてできるので、初めての方はこちらが安心感あり
🧮 なぜPlus形式が「3万円払っても得」なのか?
Plus形式は「業者オークションに直接出品するのと近い状態」。ここに業界の裏側があります。
通常の買取店は、「買い取った車を、さらに業者オークションに流して利益を出す」のが仕事。
つまり、最初から「オークション相場 −(買取店の利益10〜20万円)」が提示額になります。
ロジックを比較すると:
- 通常の一括査定:「業者オークション相場」から「店の利益15万円」を引いた額で売る
- Plus形式:「業者オークション相場」で売り、そこから「代行手数料3万円」を引く
結果として、差額の約12万円があなたへの還元として多くなる可能性があります(あくまで高額車や希少車の場合)。
⚠️ 無料ゆえの注意点:最終交渉は自分
手数料無料のMOTA通常買取は、手数料が無料な分、最後の交渉は自分でやる必要があります。
楽天CarやSellCaなどの純オークション型は、落札時点で価格確定・減額交渉不可というルールがあります。
だからこそ手数料が発生します。
一方MOTAは、「上位3社を絞り込むまではシステム、その後の実車査定と最終価格交渉は、あなたと買取店が直接」というスタンスです。
現場のあるあるですが、入札時点で高値を付けていても、実車査定時に「傷があるから」「相場が動いたから」と減額を迫ってくる業者もゼロではありません。
手数料ゼロの代わりに、最後は自分の交渉力で価格を確定させる必要がある、これが正直な感想です。
もちろん、2026年現在の相場感で、MOTAを通して下取りより平均20〜30万円、多い時で50万円以上の差が出るケースを何度も見てきました。
そして、ちゃんとした車であれば、しっかり評価されます。
そのために詳しい記事解説も書いているので良かったら読んでみてくださいね。
まずは気軽に試してみる価値は十分あります。
🔸まとめ:結局どのサービスを選ぶべきか?
MOTAオークションは、手間を減らしつつ高額売却を目指せる新しいサービスです
しかし、まだ始まったばかりのサービスであるため、利用する際には注意が必要です
高額売却を最優先したい場合は「MOTA車買取」を、手間を減らしたい場合は「MOTAオークション(MOTA車買取Plus)」を選ぶと良いでしょう
この記事を参考に、車の売却で失敗しない選択をしてください
あなたにとって最適な方法を見つけ、満足のいく売却を実現しましょう!
🔍 車の売却方法 比較
| 方法 | 買取額 | 手軽さ |
|---|---|---|
| ディーラー下取り | △ やや低め | ◎ 購入と同時 |
| 買取専門店 | ○ 交渉次第 | ○ 店舗に持込 |
| 一括査定 | ◎ 競争で高額 | △ 電話対応が多い |
📊 参考費用・数字の目安
この記事のテーマに関連する、参考費用や数字をまとめました
- 車の買取価格は、新車価格の30〜50%(3年落ち)、20〜35%(5年落ち)が目安です。ディーラー下取りより買取専門店の方が10万〜30万円高くなるケースが多いです。一括査定で複数社を比較することで、最高額を引き出しやすくなります
※上記はあくまで一般的な目安です。車種・年式・地域・依頼先によって金額は異なりますので、必ず見積もりを取って確認しましょう
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おわりに
ご質問に共感していただける部分があったり、回答にお役に立てるセンテンスなどがあったり、しましたでしょうか?
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