著者:ピゴス - 元1級整備士×元ディーラー営業マン(整備12,000台/販売500台/年300件相談対応)

「ついに、初めてのマイカーを購入!家族との新しい生活が楽しみだ!」

✨「車種は、ムーヴキャンバスに決めたぞ!」

素晴らしいですね。

ご家族のための初めての車選び、本当におめでとうございます。

でも、納車を待つ間に、必ずやっておきたい大切な準備があります。

それが、「自動車保険選び」です。

😥「初めてだから、どんな補償が必要なのか、よく分からない…」

🤔「ディーラーで勧められる保険に入るのが普通なのかな?」

👀「ネット保険が安いって聞くけど、たくさんあって、どこが良いんだろう?」

特に、40代で初めて車を持たれる方にとっては、ご自身のライフスタイルや、守るべき家族のことを考えると、保険選びはとても大切で、でも悩ましい問題ですよね。

保険の言葉はどれも似ていて、何がどう違うのかが見えにくい。

それも、悩ましさの大きな理由だと思います。

✅ 結論からお伝えします

初めての自動車保険で迷ったら、会社を選ぶより先に「どんな補償にするか」を決めてください。

中身が決まっていれば、一括見積もりで各社を横に並べたときに、値段の違いがそのまま見えてきます。

そして車両保険は「入るか、入らないか」ではなく、「いつまで入るか」で考えて大丈夫です😊

きっかけは、読者の方からのご相談

まずは、今回いただいた具体的なご相談内容です。

(内容を編集して掲載しています)

初めての車(新車のムーヴキャンバス)の購入を控えていて、自動車保険には未加入の状態です。

40代、妻と0歳の娘との3人暮らしで、妻は運転免許を持っていません。

私は電車通勤なので、車に乗るのは近所を週2回ほど、あとは子どもの通院やペットのお出かけ、月1回くらいの少し遠出するドライブです。

納車は4か月後で、それまでにどこの保険に入ればいいか迷っています。

ネットのほうが安い、車両保険はいらない、という話も聞きます。

私は楽天経済圏なので楽天損保にしようかと思うのですが、安易な考えでしょうか。

しっかりネットで比較したほうがいいでしょうか。

ムーヴキャンバス、可愛らしくて、ご家族でのカーライフを彩る素敵な選択ですね。

乗ってもワクワク、家にあってもワクワクできる、いい車です。

納車まで4か月あるとのことなので、時間はたっぷりあります。

あわてずに、ひとつずつ決めていきましょう。

「この会社でいいですか?」の答えは、会社を選ぶ前に決まります

ご相談者さまは「楽天経済圏なので楽天損保にしようかと思うのですが、安易な考えでしょうか」と書かれていました。

先に申し上げると、その選び方は悪くありません(各社の印象は【Step 3】でお話しします)。

ただ、同じ会社でも、補償の中身をどう決めるかで保険料は大きく変わります。

だから私は、先に補償の中身を決めて、それから会社を並べるという順番をおすすめしています。

順番にすると、こうなります。

  1. まず、ご自身の家族構成やライフスタイルに合わせて、「本当に必要な基本の補償」をしっかり理解すること
  2. その補償内容をもとに、「一括見積もりサイト」で複数のネット保険を客観的に比べ、いちばん納得できる会社を選ぶこと

このステップを踏むと、「よく分からないけど、とりあえず入っておこう」という不安な状態から抜け出して、自信を持って、ご自身に最適な保険を選べるようになりますよ👍

なぜ「お任せ」や「一番人気」だけでは損をするのか?

では、なぜ私が「まず自分で理解して、比較する」というプロセスをおすすめするのか。

中身を知らないままの契約は、もったいない

保険は、万が一のときに、あなたの生活と財産を守ってくれる、大切な「お守り」のようなものです。

そのお守りの中身(=補償内容)を理解しないまま、「ディーラーさんにすすめられたから」「ネットで一番人気らしいから」という理由だけで選んでしまうのは、少しもったいないんです。

「自分と家族が、どんな時に、どれくらい守られるのか」をきちんと把握して初めて、本当の「安心感」は得られます。

ネット保険には「損しない」メリットがある

ディーラーなどで加入する「代理店型」に比べて、「ネット保険(ダイレクト型)」には、特に今回のようなケースで大きなメリットがあります。

それは、「保険料の安さ」と「自分のペースで選べる」ことです。

ネット保険は、店舗や営業担当者のコストを抑えているため、同じような補償内容でも保険料が安くなる傾向があります。

その差がいくらになるかは、実際に同じ条件で見積もりを取ってみるまで分かりません。

また、誰にも急かされず、ご自身の都合の良い時間に、じっくり情報を比べられるので、不要なオプションを付けずに、必要なものだけを選びやすいんです。

担当者さんが目の前にいると、よかれと思って手厚い内容をすすめてくださることも多く、その場の流れで決めてしまいがちです。

あとから証券を見て「これ、自分に必要だったかな」と思う項目が残るのは、だいたいこのパターンです。

担当者さんが悪いのではなく、その場で決める形になりやすい、という話です。

40代からの加入は、「年齢条件」で有利になります

自動車保険には「年齢条件」という設定があって、運転する人の年齢の下限を上げるほど保険料は下がります。

40代で、運転するのがご自身だけなら、いちばん上の区分(35歳以上など)を選べます。

若い方が同居していると、その方に合わせて条件を下げなければならないので、ここは40代からの加入が有利なところです。

ただし、この区分の呼び方も刻み方も会社によって違います。

だからこそ、同じ条件で複数社を並べて比べる意味があるんですよ。

もうひとつ、先にお伝えしておくと、初めての契約は「6等級」からのスタートになります。

等級は無事故の年数に応じて割引が深くなっていく仕組みで、初めての方はどなたでもここからなので、最初の見積もりが思ったより高くても、驚かなくて大丈夫です。

無事故で更新を重ねれば等級が上がって、保険料は毎年少しずつ下がっていきますよ。

初めての自動車保険、賢い組み立て方【3ステップ】

では、具体的にどう組み立てて選べばいいのか。

その前に、今回のようなケース(運転するのはご本人だけ・通勤には使わない)なら、まずこんな設定が基本になります。

  • 年齢条件:35歳以上(ネット保険なら30歳以上のことも)
  • 運転者:本人限定(ご夫婦で運転されるなら本人・配偶者限定)
  • 使用目的:日常・レジャー(ネット保険では「予想年間走行距離」で決めることもあります)

運転する人や使い方を絞るほど、保険料は下がります。

これを土台に、私がおすすめする「3つのステップ」を見ていきましょう。

【Step 1】まず「基本の補償」で土台を固める

どんな保険に入るにしても、まず外せない「基本の補償」から固めましょう。

対人・対物賠償は「無制限」が鉄則

万が一、事故で他人を死傷させてしまったり、高価な物を壊してしまったりした場合、賠償金は、時に数億円にもなります。

ここをケチって損をするのは、あまりにもリスクが大きすぎます。

対人・対物賠償は、必ず「無制限」で設定しましょう。

人身傷害は「3,000〜5,000万円」を目安に

これは、事故のときに、あなた自身や同乗するご家族のケガの治療費などを、過失割合に関わらず補償してくれる、とても大切な保険です。

ご自身の貯蓄や、加入している生命保険などでカバーできる範囲も考えながら、まずは3,000万〜5,000万円を目安に設定すると良いでしょう。

自動車保険の最低限|対人・対物は無制限、人身傷害は迷ったら5,000万円
【最低限!?】自動車保険、これだけは必要な対人・対物・人傷の掛け方を解説自動車保険で最低限必要な『対人・対物・人身傷害』の3つの補償を元1級整備士×元ディーラー営業が解説。ムダなく必要な補償だけを選ぶ掛け方を、初心者にも分かりやすく紹介します。...

弁護士費用特約は「お守り」として必須級

もし、あなたが100%悪くない「もらい事故」(停車中に追突されたなど)に遭った場合、あなたの保険会社は、法律上、あなたに代わって相手と交渉することができません。

そんな時、相手から提示された賠償額が不当に低い…といったトラブルに、自分ひとりで立ち向かわなければならなくなります。

そして、こじれてしまうと、弁護士さんへの費用が100万円ほどかかる場合もあると言われています。

その負担を「高いな…」と感じるなら、月々数百円ほどで付けられるこの特約への加入を、私はおすすめします。

レンタカー特約は「ライフスタイル」次第

万が一の事故や故障で車が使えなくなったとき、「すぐに代わりの車が必要か?」で判断しましょう。

月々500円ほどで付けられて、いざという時にすぐレンタカーを借りられるので、車のある生活に慣れてくると、これが意外と心強いんです。

ただし、今回のご相談者さまのように毎日の通勤に使わない、いざとなれば他の足がある、という場合は、なくても何とかなることも多いです。

なお、この特約が「故障」のときにも使えるかどうかは、会社と契約によってかなり違います。

目安として、ネット型は事故で修理に出したときだけのことが多く、代理店型にはレッカー搬送をともなう故障でも使えるプランが多いです。

そもそも特約を用意していない会社もありますので、気になる方は証券や見積もり画面で確認してみてください。

【古い車の味方】故障時の「レンタカー特約」が神!高い代理店型保険を使う理由とは?古い車を長く乗るなら知っておきたい「レンタカー特約」。故障のレッカー時にもレンタカー代が出る代理店型保険の強みを、元ディーラー営業×元1級整備士が整理します。...

【Step 2】「車両保険」は家計の体力で判断する

車両保険は、自分の車の修理代をカバーする保険ですが、保険料を大きく左右する項目です。

判断の基準は、とてもシンプルです。

「もし明日、買ったばかりのムーヴキャンバスが全損してしまったら、修理費用や買い替え費用を、貯蓄から問題なく払えますか?」

もし答えが「Yes」なら、車両保険は不要かもしれません。

もし「No、家計が苦しくなる…」なら、新車を購入された今回は特に、加入をおすすめします。

お金に詳しい方の間でもよく言われますが、「全損のリスクを自分の貯蓄でしっかり賄えること」が、車両保険を外すための大前提なんです。

ここは、私自身の正直な気持ちもお話しさせてください。

ピゴス
ピゴス

正直に言うと、私自身は蓄財がそれほど多くないので、200万円以上が事故で一瞬で消えるリスクに、ドキドキしながら乗る勇気が持てません。

だから、車に価値があるうちは、車両保険に入っています。

私の場合、外せそうなのは50万円くらいの車かな、というのが本音です(苦笑)。

いつか、もっと稼いで、100万でも200万でも外せるようになりたいものです。

貯金があるからこそ、「誤差」と思えることもあります

ここまで読んで、「じゃあ貯金がある人は入らなくていいのか」と思われたかもしれません。

ところが、そう単純でもないんです。

貯金があるからこそ、車両保険の保険料くらいは誤差だと思える、という考え方もあります。

毎月の数千円が家計にほとんど響かないのなら、その分で心配ごとを1つ減らせるわけですから、これはこれで筋が通っています。

つまり判断の軸は「貯金があるか、ないか」そのものではありません。

その保険料を払うことが、自分にとって重たいかどうか。

そして、万が一のときに減るお金を、自分が平気でいられるかどうか。

見るのは、そこだけでいいと私は思っています。

最初は入って、そのうちやめる。それもありです

もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。

初めての所有、慣れない車、慣れない道。

この時期は、どうしてもヒヤッとする場面が多くなります。

だから「最初は入っておいて、慣れてきた頃に外す」という決め方も、じゅうぶんアリなんです。

車の価値が下がってくれば、そもそも守る金額が小さくなるので、外しやすくもなります。

車両保険は「入るか、入らないか」の二択ではなく、「いつまで入るか」で考えていい。

そう考えると、ずいぶん気が楽になると思います。

車両保険の要否は、金額より先に知っておきたい大事な特徴があります。

必要な人・必要でない人を、私なりに詳しく解説した記事もあるので、よかったら参考にしてくださいね👇

【必要?いらない?】車両保険、金額より先に知っておくべき大事な特徴を解説車両保険の必要性と特徴について掘り下げています。車両保険が車の修理費用を補償する主な機能に加え、相手の支払い能力がない場合の保護や、事故発生時のスムーズな対応など、メリットを説明。また、保険料が高額になる点や、一般補償と限定補償の違い、免責金額の設定といった加入検討の重要なポイントも解説。...

【Step 3】「保険会社選び」は一括見積もりで比較する

必要な補償内容が決まったら、いよいよ保険会社選びです。

ご自身で調べて動ける方なら、ネット保険を学びながら活用していくのもおすすめです。

ネット保険は各社それぞれ特徴があるので、私の率直な印象もお伝えしますね。

ピゴス
ピゴス

あくまで私の感覚ですが…楽天経済圏をよく使う方なら、楽天損保は80点取れていると思います。

おとなの自動車保険は、ネット保険の中でも補償の手厚さを感じます。

アクサダイレクトは、余計なものを足さないシンプルな設計が持ち味だと感じています。

代車がどうしても必要というわけでないなら、見積もりだけでも取ってみると面白いですよ。

子育て世代向けの割引もあるようです。

ここまでは、あくまで私が見てきた範囲での印象です。

保険は会社や契約の内容によって、補償も金額もまったく違いますし、商品の中身は見直しが入ることもあります。

ここに書いたことは目安として受け取っていただいて、最後はご自身の見積もりで確かめてくださいね。

とはいえ、これらの会社を一つひとつ個別に見積もるのは、なかなか大変ですよね。

そこで活躍するのが、「自動車保険の一括見積もりサイト」です。

一度の入力で、複数の保険会社の見積もりをまとめて比べられるので、あなたにとって一番お得な会社が、一目で分かりますよ。

自動車保険、年に1回の見直しで年間3万円の節約に成功|10分でできる比較方法 年に1回の更新タイミングや、車が変わったタイミングは、自動車保険を見直す絶好のチャンスです。 私自身、見直しで年間55,000円...

ちなみに、一括見積もりで比べる前に、運転する人を「本人・配偶者」などに限定しておくと、ベースの保険料そのものを下げられます。

運転者限定の考え方は、こちらでくわしく解説しています。

自動車保険の運転者限定なしは大丈夫?保険が効く人・効かない人
「運転者限定なし」のままで大丈夫? 保険が効く人・効かない人を整理しました運転者限定を絞るのが不安な方へ。年齢条件が効くのは同居のご家族までで、別居のご家族やご友人には適用されません。限定なしで払っている保険料が何を買っているのかを、各社の公式情報と元ディーラー営業の経験から整理しました。...

保険は、一度決めたら終わりではありません

ここまでで、初めての1本は組み立てられると思います。

そのうえで、最後にひとつだけ。

自動車保険は毎年、更新の時期がやってきます。

そして、そのあいだに生活のほうが変わっていきます。

お子さんが大きくなって運転する人が増えたり、逆に運転する人が減ったり。

通勤に使うようになったり、使わなくなったり。

車の価値も、年々下がっていきます。

つまり、いま決めた設定が3年後も最適とはかぎらないんですね。

とくに車両保険は、車の価値が下がるほど外しやすくなるので、いつか見直しどきが来ます。

ですから、年に一度、更新の案内が届いたときに証券を開いて、運転する人・使い方・車両保険の3つだけ見てみてください。

年齢・等級・車種・補償内容によって金額は変わりますので、実際の保険料は必ず見積もりを取って確認しましょう。

👇 あわせて読みたい関連記事

18歳の子の保険|長年の代理店に相見積もりと言わず見直しを頼むひとこと
18歳の子の保険、長年の代理店にどう切り出す? 「相見積もり」と言わずに済むひとこと長年お世話になっている代理店に「相見積もり」とは言い出しにくいですよね。そんなときは「この機会に無駄がないか診断してもらえませんか」で大丈夫です。18歳の子の保険を実際に比べた方の結末まで、元ディーラー営業がお話しします。...
事故の車、保険金で乗り換えていい? ローンが残っているなら「残債が消えるか」で決めますローンが残っている車で事故に遭ったら、決め手は「残債が消えるか」。売ったお金+保険金−残債がプラスなら乗り換え、マイナスなら直して乗り続ける。直してから売るのがいちばん損な理由と、全損のときの計算も。...

💡 いま、どこにするか決めきれていない方へ

ここまで読んで「補償の中身は分かったけれど、どこが安いのかは結局わからない」と感じた方もいると思います。

今日決める必要は、まったくありません。

一括見積もりは、同じ条件のまま複数社の保険料を並べて見られる仕組みです。

金額を先に知っておくと、更新のたびに迷わなくなりますよ。

まとめ:最高の「お守り」で、最高のカーライフを

初めての車、そして初めての自動車保険。

分からないことだらけで不安かもしれませんが、大丈夫です。

  1. まずは「基本の補償」をしっかり固める(対人・対物無制限、人身傷害、弁護士費用特約)
  2. 「車両保険」の要否は、ご自身の家計の体力と相談して決める
  3. 気になるネット保険の実際の保険料を、「一括見積もり」でまとめて比べる
  4. 最終的に、補償内容と保険料のバランスに、自分が一番納得できる会社を選ぶ

この順番でひとつずつ決めていけば、初めてでもちゃんと組み立てられますよ。

ご相談者さまの、その後

このご相談には、短いけれど大事な続きがあります。

私の回答を読んだご相談者さまから、40分ほどでこんなお返事が届きました。

自分なりに調べて考えて選びたいと思います。

一応、蓄財はあるのですが、確かに200万以上が一瞬でなくなると考えると、最初だけでも入っておいてもいいのかと感じます

「貯金はある。でも、最初だけでも入っておこうかな」。

この揺れ方が、とても正直だなと思いました。

そこで私は、こうお返ししました。

逆に、貯金があるからこそ、車両保険の保険料くらいは誤差だと思える場合もあります。

初めての所有、慣れない車、慣れない道。

そういう事情もありますから、最初は入って、そのうちやめる、というのもありです。

おそらく「何も考えずに入り続けるのはやめましょう」というのが、本質なのだと思います。

入るか、入らないか。

その二択で長く悩むより、いまの自分に必要かどうかを一度考えて決めて、来年また考える。

それでじゅうぶんなんです。

このときご相談者さまは、ご自身のケースで一から考えるきっかけをくださいました。

こちらこそありがとうございます、とお伝えしたのを覚えています。

ぜひ、あなたとご家族の新しいカーライフを守ってくれる、最高の「お守り」を見つけてくださいね。

ムーヴキャンバスの納車、楽しみですね😊

40代の自動車保険で疑問や不安ある場合は、このページ下の「コメント欄」からお気軽にどうぞ(ニックネームもメールアドレスも要りません)。

最新記事のアップも「X」でお伝えしておりますので、よろしければフォローよろしくお願いいたします。

🔰 車のこと、保険もふくめてゼロから整理したい方は、車の教科書ページものぞいてみてください👇

【はじめに】損しないカーライフの歩き方|6つの章でわかる車の教科書車の維持費・選び方・買い方・保険・売却までを6つの章で整理した入門まとめ。元1級整備士×元ディーラー営業のピゴスが、20以上の記事で損しないカーライフへの歩き方を案内します。困った時に戻れる入口ページです。...

それでは、損しないカーライフをお過ごしください🐧

ABOUT ME
ピゴス
ギリギリ昭和生まれ、2児のパパとして奮闘中…空いた時間に車の情報発信や質問に答えている管理人のピゴスです! クルマ好き歴30年以上、気付けば1級自動車整備士(笑)元、国産自動車のディーラーの営業マンです。 過去に車を整備したり販売させていただいたりする中で、車を移動手段と考えている方にこそ、様々なお悩みがあることに気付きました。そう言った悩みのある方が、知らないがゆえに損してしまうことがないようにこのブログを立ち上げました。少しでもみなさまのお悩みに寄り添った内容を発信できればと考えております。 取り上げて欲しい題材、個別のお悩みなど、記事の下のコメント欄でいつでも承っております。ニックネームもメールアドレスも要りませんので、お気軽にどうぞ!