スズキ ソリオのグレードの選び方|本命MZから、家族目線で正直に解説

🤔「スズキのソリオが気になっているけど、MG・MX・MZ・バンディットって、何がどう違うの?家族で乗るなら、どれを選べばいいんだろう……」
そんなふうに、迷っていませんか。
2026年7月現在ソリオは、価格が192万円から230万円まで、グレードがいくつも並んでいて、正直、違いが分かりにくい一台です。
ネットで調べると、販売台数やリセールの数字を根拠に「無理してでも上のグレードを」とすすめる記事が多くて、なんだか不安になりますよね。
この記事では、そういう煽り方はしません。
元ディーラー営業として、あなたの家族の暮らしに、本当に必要な装備だけを選べるように、正直に整理していきます。
走りの結論から、本命グレードと引き算の考え方、実際の維持費、値引きのコツ、そして「向かない人」まで、一気に分かる内容にしました。
結論:走りは全部同じ。差は「装備と見た目」だけです
いきなり、いちばん大事なことをお伝えします。
ソリオは、どのグレードを選んでも、走りと燃費は同じです。
全グレードが同じマイルドハイブリッド、同じ1.2Lエンジン、同じCVT、同じタイヤ、同じ小回り。
つまり、グレード選びで「走り」を心配する必要は、まったくないんです。
ソリオは全グレード、走りも燃費も同じ。
だから安心して「家族の暮らし」と「見た目の好き」で選んで大丈夫です。
家族で長く乗るなら、本命は「MZ」。
遮熱ガラス・両側電動スライドドア・LEDの安全装備が、家族の毎日にちょうど効きます。
でも、両側電動ドアや遮熱ガラスにこだわらないなら「MX」で十分。
近所の送迎メインで、広ささえあれば装備は割り切れるなら、一番安い「MG」も立派な正解です。
結論を押し付けるつもりはありません。
判断の材料を全部お渡しするので、最後はあなたの暮らしと予算で決めてくださいね。

グレードで変わるのは、装備と見た目だけ。
この一点をおさえておくと、このあとの話が、ぐっと分かりやすくなります。
そもそもソリオは、軽とミニバンの間の「ちょうどいい」優等生
グレードの中身に入る前に、ソリオという車を、ひとことで。
ソリオは、軽自動車では少し手狭、でもミニバンは大きすぎる。
そんな家族にとっての「第3の選択肢」になる、背の高いコンパクトカーです。
軽よりひとまわり広く、天井が高いので、車内での乗り降りや、チャイルドシートの付け外しがラク。
それでいて、最小回転半径は4.8メートルと、街中でも取り回しやすいサイズにおさまっています。
ここで安心してほしいのが、この「広さ」は、どのグレードを選んでも同じだということ。
室内の広さも、荷物の積みやすさも、小回りも、一番安いMGから最上級のMZまで、まったく変わりません。
だから、広さが目当てなら、グレードで悩む必要はないんです。
もうひとつ、私が良いなと思うのは、前席のシートヒーターとフルオートエアコンが、全グレードに標準で付いていること。
寒い朝に、家族を冷たいシートに座らせない。
そういう装備を、一番安いグレードでも削らなかったところに、メーカーの良心を感じます(ここは、あくまで私の感覚です)。
MG・MX・MZ・バンディットの装備差を、家族の場面で見てみる
では、グレードで何が変わるのか。
ソリオのグレードは、安い順に「MG・MX・MZ」、そして見た目が専用デザインの「バンディット(MV)」です。
主な装備の違いを、家族のどんな場面で効くのかと一緒に、表にまとめました。

ざっくり言うと、こういう並びです。
「MG」は、装備をしっかり割り切った一番安いグレード。
「MX」は、安全や快適の実用装備がひととおりそろった中間グレード。
「MZ」は、両側電動スライドドアやLEDライトまで付いた、家族向けの本命グレード。
「バンディット」は、MZと同じくらいの装備に、専用の顔つきをまとった見た目重視グレード、という位置づけです。
価格は、ナビの付かないオーディオレスの2WDで、MGが約192万円、MXが約205万円、MZが約225万円、バンディットが約230万円です(いずれも税込・2026年7月時点)。
よく比べられるMXとMZの差は、本体で約20万円。
この差で、両側電動スライドドア・LEDライト・遮熱ガラスなどが付いてきます。
もうひとつ、ソリオで知っておきたいのが「ナビ」の考え方です。
ソリオは全グレードで、ナビの付かない「オーディオレス」が基本の価格になっています。
そこに、全方位カメラ付きの純正ナビ(スズキコネクト付き)を足すと、どのグレードでもプラス22万円ほど。
この純正ナビを付けるか、社外品やスマホ連携で抑えるかは、あとの章でじっくりお話しします。
なお、この記事のグレード構成や価格・装備は、2026年7月時点のスズキ公式サイトの情報です。
今後、変わることもあるので、最新は公式サイトでご確認くださいね。
本音で選ぶなら――本命MZから、引き算で考える
ここからは、私の勝手な考えも入ります。
ソリオのグレードは、いつもの記事とは逆に、「一番上のMZから、引き算で考える」のがおすすめです。
いつもの私は、コスパを重視して「一番安いグレードでも十分ですよ」と言うことが多いこもしれません。
でも、ソリオを家族で使うなら、まずMZを軸に考えてほしいんです。
理由は、MZに付く3つの装備が、家族の毎日に、きれいにハマるからです。
ひとつめは、「遮熱ガラス」。
ソリオは窓が大きくて車内が明るいのが魅力ですが、その分、夏の日差しも入りやすい。
MZの遮熱ガラスは、大きなフロントのガラスから入る日差しの熱をカットしてくれるので、車内全体が暑くなりにくくなります。
エアコンの効きも良くなるので、結果として、後ろに乗るお子さんも過ごしやすくなります(このあたりは、私の感覚も入っています)。
ふたつめは、「両側電動スライドドア」。
雨の日の駐車場でも、道路側を避けて、安全な側からサッと子供を乗せられます。
荷物で手がふさがっているときのありがたさは、家族なら想像がつくと思います。
みっつめは、「LEDの灯火類」。
夜道や遠出のときの見やすさは、そのまま安全につながります。
この3つがそろったMZは、スズキが家族の声を聞いて、素直に形にした一台だなと感じます。
ただし、これは「損か得か」の話ではなく、「あなたの家族の使い方に、その装備がハマるか」の話です。
MZに乗ると、スズキが「家族の声」を素直に形にした一台だな、と感じます。
窓が大きくて明るいのに、遮熱ガラスで夏の車内も暑くなりにくい。
よく考えられているんですよ😊
そこで、MZから引き算していきます。
まず、「MX」。
MZから遮熱ガラス・両側電動スライドドア(MXは左側だけ電動)・LEDライトを引いたグレードですが、実は、安全や快適の実用装備は、しっかりそろっています。
死角を教えてくれるブラインドスポットモニター、高速で楽になる追従クルーズ(停止までしてくれるタイプ)、電動パーキングブレーキ、本革巻きのハンドル、アルミホイール。
これらは、MXにも全部付いています。
だから、夏の暑さがそこまで気にならなくて、スライドドアも片側の電動で足りるなら、MXは「妥協」ではなく、じゅうぶん賢い選択です。
ちなみに、MXも左側のドアは電動で開きます。
MZとの違いは、右側が手動スライドか、電動スライドか、だけなんです。
実は、私自身も子供が2人います。
スライドドアのない普通のドアの車でも、親がドアを開けてあげたり、チャイルドロックを使えば、子供を安全に乗り降りさせられます。
だから、右側まで電動でなくても、家族は十分にやっていけると、私は感じています。
とはいえ、我が家では妻がスライドドアの軽に乗っていて、その便利さや、子供が自分でドアを開けて乗り込んでいく姿には、やっぱり可愛さがあります。
だから、両側電動が要るかどうかは、「毎日、どちら側から子供を乗せ降ろしするか」で決めると、後悔がありません。
次に、一番安い「MG」。
MGは、ライトがハロゲン、ハンドルがウレタン、アルミではなくホイールキャップ、と装備をしっかり割り切っています。
ここで誤解しやすいのですが、スライドドアは、MGも左側が電動です(MXと同じで、右側だけ手動)。
MXとMGの本当の違いは、スライドドアではなく、ライトや安全装備、内装の質感の部分なんです。
ネットでは「簡素」「物足りない」と切り捨てられがちなグレードです。
でも私は、MGがぴったりな人も、ちゃんといると思っています。
使うのは近所の送迎と買い物が中心。
ワンちゃんのクレートを載せて、動物病院に連れて行く。
長距離は前提にしていないし、夜もほとんど走らない。
そういう使い方なら、MGの割り切りは、立派な正解です。
広さは全グレード同じなので、広さが一番の目的なら、MGでちゃんと満たせます。
ハロゲンのライトも、実は壊れても交換が安くて安心という良さがあります(LEDの灯火類は、明るさだけでなく、見た目のカッコよさのためにも付いているんですね)。
削ったぶん浮いたお金を、本当に大切なことに回せる。
それも、立派な損しない選び方だと、私は思います。
ただ、夜の運転が多い方には、LEDの明るさがはっきり効くので、そこは正直にお伝えしておきます。
あわせて、死角を知らせるモニターや、渋滞で止まるまで付いてくる追従クルーズは、MGには付きません。
高速道路を乗る方など、ここを重視したい方は、MXから選ぶと安心です。
とはいえ、近所の送迎が中心で、高速をあまり使わない方なら、この2つが効く場面は、そこまで多くありません。
最後に、「バンディット」。
こちらはMZに近い装備に、専用のフロントグリルや黒いアルミをまとった、見た目重視のグレードです。
顔つきが好みなら、選ぶ理由はそれで十分。
優劣ではなく、好きかどうかで選んでいいグレードです。
迷ったときは、次のフローチャートで、自分がどのタイプかを確かめてみてください。

グレード早見表:月々にならすと、実は横並びです
「上のグレードにすると、維持費もぐっと上がるんじゃないの?」
そう心配される方も多いのですが、ソリオの場合、その心配はほとんどいりません。
走り・燃費・タイヤ・税金が全グレード同じなので、毎年かかる維持費は、グレードで変わらないんです。
変わるのは、本体価格だけ。
その差を、10年で乗ると想定して、月々にならしてみました。

こうして月々に直すと、どのグレードも、だいたい月4万円台(およそ4.3〜4.7万円)におさまります。
一番安いMGと本命MZの差でも、月にすると2,700円ほど。
この月2,700円で、両側電動スライドドア・LEDライト・遮熱ガラス・死角モニター・停止までする追従クルーズ・アルミホイールなどが、まとめて付いてくる計算になります。
つまりソリオは、維持費でグレードを悩むより、「欲しい装備で選んでいい」車なんです。
見積もりシミュレーション:実際、いくらから乗り出せる?
本体価格は分かっても、気になるのは、乗り出しでいくら払うのか、ですよね。
そこで、本命の「MZ(ナビ付き)」で、スズキ公式の見積もりシミュレーションを出してみました。


本命のMZに全方位カメラ付きの純正ナビまで付けて、オプションは本当に要るもの(フロアマットとETC)だけに絞ると、乗り出しの支払総額は約266万円になりました。
全方位ナビ(プラス22万円ほど)や、税金・諸費用も含めての金額です。
ここで、ナビの考え方をひとつ。
純正ナビは、全方位カメラや通信サービスがセットで、安心感が高いのが魅力です。
一方で、こだわりがなければ、社外品やスマホ連携で費用を抑える手もあります。
どちらが正解というより、あなたが安心を取るか、価格を取るかで決めていい部分です。
そして、金額が見えてきたら、先に予算のラインを決めておくと安心です。
車両価格だけで決めると、あとの維持費で苦しくなりがちなので、月々いくらまでなら無理がないかを、先に決めておく方法をこちらでまとめています。
それから、少しでも安く買いたいけれど、値引き交渉は苦手……という方も多いと思います。
お店も自分も気持ちよく話せる、角の立たない頼み方を、こちらでお話ししています。
もうひとつ、契約のときにディーラーですすめられる、いろいろなサービスとの付き合い方も、正直に○×をつけておきます。
| すすめられるもの | 私の結論(あくまで私見です) | 詳しく |
|---|---|---|
| メンテナンスパック | ◯ 餅は餅屋、正規のメンテナンスをしっかりと受け、長く乗る土台を作るメリットがある | 記事へ |
| 延長保証 | ◯ 金額と安心が釣り合うかで判断。国産の新車や認定中古車は割安な場合も多く、価値に見合う場合が多い | 記事へ |
| 下回りの錆止め | × 基本不要(定期的な下回り洗浄でも十分、特別にキレイに施工したいなら専門施工を検討も) | 記事へ |
| ボディコーティング | × 洗車が趣味ではない人は基本は不要。洗車が好きなら専門店でガッチリと | 記事へ |
| ドライブレコーダー | △ あって損はない安心装備。費用と必要度を見比べて | 記事へ |
ソリオのように電動スライドドアなど電動の部品が多い車は、長く乗るほど、延長保証の安心が効いてくる場面があります。
もちろん、その保証料のぶんを「万が一の修理代」として自分で貯めておいて、起きたときは起きたときと割り切る、という考え方もアリです。
金額と安心が釣り合うかで、ご家庭ごとに決めてくださいね。
すすめられるまま全部付けるのではなく、ひとつずつ「これは我が家に要るかな?」と考えるだけで、契約の総額はぐっと変わります。
でも正直に――割り切る点と、向かない人の話
良いところばかりでは、フェアではありません。
正直な話も、しておきます。
まず、便利な電動スライドドアですが、これは「動く部品」です。
毎日たくさん使うぶん、長い年月のうちには、ワイヤーやモーターの修理が必要になることもあります。
この修理費の目安を、先回りで知っておくと安心です。
それから、ソリオが向かない人の話も。
「もっと安く、もっとコンパクトで十分」という方には、軽自動車のスライドドア車も、じゅうぶん選択肢になります。
ソリオより車体も維持費も小さくおさえたいなら、こちらも比べてみてください。
逆に、家族の人数や荷物が多くて、もっと広さがほしいなら、ミニバンの方が合うかもしれません。
ソリオが、なんとなくしっくり来ない。
そんなときも、大丈夫です。
自分にぴったりの車は、優先順位を整理すると見えてきます。
近所の送迎と、ワンちゃんの通院がメイン。
それなら、MGの割り切りは立派な正解だと思います。
広さはどのグレードも同じですしね😊
上位グレードの快適さは、実は「中古でこそ」賢く手に入る
「MZが良いのは分かったけど、新車だと、やっぱり高いな……」
そう感じた方に、損しない裏ワザをひとつ。
MZやバンディットのような上位グレードは、「中古でこそ」狙い目です。
新車では22万円もする純正ナビが、すでに付いた状態の試乗車落ちや、程度の良い認定中古車が、ぐっと安く見つかることがあります。
とくに、メーカーの点検を受けた認定中古車は、保証も付いていて安心です。
新車のMZに手が届かなくても、中古なら選択肢が一気に広がります。
もちろん、新車のMZには、最新の安全装備や、保証、自分の好きな色や仕様を選べる、という新車ならではの価値もあります。
予算に無理がなければ新車で、少しでも抑えたいなら認定中古で。
どちらも、立派な損しない選び方です。
買った後まで含めて――ソリオの10年、いくらかかる?
最後に、いちばんリアルな、お金の話です。
本命の「MZ(ナビ付き)」を、10年乗ると、実際いくらかかるのか。
乗り出しの支払総額に、10年ぶんの維持費(税金・車検・保険・ガソリン代・メンテなど)を足して、最後に売ったときの金額を引くと、本当のコストが見えてきます。

実燃費15km/L・レギュラー150円・年1万kmで計算すると、10年の実質でおよそ558万円、月々に直すと、およそ4.6万円になりました。
ここで、税金についてひとつ正直に。
ソリオは1.2Lの普通車なので、自動車税は年30,500円。
軽自動車(年10,800円)より、年に2万円ほど高くなります。
ただ、これは同じ排気量のヤリス(1.5L)やフィットと同じ水準なので、コンパクトカーとしては標準的な維持費です。
以前ご紹介したヤリスの一番安いグレード(1.0L)が、10年でおよそ月4.1万円でしたから、本命のソリオMZ(ナビ付き)は、それより月5,000円ほど高い計算です。
ただ、これは一番安いヤリスと、上級のソリオMZを比べているので、グレードが違うぶんの差でもあります。
その差の大部分は、上級グレードの本体価格です。
車としての維持のしやすさは、ヤリスと同じくらい、と考えて大丈夫です。
※上記はレギュラー150円・年間1万km・2WD・駐車場代は別、という条件での目安です。
乗り出しの実額や実燃費、税金の優遇、保険の条件などは、お住まいや使い方によって変わります。
実際の金額は、ご自身の見積もりでご確認ください。
高くつくところこそ、損しないレバー。ここを押さえれば10年安心
10年のコストを並べると、金額の大きい項目が見えてきます。
大きいのは、たいてい「本体価格」「燃料」「保険」です。
ここが、損しないための「力の入れどころ」になります。
まず、維持費が高いか安いかは、3つのパターンで判断できます。
次に、保険。
年に1回見直すだけで、無理なく固定費を下げられることがあります。
家族が増えると保険の負担も大きくなりがちなので、ここは効きます。
そして、今乗っている車をどうするか。
下取りに出す前に、相場を知っておくだけで、手元に残るお金が変わってきます。
最後に、買った後に、どこで車を診てもらうか。
ソリオは全車マイルドハイブリッドで、長く乗るほど得をする車です。
信頼できる「かかりつけ」を持てると、この先ずっと安心して乗れます。
これからソリオを買おうとして、この記事を読んでくださっている方も、上記の方法で今乗っている車の保険を見直したり、愛車の価値を最大化していただくと、より満足度の高いカーライフが送れるはずです!
まとめ:走りは同じ。あなたの家族の暮らしで、装備を選んでいい
ソリオは、グレードがたくさんあって迷う一台ですが、選び方はシンプルです。
走りと燃費は、どのグレードも同じ。
だから、あなたの家族の暮らしと、見た目の好みで、装備を選んでいいんです。
家族で長く乗るなら、本命は「MZ」。
両側電動や遮熱ガラスにこだわらないなら「MX」、近所メインで広ささえあればいいなら「MG」、見た目が好きなら「バンディット」。
無理のない予算の範囲なら、上のグレードを選ぶのも、もちろんアリです。
コスパの面のデメリットだけ正直にお伝えして、最後は、あなたの納得で決めてください。
それが、家族にとっていちばん損しない、豊かなカーライフだと、私は思っています。
なお、同じ考え方で、軽自動車のミライースや、コンパクトカーのヤリスのグレードも整理しています。
ソリオのグレード選びで疑問や不安がある場合は、「X」「お問い合わせ」「コメント欄」などでお気軽にご相談ください。












