こんにちは、「ぺんぎんカーライフ」のピゴスです🐧

中古車を探していて、ようやく「これだ」という1台に出会う。

ところが、その車の情報を下までスクロールすると、こう書いてあります。

「事故歴あり」。

じゃあ、ほかを探そう——と検索をかけ直すのですが、同じ車が、そもそも何台も出てきません。

出てきても、色が違ったり、走行距離が多かったり、とんでもなく遠かったり。

この「ほかに選べない」という状況は、車選びの記事ではあまり語られません。

たいていは「修復歴のある車はやめましょう、ほかにたくさんありますから」で終わってしまうからです。

私も、基本的にはそうお伝えしています。

ただ、その「ほかにたくさんある」が成り立たない車も、世の中にはあるんですよね。

✅ 結論からお伝えします

修復歴のある中古車は、基本的にはおすすめしていません。

どんな直し方をされたのかが、外から見ても分からないからです。

ただ、この「おすすめしません」には、隠れた前提が1つあります。

「その予算で、修復歴なしの車も選べるなら」という前提です。

ほかに選べる1台がほとんど無い車なら、答えは変わります。

ただし、どう直されたのかを確かめられることが条件です。

ご自分で見極められなくても、信頼できる車屋さんに一緒に見てもらえるなら、あるいはディーラーで売られている車なら、その心配は小さくなります。

それも難しいなら、わざわざリスクを取りに行く必要はありません。

そのうえで、見に行ける実車を見て決めるのがいいと思います。

そしてハイブリッドのモーターですが、私はエンジン以上に丈夫だと考えています。

「すぐ壊れるらしいから」を、あきらめる理由にしなくて大丈夫です。

著者:ピゴス - 元1級整備士×元ディーラー営業マン(整備12,000台/販売500台/年300件相談対応)
この記事の目次
  1. まずは、いただいたご相談です
  2. なぜ「修復歴のある車は、やめておきましょう」と言われるのか
  3. それでも、答えが変わることがあります
  4. ハイブリッドのモーターは、そんなに弱いのでしょうか
  5. 中古のハイブリッドで見るところは、ガソリン車とほとんど一緒です
  6. 「安く買って、安く維持する」は、じつは難しいことです
  7. 自信が持てないときに、頼れるもの2つ
  8. まとめ
  9. ご相談者さまの、その後

まずは、いただいたご相談です

車の知識がなく、専門の方に知識を借りたくて質問させていただきます

中古車購入を考えていく中で、H30年式ヴィッツハイブリッド「事故歴あり」が気になっています

知り合いの車屋さんにご相談すると

「ハイブリッドの事故歴ありは破損箇所にもよるが、あまりオススメしない」

「ハイブリッドのモーターは意外と持たないので、H30年度だと購入してすぐの交換となる可能性もあり、交換には20〜30万円かかる」

とのご助言を頂きました

こちら以外に、ハイブリッドの中古車を探す上で気をつけておく事があれば、ご教授頂けると助かります

このご相談をいただいたのは、2022年の12月です。

つまり当時のH30年式は、4年落ちでした。

いま同じ年式を探すと、もう10年近く経っている計算になります。

年式の話が出てくるところは、ご自分が見ている車が「登録から何年経っているか」に置き換えながら読んでいただけると、そのまま使えると思います。

なぜ「修復歴のある車は、やめておきましょう」と言われるのか

先に、言葉を整理しておきます。

中古車サイトでいう「事故歴あり」(いわゆる「事故車」)は、正式には「修復歴あり」といいます。

車の骨格——体でいうと背骨にあたる、本来は壊れてはいけない部分を直したことがある、という意味です。

こすった程度の小さなキズは、修復歴には入りません。

ですので「事故歴あり」と書いてあっても、それは「ぶつけたことがある」ではなく「骨格に手が入っている」という意味になります。

ドアやバンパーの交換のような、骨格に関わらない表面の修理(「補修歴」と呼ばれることがあります)も、修復歴とは別物です。

こちらは、そこまで避ける必要はないと思っています。

ただ、いい加減な修理だと、数年後に塗装がはげてくることもあります。

見極めにくいなら、そういった歴もないに越したことはありません。

① どんな直し方をされたのかが、外からは分からないからです

修復歴そのものよりも、私が気にしているのはこちらです。

とても上手に直されている車もあれば、見た目だけ見繕って、中身は適当に直されている車もあります。

そして、そのどちらなのかが、外から見ただけでは分かりません。

走行にあまり関係のない場所だったとしても、適当に直された車に乗るのは、気持ちの良いものではありませんよね。

逆に言えば、その見極めがご自身でできるのであれば、リスクを負って乗ってみても良いと私は思っています。

ただ、そう簡単ではないですよね。

② 分からないまま乗ると、判断の材料を持てないからです

車に詳しくない方の場合、あとから不具合が出たときに「これは直すべきなのか」をご自分では判断できません。

そうなると、お店から言われたことを、そのまま受け取るしかなくなります。

これは、お店が悪いという話ではないんです。

お店は聞かれたことに答えているだけで、こちら側に判断の材料が無いということなんです。

ただ、その状態が続くと、修理費がかさんでいきやすいのは確かだと思います。

③ 手放すときに、安くなります

将来その車を手放すとき、修復歴は査定でマイナスになりやすく、買取価格は下がる傾向があります。

ここは正直にお伝えしておきます。

ただ、この理由の重さは「その車をいつまで乗るか」で変わります。

値段が付くうちに次へ乗り換えるお考えがあるなら、私はおすすめしません。

一方で、最後まで乗り切るおつもりなら、この理由はそれほど重くならないと思います。

ただ、最後まで乗り切るには、気持ちの面もあります。

何かトラブルが起きたときに、本当にそうかは分からなくても、修復歴と結びつけたくなってしまう方もいらっしゃいます。

そういうお気持ちになりそうなら、修復歴なしのほうが、安心して長く乗れると思います。

※そもそも中古車のリセール(手放すときの値段)は、あくまで私の感覚ですが「良かったらラッキー」くらいに考えています。

修復歴のある車の「強度」そのものが心配な方は、こちらでお答えしています👇

事故でフレームが曲がった車。修理か乗り替えか、どこをどう直すか聞いてから判断
事故でフレームが曲がった車、修理しても強度は大丈夫? 普段の運転には戻せても、乗り替えも考えてよい事故でフレームが曲がった車も、修理すれば普段の運転に困らない強度まで戻ることが多いです。ただ事故の前と同じとは言い切れないので、どこをどう直すのかを直す人に聞き、乗り替えも含めて決めます。...

それでも、答えが変わることがあります

「やめましょう」には、隠れた前提があります

私がいつも使っている物差しは、こういうものです。

その予算で、修復歴なしの車も選べるのであれば、あえて修復歴ありを選ぶ理由はありません。

世の中には、修復歴のない車がたくさんありますので。

ここまでは、これまでもお伝えしてきたとおりです。

格安の中古車で修復歴がはっきりしない場合の考え方は、こちらにまとめています👇

修復歴が分からない格安中古車。長く乗るなら見送るのが無難。短期なら故障のリスクを引き受けられるかで判断
修復歴が分からない格安中古車は買わない方がいい?長く乗るなら見送りが無難修復歴を『確認してない』と言われた格安中古車は買っていい?下取りで入った車には証明する書類がもともと無いという事情と、長く乗るなら見送り・期間を決めて使い切るなら選択肢に入るという判断の分かれ目をお話しします。...

ただ、この物差しには、前提が1つ付いています。

「ほかにも選べる車がある」という前提です。

ご相談者さまは、その前提が成り立たない側でした

やり取りを重ねるうちに、事情が分かってきます。

この方は、もともと軽自動車のマニュアル車を探していらっしゃいました。

ところが、気に入る車種が見つからない。

その流れで目に止まったのが、今回のヴィッツの走りに振ったグレードでした。

ただ、燃費を調べていくと一桁台という情報が出てくる。

それで「この先のことも考えると、ハイブリッドならいいかな」と思われた、という順番だったんです。

つまりこの方は、燃費を安くしたくてハイブリッドを見ていたわけではありませんでした。

好きな車の、燃費というただ1つの弱点を、ハイブリッドで埋められないかと考えていらっしゃった。

そして、その組み合わせの車は、当時ほとんど売られていませんでした。

そのとき台数を調べてくださった方がいて、全国で60台ほどという数字が出てきています。

※2022年12月に、大手の中古車検索サイトで数えた台数です。

いまは状況が変わっているはずですので、気になる車があるときは、ご自分で一度数えてみてはいかがでしょうか。

この「何台あるか」が、そのまま判断の材料になります。

私たちも、途中で答えを変えました

はじめのお答えは「修復歴なしをおすすめします」でした。

でも、いま書いたような事情が分かったあとは、こうお伝えし直しています。

こちらがヒアリング不足で失礼しました。

希少車でしたので、修復歴ありの検討も納得できます。

修復歴の内容をしっかり確認したうえで、走行やハイブリッドの機能に影響が無いのであれば、検討もありだと思います。

車に詳しくなく、不安が大きいなら、はじめにお伝えしたとおりです。

これは、前の答えが間違っていたという話ではありません。

一般論としては正しくて、この方の状況には当てはまらなかった、ということなんです。

車選びのアドバイスは、たいてい「たくさんある中から選ぶ」ことを前提にしています。

選べる車が数十台しかないとき、その前提は静かに外れます。

ピゴス
ピゴス

「修復歴ありはやめましょう」と書かれた記事を読んで、しょんぼりされている方がいたら

その記事が想定しているのは、ほかにも選べる車がある場合です

ご自分の欲しい車が何台売られているかを、まず数えてみてはいかがでしょうか

ハイブリッドのモーターは、そんなに弱いのでしょうか

お知り合いの車屋さんは、こうおっしゃっていました

今回、ご相談者さまは知り合いの車屋さんにも相談されていました。

そこで言われたのが、「ハイブリッドのモーターは意外と持たない」「購入してすぐの交換になる可能性もあって、交換には20〜30万円かかる」というお話です。

買ってすぐに故障して、高くつくのではないか、というご心配です。

まず、この車屋さんはご相談者さまのことを思って言ってくださっていると思います。

身近に、こうしてはっきり言ってくれるプロがいるのは、それだけで恵まれたことです。

そのうえで、私の考えもお伝えしますね。

私は、エンジン以上に丈夫だと考えています

あくまで私の考えですが、ハイブリッドのモーターは、エンジン以上に丈夫だと思っています。

理由は、構造がエンジンほど複雑ではなく、シンプルだからです。

オイル交換のような定期的な手入れもありません。

ということは、前のオーナーさんがあまりメンテナンスをしない方だったとしても、モーターだけが特別に状態が悪くなる、ということは起こりにくいんです。

中古で買うときに、これはけっこう心強いところだと思っています。

そして、トヨタのハイブリッド車がこれだけ世の中を走り回って、売れ続けていること。

これが、何よりの証拠ではないでしょうか。

もちろん、壊れる可能性はゼロではありません。

ただ、起こる確率の小さいことを意識しすぎて、欲しい車を選ばない——というのは、私はもったいないと思うんです。

ただし、ガソリン車より部品は多いです

ここは、正直にお伝えしておきます。

ハイブリッドのシステムは、モーターだけでできているわけではありません。

いろいろな部品やセンサーが組み合わさっています。

ですからガソリン車よりも、修理が必要になる部品を多く積んでいるということは言えます。

お知り合いの車屋さんが心配されていた方向そのものは、まちがってはいないんです。

私が違うと思うのは、「買ってすぐに20〜30万円」という部分だけです。

そして、それでも欲しい車なのであれば、やめるほどの理由にはならないというのが、私の答えになります。

ハイブリッドバッテリーのほうは、また別の話になります。

何年もつのか、交換になったらいくらかかるのか、保証はいつから数えるのか。

こちらは1本の記事にしてありますので、気になる方はどうぞ👇

中古フリード・シエンタのハイブリッドバッテリーは大丈夫?寿命の不安を解消
中古フリード/シエンタ、ハイブリッドバッテリーは大丈夫?「寿命」の不安を解消し、新車と比較中古のフリード/シエンタでハイブリッドバッテリーが心配な方へ。寿命に幅がある理由、交換費用の実例、新車登録から5年の保証を中古でも自分のものにする手続きまで、元1級整備士のピゴスが正直にお話しします。...

中古のハイブリッドで見るところは、ガソリン車とほとんど一緒です

「ハイブリッド車だから、特別に気をつけることがあるはずだ」。

そう思われる方は多いのですが、じつはそれほど変わりません。

私が見ているのは、この3つです。

① エンジンが、ちゃんと手入れされてきたか

ハイブリッド車にも、エンジンは載っています。

そして、そのエンジンにはオイル交換が要ります。

モーターのことばかり気にして、エンジンの手入れを見ていない、というのはよくある落とし穴です。

記録簿(これまでの点検や整備の記録)が残っていれば、それを見せてもらうと安心です。

無ければ、お店の方に「これまでの整備の記録は残っていますか」と聞くだけで大丈夫です。

② 修復歴はないか

ここは、この記事でずっとお話ししてきたところです。

ほかに選べる車があるなら、修復歴なしを選ぶのがいいと思います。

選べないときは、次の③が効いてきます。

③ 匂い・汚れ・傷で、気になるところはないか

これは、車に詳しくなくても分かるところです。

そして匂いや内装は、写真に写りません。

買ったあとで直しにくいところほど、そうなんですよね。

だから最後は、会いに行くのがいちばんだと思っています。

とくに、売られている台数の少ない車ほど「見に行けるか」で決める

数が少ない車は、どうしても遠方の1台に目が行きます。

写真だけで決めたくなる気持ちも、すごく分かります。

ただ、修復歴のある車で、しかもほかに比べる車がないとなると、写真から取れる情報はあまりにも少ないです。

見に行ける範囲に実車があるなら、それを見て決める。

これが、売られている台数の少ない車を選ぶときの、確かなやり方だと私は思います。

「安く買って、安く維持する」は、じつは難しいことです

中古車選びで、誤解されやすいのがここかもしれません。

安い車を買って、そのまま安く乗り続けられている方は、たしかにいらっしゃいます。

ただ、それができているのは、車を見る目があるプロか、ご自分で手を入れられる方であることがほとんどです。

知識のない状態で安い1台を引き当てるのは、運の要素がかなり大きくなります。

安く買うことと安く乗り続けることは、同じではないんですよね。

ですので、修復歴のある車を「安いから」という理由で選ぶことは、やっぱりおすすめしません。

おすすめできるのは、「この車が欲しいから」という理由のときだけです。

自信が持てないときに、頼れるもの2つ

① ディーラーの認定中古車が、判断の難しさを下げてくれます

車に詳しくない方に、私がいつもおすすめしているのがこちらです。

トヨタのディーラーの認定中古車(ディーラーが点検し、保証を付けて売っている中古車)であれば、もれなく80点は取れると思っています。

価格も、法外な設定になっていることはほとんどありません。

最安ではないのですが、安心感まで含めて考えると、十分に価値のある買い物になります。

認定中古車が少し高いのは、その差額で〔どこから来た車か〕〔どんな整備をされてきたか〕〔保証が付くか〕を買っているからです。

言いかえると、当たり外れの幅を小さくするための料金です。

あとから困ることが減るぶん、私はここにお金を払う価値があると思っています。

ただし、年式がかなり経った個体では、保証の期間や距離が短く設定されていることがあります。

契約の前に「無料の範囲で、保証はどこまで・何年付きますか」と一度聞いておくと安心です。

※保証の内容はメーカーや販売会社によって異なります(2026年9月に確認)。

認定中古車をおすすめする理由は、こちらでくわしくお伝えしています👇

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じつは、ディーラーで売られている中古車の中にも、修復歴ありの車が並んでいることがあります。

ディーラーが修復歴のある車を売っているということは、ひどい事故の車ではなかったと私は見ています。

ご自分で直し方を見極められない方にとっては、これがひとつの判断の材料になります。

もちろん、衝撃が加わったことは事実です。

ほかにも選べる車があるなら、私なら修復歴なしを選びます。

なお、今回のように売られている台数の少ない車だと、認定中古車で見つからないこともあります。

そのときは無理に合わせず、次の②を頼るのもひとつです。

② 知り合いの車屋さんがいるのは、それだけで強いです

今回のご相談者さまは、知り合いの車屋さんに相談されたうえで、こちらにいらっしゃいました。

これは、とても良いことだと思います。

信頼できるプロが身近にいるなら、認定中古車にこだわらず、その方に探してもらうという道も十分にありです。

気になる1台が見つかったときに、一緒に見てもらえる。

これは、文字で読んで得られる情報とは、比べものになりません。

そして今回の「ハイブリッドは壊れる」というお話も、何か理由があってのご助言かもしれません。

私の考えとは違いましたが、否定せずに「どうしてそう思われますか」と聞いてみると、その方だけが知っている事情が出てくることもあります。

こういうお付き合いは、カーライフにとって頼もしい味方になります。

まとめ

今回のご相談のポイントを、整理します。

  • 「事故歴あり」=「修復歴あり」。骨格を直したことがある、という意味です
  • 基本的にはおすすめしません。どう直されたのかが外から分からないからです
  • ただし「その予算で修復歴なしも選べるなら」という前提つきの話です
  • ほかに選べる1台がほとんど無い車なら、答えは変わります。ただし、どう直されたのかを確かめられることが条件です(信頼できる車屋さんと一緒に見る・ディーラーで売られている車を選ぶ)
  • まずはご自分で台数を数えて、「見に行ける実車かどうか」で決める
  • ハイブリッドのモーターは、エンジン以上に丈夫だと私は考えています。オイル交換も要らず、前のオーナーさんのメンテナンス次第で悪くなる部品ではありません
  • ただしガソリン車より部品は多いので、そこは知っておくと安心です
  • 中古のハイブリッドで見るところは、エンジンの手入れ・修復歴・匂いや傷。ガソリン車とほとんど一緒です
  • 「安いから」で選ばない。「この車が欲しいから」で選ぶ

修復歴のある車を選ぶかどうかは、車の側ではなく、選ぶ人の状況で決まると私は思っています。

「やめましょう」と書かれた記事を読んで、欲しかった1台をあきらめる前に。

その車が、いま何台売られているかだけ、数えてみてはいかがでしょうか。

ご相談者さまの、その後

このご相談には、ちいさな続きがあります。

私がお世話になっている車屋さんも、ヴィッツのハイブリッドがあるのをご存じなかったようで驚かれてました

MT愛を取るか…

ハイブリッドを取るか…

揺れる女心です

結局どちらを選ばれたのかは、私も分からずじまいです。

ただ、この「揺れている時間」は、けっして無駄ではないと思っています。

もともと探していたのは、軽自動車のマニュアル車でした。

そこから、見た目に惚れた1台に出会って、燃費で悩んで、ハイブリッドという手を見つけて、そこに修復歴という壁が現れた。

この方は、その全部をご自分で調べて、そのうえで人に聞いていらっしゃいます。

ここまで悩んで選んだ車なら、どちらを選ばれたとしても、きっと大事に乗られているはずです。

ピゴス
ピゴス

車選びは、答えが1つに決まらないことのほうが多いです

だからこそ「なぜその車がいいのか」を自分の言葉で言えるかどうかが、大事な決め手になります

揺れているうちは、まだ決めなくて大丈夫ですよ

中古車選びで疑問や不安ある場合は、このページ下の「コメント欄」からお気軽にどうぞ(ニックネームもメールアドレスも要りません)。

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ABOUT ME
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ギリギリ昭和生まれ、2児のパパとして奮闘中…空いた時間に車の情報発信や質問に答えている管理人のピゴスです! クルマ好き歴30年以上、気付けば1級自動車整備士(笑)元、国産自動車のディーラーの営業マンです。 過去に車を整備したり販売させていただいたりする中で、車を移動手段と考えている方にこそ、様々なお悩みがあることに気付きました。そう言った悩みのある方が、知らないがゆえに損してしまうことがないようにこのブログを立ち上げました。少しでもみなさまのお悩みに寄り添った内容を発信できればと考えております。 取り上げて欲しい題材、個別のお悩みなど、記事の下のコメント欄でいつでも承っております。ニックネームもメールアドレスも要りませんので、お気軽にどうぞ!