【保存版】車の1年カレンダー|季節ごとに「やっておくと楽なこと」を月別で

春はタイヤ、夏はバッテリー、秋は車検、冬はスタッドレス。
車の「季節にやること」は、あちこちで少しずつ流れてきますよね。
ただ、その情報がやってくるのは、たいてい「もう間に合わないタイミング」だったりします。
初雪の予報を見てから、あわててタイヤ屋さんに電話する。
車屋さんに勤めていたころは、そういう状況は毎年の恒例行事でした。
この記事は、教科書というより「1年のカレンダー」です。
全部を覚える必要はありません。
ブックマークしておいて、いまの季節(自分の置かれた状況)のところだけ読んでいただければ、それで十分です。
季節にやることは、突き詰めると「タイヤ・バッテリー・保険」の3つと、「動くタイミング」だけです。
そして季節ごとの役割は、春が「見直し」、夏が「トラブル防止」、秋が「先手」、冬が「備え」。
どれも、思い立てば5分から始められることばかりです。
先に月別の早見表を置いておきますので、いまの月のところだけ見ていただいても大丈夫ですよ。
📅 月別の早見表:いま、何をしておくと楽か
まずは1年ぶんを、ざっと見渡せる形にしました。
お住まいの地域や乗り方で前後しますので、あくまで目安として見てくださいね。
| 月 | やっておくと、あとが楽なこと |
|---|---|
| 1月 | 雪道と凍結路の運転。朝のエンジンのかかり具合を気にかける |
| 2月 | 売るつもりがあるなら動き出す。年度末前は査定に有利と言われる時期 |
| 3月 | 車検も登録も、1年でいちばん混む月。予約は早めに |
| 4月 | 自動車保険の更新が多い月。見積もりを並べてみる |
| 5月 | 連休の前に、洗車ついでの健康チェック |
| 6月 | 梅雨。ワイパーの拭き取りと、タイヤの溝の深さ |
| 7月 | エアコンの効き。弱いと感じたら、早めに見てもらう |
| 8月 | バッテリー上がりに注意。帰省の前に、保険会社の連絡先をスマホに |
| 9月 | 乗り換えを考えているなら、動き出すのにいい時期 |
| 10月 | 冬タイヤの残り溝を見る。買うなら、この月のうちに |
| 11月 | 最低気温7℃を目安に、冬タイヤへ履き替え |
| 12月 | 保険の補償内容を確認。年末は、どこも混みます |
こうして並べてみると、1年のうち「本当に動く月」は、そんなに多くないんですね。
整備の現場にいたころ、季節の変わり目はいつも駆け込みでいっぱいでした
ひと月早く動けた方は、待たされず、値段も落ち着いていて、いいことばかりなんです🐧
季節を問わず効く、3つの基本
季節の話に入る前に、1年中ずっと効いてくることを3つだけ。
正直に申し上げると、この3つを押さえていれば、季節ごとの心配はかなり減ります。
① タイヤは、月に1回だけ見てあげる
見るのは、空気圧と溝の深さの2つです。
空気圧は、給油のついでにお店で頼んでも大丈夫ですし、セルフで使える機械を置いているところも多いです。
溝は、残り1.6mmを切ると車検に通りません。
ただ、そこまで減ってからでは性能がかなり落ちていますので、残り3mmあたりから交換を考えておくと安心です。
タイヤは、夏は高温でのバースト、梅雨は雨の上を滑るハイドロプレーニング、冬は言うまでもなく雪と氷。
どの季節でも、いちばん命に近いところにある部品です。
見ていて傷やひび割れに気づいたとき、交換すべきか様子見でいいのかの境界線は、こちらにまとめています👇
② バッテリーは、「あと何年乗るか」で計画的に
バッテリーのやっかいなところは、前の日まで普通にかかっていた車が、翌朝いきなりかからなくなることです。
なぜ突然なのか、少しだけ仕組みのお話をさせてください。
バッテリーの電気をいちばん使うのは、エンジンをかける瞬間です。
そして、走っているあいだに、減ったぶんを充電して戻しています。
短い距離しか走らないと、減ったぶんを充電しきれないまま、また次の始動で大きく使う。
お財布でいえば、毎日少しずつ赤字が積み重なるイメージですね。
だから、私の経験則で、いちばん早く上がるのは「毎日ちょい乗り」の車です。
休日にしか乗らない車より、毎日5分10分だけ乗る車のほうが先に上がる。
意外ですよね。
しかも、外からは元気に見えたまま、中身だけがジワジワ弱っていきます。
「かかりが弱いかも?」で気づけるなら、誰も上がりません。
白状すると、整備士の私でも、家の車を何度も上げたことがあります。
だからおすすめは、弱ってから替えるのではなく、「あと何年乗るか」から逆算して、先に決めて替えてしまうことです。
たとえば、あと10年乗るつもりなら、5年目に1回交換して、2回目は乗り替えの時期と相談する。
こうすると、突然のバッテリー上がりが「予定されたメンテナンス」に変わります。
③ 保険は、更新のとき年1回だけ中身を見る
自動車保険の中で、私が「いちばん使う可能性が高い」と思っているのが、ロードサービスです。
バッテリー上がり、パンク、鍵の閉じ込み——困りごとのほとんどで呼べます。
事故のときも、保険会社への連絡と一緒に手配してもらえるので、頭が真っ白なときに自分であちこち電話せずに済むんです。
チェックは、年に1回、保険の更新のときだけで大丈夫です。
ロードサービス、レンタカーの特約、弁護士の費用の特約——何が付いているかを、更新の案内が届いたついでに見ておく。
そしてもうひとつ、保険会社の連絡先をスマートフォンに登録しておくこと。
いざというとき、証券を探すところから始めずに済みますよ。
ロードサービスの中身は、こちらでお話ししています👇
古い車ほど効いてくるレンタカーの特約は、こちらです👇
🌸 春(3月〜5月)は「見直し」の季節
新年度は、車のことを考え直すのにちょうどいい時期です。
自動車保険は、年に1回この時期に
春は保険の更新を迎える方が多い季節です。
一度契約すると、そのまま自動で更新されていきますよね。
ただ、同じ補償の内容でも、保険会社が違うと金額が変わってきます。
私がご相談を受けてきた感覚では、年間で2万円から3万円ほど変わることも、めずらしくありません。
もちろん、年齢や等級、補償の中身で金額は変わりますので、あくまでご自分の条件で確かめてくださいね。
見積もりを取るだけなら、お金はかかりません。
見るところは、この3つでじゅうぶんです。
- 等級が上がっていれば、保険料は下がっている可能性があります
- 車の価値が下がってきたら、車両保険を外すという選択肢も出てきます
- 特約は、付けたまま忘れているものがないか
もちろん、付けておくほうが安心という考え方も、まったく間違っていません。
大事なのは、なんとなくではなく、納得して選ぶことだと私は思っています。
はじめての1台を買うなら、背伸びをしない
進学、就職、転勤。
春は、はじめて車を持つ方が増える季節でもあります。
最初の1台でお伝えしたいのは、背伸びをしないということだけです。
ぶつけても、汚してしまっても、気持ちのダメージが小さい車のほうが、運転そのものを好きになれます。
私がおすすめしている車の買い方の考え方の一つに、「コミコミ50万円」くらいの中古車を買うというものがあります。
その金額でも、選び方さえ間違えなければ、10万kmを超えても走ってくれる車はたくさんあります。
そして車は、買った金額より、持ち続けるあいだの金額のほうが大きくなります。
維持費まで含めて考えると、選び方が変わってきますよ。
冬タイヤから夏タイヤへ、戻すタイミング
雪の降る地域にお住まいなら、春は履き替えの時期ですね。
目安は、最低気温が7℃を上回る日が続くようになったころです。
早すぎると、遅い雪にひやりとします。
遅すぎると、冬タイヤがもったいない減り方をします。
外した冬タイヤは、日陰の涼しいところに置いてあげてください。
タイヤラックに立てても、倉庫に平積みでも、どちらでも大丈夫です。
大事なのは、直射日光と高温を避けること。
ゴムの劣化を早めるからです。
ビニール袋に入れて、口を軽く閉じておくと、ほこりと湿気からも守れますよ。
マンションのベランダで保管する方法は、こちらで詳しくお話ししています👇
このとき、「ハブの錆止め」や「シャシブラック」という下回りの塗装をすすめられることがあります。
やるか、やらないか。
整備士の目線での本音を、こちらに書きました👇
連休の前は、洗車がいちばんの点検です
大型連休に遠出をされるなら、出発前に何か点検を、と身構えますよね。
私がおすすめしたいのは、実は「洗車」です。
もちろん、念には念を入れて、点検してもいいですが、正直、お財布事情や手間暇を考えると腰が重いですよね…
そこで、愛車をなでるように洗って、拭き上げる。
すると、小さな傷、タイヤのひび割れ、ランプの汚れやひび割れ——ふだん気づかない変化に、手が勝手に気づいてくれるんです。
洗車は、健康チェックです。
洗車機でも大丈夫。
拭き上げだけ自分の手でやると、ちょっと愛おしくなりますよ。
そして、もし違和感に気付いたら、迷わずプロの意見を参考にしましょう!
あとは、③でお話しした保険会社の連絡先がスマートフォンに入っていれば、遠出の備えはもう合格点です。
☀️ 夏(6月〜8月)は「トラブル防止」の季節
夏は、車にとって案外きびしい季節です。
ただ、起きやすいことの傾向はあるので、先に知っておけば防げます。
バッテリーは、冬より夏のほうが多いくらい
バッテリーが上がるのは冬、という印象をお持ちの方が多いと思います。
ところが夏も、かなり多いんです。
エアコンをずっと動かしているぶん、電気を使い続けているからですね。
冬は朝イチの始動時にバッテリー上がり、夏が怖いのはエアコンやヘッドライトなどを使い電力消費が多くなった渋滞中などに突然バッテリー上がりを起こしてしまうことです。
5年以上替えていないようでしたら、遠出の前にいつもの掛かりつけの車屋さんに見てもらうと安心です。
エアコンの効きが弱いと感じたら、早めに
今年はなんだかエアコンが涼しくならないな、と感じたら、早めに見てもらってください。
勘違いではない場合が多いです。
多くの場合はガスを補充すれば戻りますが、効きが弱いまま乗り続けると、コンプレッサーという心臓部まで傷むことがあります。
なぜかというと、エアコンのガスには、コンプレッサーを守るためのオイルが混ざっていて、ガスと一緒にぐるぐる循環しているんです。
ガスが減ると、このオイルの巡りも悪くなります。
つまり、油が足りないまま機械を回し続けるような状態になるんですね。
ガスの補充だけなら5,000円から10,000円ほどですが、コンプレッサーの交換となると、10万円を超えることもあります。
桁が変わってしまうんですね。
だからこそ、弱いと感じた最初のうちに見てもらうのが、いちばん安く済みます。
また、夏場はエアコン修理が増える時期なので、ひと足早く点検や修理をしてもらうことで、込み合う時期をさけることができます。
それと、エアコンは「夏だけ使う」より、1年を通してときどき動かしてあげるほうが、故障のリスクを下げられます。
動かすことで、さきほどのオイルが機械の中を巡り、機械も作動して正常な状態をキープです。
人間も寝たきりから、急に動いたら辛いですよね…機械もそんなイメージです。
冬の窓の曇り取りにエアコンを使うと、除湿で早く晴れて、コンプレッサーも動いてくれて、一石二鳥ですよ。
もうひとつ、見落とされやすいのがエアコンのフィルターです。
じつは、においが気になってからでは、末期なんです。
そうなる前の、定期交換がおすすめです。
目安は、車に乗る頻度に合わせて、1年に1回か、2年に1回。
距離の感覚でいうと、10,000kmに1回くらいです。
内部の洗浄までは、必ずしも必要ではありません。
基本的にはフィルターだけの交換で足りることが多く、かび臭さなど、においが気になるときに内部洗浄も検討してみてください。
ちなみに、ディーラーのメンテナンスパックには、エアコンの部品交換までは入っていないことがほとんどです。
ただ、エアコンフィルターの定期交換は、パックの点検の中でおすすめされますよ👇
車内の暑さと、置きっぱなしのもの
夏の車内は、わずか15分ほどで50℃を超えることがあります。
乗るときに、ドアを数回開け閉めして熱気を逃がしてから乗ると、エアコンの効きがまるで違います。
乗り込んだら、窓を少し開けたままエアコンをつけて、1分ほどしてから窓を閉める。
この順番にすると、熱い空気が外へ抜けてから冷え始めるので、早く涼しくなりますよ。
ちなみに、フロントガラスのサンシェード、私は特に必要とは思っていない派です。
効果がないわけではないのですが、出し入れのときの手間暇だけでなく、内装に当たって、傷をつけてしまうことがあるんです。
内装の傷は、売るときの査定にも響きます。
手間をかけるなら、さきほどのドアの開け閉めと、少しエアコンをかけてから走り出すほうに使うのが、私のおすすめです。
それと、スマートフォンやモバイルバッテリーの置きっぱなしにも気をつけてくださいね。
停めているあいだの暑さそのものを、どこまで手を打つ価値があるのか。
そこまでやらなくても大丈夫、という話も含めて、こちらでお答えしています👇
🍁 秋(9月〜11月)は「先手」の季節
秋は過ごしやすくて、いちばん運転が気持ちいい季節ですね。
そして、冬の前に打てる手がいくつもある季節でもあります。
乗り換えを考えているなら、動き出すのは秋
中古車が動くのは、年末から春にかけてです。
買取のお店は、その前に在庫を持っておきたいので、秋は値段が付きやすい時期になります。
もうひとつ、年式が1年ぶん古くなる前に動ける、という利点もあります。
ただ、あくまで傾向のお話です。
いま乗っている車に不満がないなら、そのまま乗り続けるのも立派な正解ですよ。
売ると決めたわけでなくても、いくらになるかを知っておくと、判断の物差しができます。
といっても、何となく査定額を知りたい段階で、買取のお店を呼ぶのはおすすめしません。
査定は、買取店の担当者さんという「人」が実際に動いてくれるサービスだからです。
その段階なら、「AI査定」でサッと調べるのがおすすめです。
相場の調べ方は、こちらにまとめています👇
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冬タイヤは、10月のうちに見ておく
いちばんもったいないのが、初雪の予報を見てから買いに走ることです。
その時期になると、人気のサイズから品切れになり、値段も落ち着かず、交換の予約も取りにくくなります。
10月のうちに、去年の冬タイヤの溝を見ておいてください。
目安は、溝の深さが新品の半分、5mmあたりまで減っていたらです。
冬タイヤには「プラットホーム」という段差があって、そこが露出してきたら、雪道の性能としては終わりのサインになります。
掛かりつけの車屋さんで見てもらえば、すぐ教えてもらえますし、以下の記事からもチェックポイントをお伝えしておりました。
タイヤそのものの選び方は、こちらにまとめました👇
車検が冬にかかるなら、秋のうちに
車検は、有効期限の2ヶ月前から受けられます。
早めに受けても、次の期限が前倒しになることはありません。
年末はどこも混み合いますので、秋のうちに済ませておくと、待たされずに済みます。
頼み先で金額が変わるところなので、時間に余裕があるなら見積もりを並べてみてください。
ディーラーとカー用品店では、数万円の差が出ることもあります。
ただ、安いほうが正解とは限りません。
その差額で何を買っているのかを、正面から分解した記事があります👇
紅葉のドライブは、雨のあとの落ち葉に注意
雨のあとの落ち葉は、思っている以上に滑ります。
濡れた落ち葉の上では、ブレーキも効きにくくなります。
山道では、いつもより車間を取ってあげてください。
❄️ 冬(12月〜2月)は「備え」の季節
冬は、車にとっていちばん過酷な季節です。
ただ、冬のトラブルはほとんどが、準備で防げるものなんです。
冬タイヤは、雪が降る前に履く
雪が年に1回か2回という地域の方にも、私は冬タイヤを考えてほしいと思っています。
その1回で、動けなくなってしまうからです。
それに、雪が積もった路面をノーマルタイヤで走ると、地域によっては道路交通法に触れる可能性もあります。
動けなくなるだけでなく、止められることもある、ということですね。
チェーンという手もありますが、寒いなかでの着け外しは、正直つらいものがあります。
履き替えの目安は、最低気温が7℃を下回る日が増えてきたころです。
サイズで迷ったら、いま履いているものと同じサイズを選んでおけば大丈夫ですよ。
朝、エンジンがかからない、を防ぐ
寒さでバッテリーの力は落ちます。
とくに、毎日短い距離しか乗らない方は、充電が追いつかないことがあります。
週に1回、片道15分以上のドライブの日を作ってあげてください。
これだけで80点です。
乗る用事がなければ、少し遠回りをして、いつもと違う景色を見るくらいでちょうどいいですよ。
ジャンプスターターを1つ積んでおくのも、お守りとしては悪くありません。
雪道と凍結路は「急」をつけない
急ブレーキ、急ハンドル、急加速。
雪道で起きることは、たいていこの3つから始まります。
ゆっくり、じんわり。
それだけで、かなり違います。
もうひとつ、気をつけたいのが「橋の上」と「日陰」です。
路面が乾いて見えても、この2つは凍っていることがあります。
車間は、いつもの倍を目安にしてください。
それと、雪道を走ったあとの下回りです。
融雪剤は、車の下をじわじわと傷めていきます。
よくすすめられる「シャシブラック」という下回りの黒い塗装よりも、こまめに水で流してあげるほうがずっと効きます。
事故が増える季節だから、補償を確かめておく
凍結や視界の悪さで、冬は事故が増えます。
保険の中身は、③でお話ししたとおり、更新のときに確認できていれば大丈夫です。
ここでは、雪のシーズンに効いてくるところだけ、思い出しておきましょう。
- 車両保険は付いているか。付けるか外すかは、車の価値と貯金、そしてご自身の納得感で決まります
- 弁護士の費用の特約は付いているか。もらい事故のときに効いてきます
- 保険会社の連絡先は、スマートフォンに入っているか
ひとつだけ注意したいのが、雪の「スタック」——雪にはまって動けなくなるトラブルです。
じつは、保険のロードサービスだと、スタックからの引き上げは有料になる場合が多いんです。
雪深い地域にお住まいで心配な方は、JAFへの加入を検討する価値があります。
JAFなら、スタックの引き上げも、チェーンの着け外しも守備範囲ですよ。
車両保険を外すかどうかは、順番を踏めば怖くありません。
その手順は、こちらに書きました👇
まとめ:1年を通して見ると、やることは多くありません
最後に、整理しておきますね。
- 季節を問わず:タイヤは月に1回、バッテリーはあと何年乗るかで計画交換、保険は更新のとき年1回
- 🌸春:保険の見直し。連休の前は洗車が点検。冬タイヤを外すのは7℃が目安
- ☀️夏:バッテリーとエアコン。エアコンは1年を通して動かすのが長持ちのコツ
- 🍁秋:乗り換えを考えるなら動き出す。冬タイヤは10月に。車検は年末を避ける
- ❄️冬:雪の前に履き替え。急をつけない運転。補償の中身を確かめる
こうして並べてみると、1年でやることは、そんなに多くありません。
しかも、そのほとんどが「早めに動くだけ」で片づくものです。
先にやっておくと、待たされず、値段も落ち着いていて、気持ちにも余裕が生まれます。
この記事は、覚えるためのものではありません
季節の変わり目に思い出して、その月のところだけ見にきていただけたら、それがいちばん嬉しいです🐧
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