著者:ピゴス - 元1級整備士×元ディーラー営業マン(整備12,000台/販売500台/年300件相談対応)

点検に出したら、思っていなかった整備をすすめられた。

そんなご相談を、よくいただきます。

「前は何も言われなかったのに、急に」

「この前やったばかりなのに、また」

どちらも、その場では言いづらいものですよね。

もやっとした気持ちを持ち帰ったまま、こう思う方も少なくありません。

「このお店、変えどきなのかな…」

でも、いざ変えるとなると、それはそれで気まずい。

近所だし、そこで車を買ったし、顔も知っている。

そのお気持ち、とてもよく分かります。

今日は、その「もやっと」をどう見ればいいのかを、現場目線でお話しします。

先にお伝えしておくと、この記事は「ダメなお店を見抜く」ための記事ではありません。

むしろ逆で、「一発で切らなくていい」というお話が、半分を占めます。

🍀この記事を読むメリットは3つ!

「急に言われた」が、お店の良し悪しの判断材料になりにくい理由が分かる

✅かかりつけを測る、たったひとつの物差しが分かる

✅違和感が出たときに、気まずくならずにできる次の一手が分かる

✅ 結論からお伝えします

違和感は「もう変えどきだ」のサインではなく、「一度、別の人にも聞いてみるといい」のサインです。

そして、かかりつけを測る物差しは、近いか、安いか、ではありません。

自分の車のこれまでを、覚えていてくれるかどうか——たぶん、ここです。

かかりつけは、0か100かではありません。

違和感があっても、一発で切らなくて大丈夫ですよ。

「前は言われなかったのに、急に」は、実はよくある話です

先日いただいたご相談を、少しだけご紹介させてください(ご本人が特定されない形にしています)。

車検を受けたお店で、その半年後の点検を受けたときのことです。

ベルト類に亀裂が出ていると写真を見せられ、交換をすすめられた。

でも、半年前の車検では、何も言われていない。

「半年で、急に亀裂って入るものでしょうか?」

そういうご質問でした。

まず、この「急に」のほうからお答えしますね。

結論から言うと、これはそれほど珍しいことではありません。

車検のときも、ベルト類はちゃんと見ています。

ただ、著しく劣化していたり、劣化が原因で異音がしていたりしなければ、整備士さんが経験上「まだ大丈夫」と判断して、そのまま車検を通すことがあるんです。

本来いちばんきれいな流れは、「車検のとき、そろそろですね」「半年後、やっぱり交換しましょう」です。

でも現実には、そうならないことがあります。

理由は、大きく2つあると思っています。

理由①:点検の案内は、仕組みとして用意されていることがある

多くのお店では、点検のときにご案内する推奨項目が、あらかじめリストとして用意されています。

これ自体は、悪いものではありません。

むしろ、見落としを防ぐための仕組みでもあります。

人の記憶だけに頼ると、伝え忘れが起きますから。

ただ、リストがあるということは、車の状態にかかわらず、順番にご案内が回ってくることもある、ということでもあります。

ここが、受け取る側からすると「急に言われた」に感じられるところなんですね。

理由②:見る人によって、判断が変わる

そして、こちらのほうが大きいと思っています。

同じ部品を見ても、整備士さんによって、感覚も意識も違います。

これは、人間のお医者さんとよく似ています。

同じ症状でも、先生によって診断が違ったり、出されるお薬が違ったりしますよね。

つまり、いわゆる当たり外れは、お店の看板の単位ではなく、担当した整備士さん一人ひとりの単位で出るということです。

ここ、けっこう大事なところだと思っています。

というのも、「あの店はダメだった」と看板の単位で判断してしまうと、次に移ったお店でも、同じことが起こり得るからです。

お店を変えることが、そのまま解決になるとは限らないんですね。

ちなみに、私自身の話をさせてください。

私がいたメーカーで整備士をしていた頃、この相談で伺っていた年式・距離でベルト類の交換をおすすめしたことは、一度もありませんでした。

ただ、これは私がいたメーカーの品質がよかっただけかもしれません。

ベルト類がどれくらいもつかは、メーカーや使い方によって幅があります。

ですので、あくまで私の経験の範囲の話として、参考程度に聞いてくださいね。

そして——意識の高い整備士さんが、早めに見つけてくれたのか。

それとも、取れるうちに取っておこう、というご提案だったのか。

どちらなのかは、正直、私にも分かりません。

一部分のお話をうかがっただけで、そこを断定することはできないんです。

気にしたいのは、「この前やったばかりなのに、また」のほうです

実は、このご相談で私が引っかかったのは、ベルト類ではありませんでした。

もうひとつのほう——エアコンのガスクリーニングです。

こちらは、半年前の車検のときに、同じお店で、やったばかりでした。

やったばかりの作業を、半年後に、同じお店からすすめられた。

ここが、私はどうしても気になったんです。

なぜかというと、記録は、そのお店の中にあるはずだからです。

よそでやった作業なら、分からなくても仕方ありません。

でも、自分のお店でやった作業です。

調べれば、すぐに分かります。

だとしたら、良心的なお店なら、こう言えるはずなんです。

「この前やったばかりなので、しっかり効いているはずですよ」

「それでも効きが悪いようなら、他のところを点検してみましょう」

こういう言い方が、いくらでもできるはずなんですよね。

むしろ、そう言ってもらえたほうが、お客さんは安心します。

ここが、「急に言われた」「やったばかりなのに、また」の、大きな違いです。

前者は、見る人によって判断が変わる話。

後者は、見れば分かるはずのことが、提案に使われていないという話です。

かかりつけを測る物差しは「自分の車のこれまでを、覚えていてくれるか」

かかりつけを測る物差し|合格のサインと気になるサイン

私はふだんから、「整備は、信頼できる1ヶ所にまとめましょう」とお伝えしています。

その一番のメリットが、整備の履歴が1ヶ所に積み上がっていくことです。

履歴が積み上がると、いいことが3つ起きます。

同じ作業に、二重で払わなくて済む(前回いつ、何をやったかが分かる)

提案の精度が上がる(あなたの車のクセや、使い方まで含めて考えてもらえる)

いざ大きなトラブルのとき、経緯を知っている相談相手ができる

ここまでは、これまでもお話ししてきたことです。

でも今回のご相談で、私は気づいたことがありました。

履歴は、積み上がるだけでは足りないんです。

大事なのは、その履歴を、次の提案に使ってくれるかどうか

ここだと思うんです。

使ってもらえないなら、そのお店は、車検を通す・部品を交換する、それだけのお店になってしまいます。

もちろん、それも立派なお仕事です。

作業そのものが雑だ、という話ではまったくありません。

ただ、車のことを相談できるアドバイザーとしては、頼り先になりにくい——そういう判断材料にはなります。

考えてみると、当たり前のことかもしれません。

1ヶ所にまとめる意味の中心が「履歴」なのだとしたら、その履歴が使われないとき、まとめている前提そのものが崩れてしまいますから。

近いか、安いか、ではなく。

自分の車のこれまでを、覚えていてくれるか。

かかりつけを測る物差しは、たぶんここです。

⭕合格のサイン:「今はやらなくていい」を、根拠つきで言ってくれる

では、逆はどうでしょう。

こちらも、最近いただいたご報告からお話しさせてください。

ある方の車で、後部座席のパワーウィンドウが動かなくなりました。

ところが数日後、なぜか突然、動くようになったんです。

その方は「直ったからいいや」で終わらせず、念のためディーラーへ持っていき、症状を伝えて点検してもらいました。

そこでの回答が、こうでした。

「いまは正常に動いているので、どこが悪いのかは特定できません」

「原因が分からないまま全部外してしまうと、大がかりになって、かえって不具合の元になることもあります」

「今回は、様子を見たほうがいいのではないでしょうか」

先にお伝えしておくと、これは特別なことではありません。

原因が分からないのに全部バラして、すぐ売上にしてしまおう——ディーラーさんは、そこまでぼったくってきません。

今は正常だから様子を見ましょう、という流れは、よくある話です。

ただ、この「当たり前」が、きちんとできているかどうか。

そこは、見ておいていいところだと思います。

これは誠実なことだと思うんです。

バラして点検をすれば、その分の工賃はいただけます。

それでも、「今はやらなくていい」と言ってくれた。

目の前の作業だけでなく、その車のこの先まで見て話してくれた、ということです。

私は、こういった寄り添いのスタンスが「合格のサイン」だと思っています。

理由は、単純です。

感じの良さや、説明の上手さは、ある程度なら見せ方でつくれてしまいます。

でも、目の前の工賃だけでなく、お客様のトータルのカーライフやお財布事情を考えて、提案してくれる…これは長期的に信頼できるポイントです。

お店にとって、一見、損になる提案でも、長い目で見て信頼として返ってきたら、きっとそれはプラスになるでしょうね!

そのうえで、もう一歩先の話をさせてください。

私自身が現場にいた頃の、正直な話です。

ディーラーで車検の見積もりを作っていた頃、ブレーキパッドの残量を測って、交換が必要か必要ではないか微妙なときに、自信を持って「次回でもいいですよ」とお伝えしていました。

実際に微妙であれば、車検のついでに交換してしまえば、売上にはなります。

部品代も、工賃もいただけます。

それでも「次回でいいですよ」と言えたのは、残量という記録が、手元にあったからです。

いま何ミリ残っていて、この方の走り方なら次の点検や車検までにどれくらい減りそうか。

数字が手元にあれば、「今やる必要はありません」と、根拠を持って説明できます。

逆に言うと——記録を見ていない提案は、この説明ができないんです。

「念のため」「そろそろですね」としか言えなくなります。

止めるためにも、記録が要る。

これが、履歴を大事にしたい、いちばんの理由かもしれません。

※もちろん、交換するかしないかはお客様の判断なので、理由を説明したうえで、今交換するかしないかはお客様に選択してもらっていました。

そしてもうひとつ。

先ほどのパワーウィンドウの方がお見事だったのは、直ってしまったのに、それでも診てもらいに行ったことです。

直ると、ほとんどの方はそのまま乗ってしまわれます。

でもこの方は、症状をきちんと伝えて、プロに診てもらいました。

これで、次に同じことが起きたときの相談先が、経緯を知ってくれている状態になりました。

履歴は、待っていれば積み上がるものではなく、こうして自分から作りに行くこともできるんですね。

❌気になるサイン:やったばかりの作業を、また勧められる

もうお分かりだと思いますが、こちらが、ちょうど裏返しです。

記録を見れば分かることが、提案に反映されていない。

ただ、ここでも言葉は慎重に選ばせてください。

これは「悪いお店だ」という証拠ではありません。

あくまで、「このお店は、履歴を提案に使ってくれるタイプではなさそうだ」という、判断材料のひとつです。

担当した方が、たまたま記録を見ていなかっただけかもしれません。

先ほどお話ししたとおり、幅が出るのは、お店の看板ではなく、人の単位ですから。

なお、この物差しが効くのは、整備のように「関係を育てていく」場面のお話です。

たとえば車を売るときは、逆に複数のお店に同時に競っていただいたほうが、いい結果になります。

場面によって作法が変わるので、この物差しを何にでも当てはめないでくださいね。

それでも、一発で切らなくていい

さて、ここからが、私がいちばんお伝えしたいところです。

違和感があったからといって、そのお店を切る必要は、まったくありません。

先ほどのご相談者さまにとって、そのお店は——車を買ったお店で、家から一番近くて、対応もそこそこで、給油も安くなる場所でした。

これ、立派なかかりつけの理由だと思うんです。

近いこと、ついでに寄れること。

入口としては、とても正当な理由です。

実際、近いお店には、遠いお店にはない強さがあります。

遠いと、「まだ自走できるかな」「次回でもいいかな」と、つい後回しにしてしまうからです。

距離は、好みの問題ではなく、整備が実際に行われるかどうかを左右します。

それに、私は今回、お話の一部分しかうかがっていません。

本当に頼りにならないのか。

頼りにできる部分は、あるのか。

そこは上手に見極めながら、お付き合いしてみてください——ご相談者さまには、そうお伝えしました。

かかりつけは、0か100かではありません。

ここで言う0か100かではない、というのは、いま全幅の信頼を置けていなくても、関係を終わらせる必要はない、という意味です。

今回は見送って、次の点検でどう対応されるかを見てみる。

それで十分だと思います。

車屋さんにも、ものすごく忙しい日があります。

完璧な車屋さんは、そうそうありません。

多少の減点は目をつぶりつつ、「トータルで、お客様のことを考えてくれているか?自分にとって良い付き合い先となるか?」という総合点で見るほうが、お互いにとってフェアだと思っています。

信頼していた担当者さんが、いなくなったとき

もうひとつ、「変えどきかも」と感じやすい場面があります。

信頼していた担当者さんが、異動や退職で、いなくなってしまったときです。

正直に申し上げると、これは、かかりつけをおすすめしている以上、必ず起きることでもあります。

人と人の関係で成り立っている部分が大きいので、その方がいなくなると、急によそのお店のように感じてしまう。

その寂しさは、とてもよく分かります。

ただ、ここでも、お店ごと変えなくていいことが多いです。

なぜなら、あなたの車の履歴は、その方個人ではなく、お店に残っているからです。

新しい担当の方に、これまでの経緯を一度お話しして、関係を作り直す。

それで済むことも、けっこう多いんです。

もし担当の方との相性がどうしても合わない場合は、お店ごと変える前に「担当者を変えてもらう」という方法もあります。

気まずくならない伝え方は、こちらの記事にまとめています👇

【元ディーラー営業の本音】試乗・商談・担当変更で「気まずくならない」立ち回りガイド 🤔「気になる車があるけど、試乗だけで行くのって迷惑かな…」😟「担当の営業マンと相性が合わない…でも『担当変えて』なんて気まずくて言えな...

そして、もうひとつだけ。

こうして「なんだか、もやっとする」と言葉にできた時点で、あなたはもう、言いなりにはなっていないんです。

ピゴス
ピゴス

もやっとした気持ちを、そのまま飲み込まずにいられた

それだけで、もう十分だと思うんです🐧

迷ったら、もう一軒に聞いてみる——それは次のかかりつけを探す「面接」です

違和感が出たときの3ステップ|切らない・もう一軒に聞く・面接として見る

では、実際にどうするか。

やることは、ひとつだけです。

もう一軒、別のお店にも聞いてみる。

これだけです。

おすすめは、その車のメーカーのディーラーです。

同じ車をいちばん多く見ているので、「これは今、必要ですか?」の判断が聞きやすいんです。

よそのお店で買った車でも、点検や修理は受け付けてもらえますので、そこは気にしなくて大丈夫ですよ。

ここで、ひとつ大事なことを。

セカンドオピニオンは、安くするための魔法ではありません。

納得して、適正な価格を払うための手順です。

安く買い叩くために使うものではないんですね。

整備の安さ競争は、めぐりめぐって整備士さんの取り分を削ります。

私が目指したいのは、そこではないんです。

そのうえで、もう一軒に聞くと、手に入るものが3つあります。

ひとつ、その整備が、本当に今必要なのか

ふたつ、金額が適正なのか

そして三つめが、いちばん大きいと思っています。

そのお店の対応を、見られること。

説明の仕方。

こちらの話の聞き方。

すすめ方と、引き際。

つまりセカンドオピニオンは、次のかかりつけを探す「面接」にもなるんです。

これ、なかなか効率のいい話だと思っていまして。

「いいお店を探そう」と思って探すのは、正直、なかなか腰が上がりません。

何を基準に選べばいいのかも、分かりませんし。

でも、目の前に「この整備、どうしよう」という現実の相談ごとがあれば、それを持っていくだけで、お店の対応を見ることができます。

お店を探しに行くのではなく、相談ごとを持って行った結果として、お店が見える

この順番のほうが、ずっとラクだと思います。

その場で言い返さなくて、大丈夫です

ちなみに、「前回やったばかりですよね?」と、その場で言えるかどうかは、まったく気にしなくて大丈夫です。

言える方は言っていただいてもいいのですが、言いづらいのが普通だと思います。

その場は、「検討します」と持ち帰るだけで十分です。

そして家に帰ってから、別のお店に聞いてみる。

それだけで、必要な材料はそろいます。

わざわざ気まずい思いをしてまで、その場で白黒をつける必要はありません。

ちなみに、修理の金額が大きいときの具体的な進め方は、こちらの記事に手順としてまとめています👇

【実話】修理見積もり約100万円が約10万円に…高額修理で損しない「車のセカンドオピニオン」という守り方「エンジン修理で約100万円」と言われた車が、別のお店では約10万円に。元1級整備士ピゴスが、高額な修理見積もりが来たときに損しない3つのステップと「車のセカンドオピニオン」の使い方を実話で解説。...

まとめ:違和感は「終わり」ではなく、見直しの「きっかけ」です

長くなったので、まとめます。

「前は言われなかったのに、急に」は、よくある話=当たり外れは、お店の看板ではなく、担当した整備士さん一人ひとりの単位で出る

✅気にしたいのは「やったばかりなのに、また」のほう=記録は、そのお店の中にあるはずだから

✅かかりつけを測る物差しは、近いか安いかではなく、自分の車のこれまでを覚えていてくれるか

✅合格のサインは、「今はやらなくていい」を根拠つきで言ってくれて、決めるのはこちらだと任せてくれる寄り添いがあること

✅それでも、一発で切らなくていい(近い・そこで買った、も立派な理由)=かかりつけは0か100かではない

✅迷ったら、もう一軒に聞いてみる=それは次のかかりつけを探す「面接」にもなる

最後に、ひとつだけ。

この記事は、「お店を疑いましょう」というお話ではありません。

私は、車屋さんは味方だと思っています。

ただ、味方になってもらうには、こちらも「この人は、うちの車を覚えていてくれるか」を、静かに見ていていいと思うんです。

それは、疑うことではなくて、長く付き合う相手を選ぶ、ということですから。

かかりつけの見つけ方と、育て方そのものは、こちらの記事にぜんぶ書いています👇

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あなたの車のこれまでを、ちゃんと覚えていてくれるお店に出会えますように🐧

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ギリギリ昭和生まれ、2児のパパとして奮闘中…空いた時間に車の情報発信や質問に答えている管理人のピゴスです! クルマ好き歴30年以上、気付けば1級自動車整備士(笑)元、国産自動車のディーラーの営業マンです。 過去に車を整備したり販売させていただいたりする中で、車を移動手段と考えている方にこそ、様々なお悩みがあることに気付きました。そう言った悩みのある方が、知らないがゆえに損してしまうことがないようにこのブログを立ち上げました。少しでもみなさまのお悩みに寄り添った内容を発信できればと考えております。 取り上げて欲しい題材、個別のお悩みなど、コメント欄や「X」などでいつでもメッセージを承っております。お気軽にどうぞ!