北海道へ引っ越し、4WDに替えるのは引っ越す前?住んでから? どちらもアリです

北海道への引っ越しが決まると、住まいの準備と一緒に、車のことも決めないといけなくなります。
雪道をほとんど走ったことがないまま、北海道の冬を迎えるのは、やはり不安ですよね。
4WDに替えるとしても、今の車をどこで売って、次の車をどこで買うのか、引っ越しの準備と重なって、考えることが一気に増えます。
4WDにすると決めているなら、関東にいるうちに今の車を売り、錆の少ない4WDを実物で確かめて買うのがおすすめです。
迷っているうちは、今の車に良いスタッドレスタイヤを履かせて、一冬住んでから決めても遅くありません。
どちらにするかは、毎日運転する方が、雪で動けなくなったときに何が起きるかで決めます。
関東でトヨタの4WDを探すなら、寒冷地仕様(寒い土地向けの装備のセット)が付いた1台を選びます。
いただいたご相談
まずは、今回いただいたご相談の内容です。
7月に関東から北海道へ引越をします。
引越に合わせて、雪道に慣れていないのもあるので、寒冷地仕様、四駆で中古車に乗換えをすることは決めました。
その際に、3案を考えておりますが、どう進めるのが良いのか、アドバイスを頂けたら、助かります。
考えておられた3つの案は、次のとおりでした。
- 案① 関東で今の車を売って、北海道で中古車を買う
- 案② 関東で今の車を売って、そのお店で中古車を買い、北海道で受け取る(全国にお店のある中古車屋さんで、関東のお店とやり取りして北海道のお店で受け取れるかは、分からない)
- 案③ 北海道で今の車を売って、そのお店で中古車を買う(今の車を北海道へ運ぶ費用と手間を考えると、あまりやりたくない)
今の車は、平成30年式のエスクァイア ハイブリッド Gi プレミアムパッケージで、走行は5万km弱、駆動方式はFF(前のタイヤだけで走る2WD)、寒冷地仕様ではない車です。
乗り換え先の候補は、デリカ、セレナ、ノア、ヴォクシー、エスクァイア、ステップワゴンの、寒冷地仕様の4WD(4つのタイヤすべてで走る四駆)でした。
お店のことも、少し心配しておられました。
いきなりお店に行くと、足もとを見られそうで、、、
4WDに替えると決めているなら、引っ越す前に関東で売って、関東で買う
当時、私が最初にお答えしたのは、次の順番でした。
個人的には2WDハイブリッドの人気も高い関東で、高値で売却して、融雪剤などで錆びていない程度の良い4WDを関東で買うのが良いと感じます。
ご相談者さまの3つの案のどれとも少し違う、4つ目の道です。
案①と違うのは、次の車も関東で、実物を見て買うところです。
関東で売るのは、比べる相手が集まりやすいから
エスクァイアのハイブリッドのような2WDの車は、雪の少ない関東で人気の高い車です。
関東は買取店さんも多く、何社かに見てもらって、金額を比べやすい場所です。
別のご相談でも、「地域や売却する車によっては、買取業者が3社も集まらないなんてこともよくあります」とお答えしています。
ご相談者さまが心配されていた「足もとを見られそう」という不安も、売るほうは、何社かの金額を並べてから決めれば、1社の言い値で決めずに済みます。
引っ越しで手放すなら、価値の高いうちに、引っ越す前に売っておくのがおすすめです。
引っ越しのときに車を手放す時期の考え方は、こちらでくわしくお話ししています👇
💡 売ると決めた方へ
MOTA車買取なら、最大20社の査定額が先に分かって、電話をくれるのは上位の最大3社です。
ただし、査定してくださる買取店さんも、本気で時間を使ってくださいます。
数字の見当をつけたいだけの段階なら、まだ申し込まなくて大丈夫です。
売り方の全体と、相場の調べ方は、こちらにまとめています👇
錆は、あとから戻せません
雪の多い地域では、道路にまく凍結防止剤(融雪剤)の塩分で、車の下回りが錆びやすくなります。
※国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部「凍結防止剤等散布」(2026年10月に確認)、塩化ナトリウムと塩化カルシウムの混合物などを、急な坂やカーブ、交差点、橋、日陰、トンネルの出入口などにまいています。
雪の多い地域で使われてきた車は、下回りの錆が進んでいることがあります。
別のご相談でも、下回りの錆は「見た目ではなかなか分かりませんし、後から対策してもすでに進んでいる分は戻せません」とお答えしています。
雪の少ない関東にいるうちなら、錆の少ない4WDを、実物を見て選べます。
当時も、「できれば、現物を見て買いたい所」とお伝えしていました。
中古車の下回りを、どこを見て選ぶかは、こちらでお話ししています👇
引っ越してから探すなら、雪の少ない地域の車を
引っ越してから探す場合も、関東や関西のような雪の少ない地域の車を探して、北海道で受け取る方法があります。
当時は、「陸送費は掛かっても、程度の良い車が手に入るのであれば、メリットがあります」とお伝えしました。
ただ、2025年の別のご相談では、錆の車を避けて遠くから取り寄せるより、実物を確かめて買うほうが大切だとお答えしています。
北海道のお店にも、「関東から仕入れた車なので、キレイですよ」という車があれば、積極的に選ぶ価値があります。
ご相談者さまの案①も、そうした1台に出会えるなら、十分に選べる道です。
案②の、関東のお店で買って北海道で受け取る形も、雪の少ない地域の車を選ぶという向きは同じで、受け取れるかどうかはお店ごとに確かめることになります。
トヨタの4WDなら、寒冷地仕様の1台を
ご相談者さまは、4WDと一緒に、寒冷地仕様も条件にしておられました。
寒冷地仕様は、冷却水の濃さやガラスの熱線、補助のヒーターなど、寒い土地で使うための装備をまとめたものです。
ノアやヴォクシーのようなトヨタの車では、寒冷地仕様は注文のときに選ぶメーカーオプションで、北海道で売られる車には、全車に付いています。
※トヨタ自動車 よくあるご質問「寒冷地仕様の装備を教えて」(ノアの2014〜2022年の型・2026年10月に確認)、ふつうの濃さ30%の冷却水は−15℃ぐらいで凍り、寒冷地仕様の50%なら約−35℃まで凍りません。
関東で売られた車には、寒冷地仕様が付いていないことがあります。
メーカーオプションは工場で付ける装備なので、注文のあとからは付けられません。
※トヨタ自動車「ノア 主要装備一覧表」(2023年11月版・2026年10月に確認)、メーカーオプションはメーカーの工場で装着するため注文のあとは受け付けておらず、北海道地区には寒冷地仕様が全車標準装備です。
別のご相談でも、寒冷地仕様は「北海道など、特別に寒いぐらい」の地域でなければ、基本的に要らないとお答えしています。
北海道へ移るなら、寒冷地仕様が生きてくる側です。
トヨタの4WDを関東で探すときは、寒冷地仕様が付いているかを、お店で確かめてから選びます。
三菱のデリカD:5は、2019年2月からの型なら、寒冷地仕様が全車に付いています。
※三菱自動車 公式サイトのFAQ(デリカD:5〔3DA-CV1W〕の寒冷地仕様・2026年10月に確認)、ヒーテッドドアミラー、サードシートヒーターダクト、スタートアップヒーター(フロント/リヤ)が全車標準装備です。
ホンダのステップワゴンは、いまの型では寒冷地仕様という設定がなく、寒い土地でも使える作りになっています。
※Honda よくあるご質問「【機能装備】寒冷地仕様はありますか」(ステップ ワゴン・2026年10月に確認)、STEP WGN e:HEV と STEP WGN は寒冷地にも使える仕様で、特に設定はありません。
関東で買った車を、北海道へ
関東で買った車は、自分で運転して北海道へ向かうか、引っ越しのときに一緒に運んでもらうことになります。
運ぶ費用しだいで、どこで買うかの答えが変わることもあります。
運ぶ費用の見積もりで、答えが変わったご相談は、こちらです👇
新しい車に乗り換えるときは、自動車保険の車両入替(保険をかける車の入れ替え)も、新しい車に乗る前に済ませておきます。
※日本損害保険協会「損害保険Q&A くるまの保険 問24」(2026年10月に確認)、車両入替の手続きをしないと、新しい車の事故には原則として保険金が支払われません(一定の期間内に手続きをすれば、さかのぼって扱う特約が付いている場合もあります)。
今の車を売る日と、新しい車が来る日のあいだが空くときの保険の扱いは、こちらでお話ししています👇
北海道へ移ったら、車検証の住所の変更も要ります。
※国土交通省 自動車検査登録総合ポータルサイト「Q&A」(2026年10月に確認)、引っ越しの日から15日以内に、新しい住所を管轄する運輸支局などで手続きをし、変えないままだと、リコールや自動車税などの大事なお知らせが届かなくなります。
まだ迷っているなら、今の車で一冬住んでから
当時、もう1つお伝えしたのが、私自身ならこうする、という作戦です。
その一方で、私だったら、エスクァイアで北海道まで運転して行くか、引っ越しのメニューに入れて運んでもらって、とりあえず北海道で一番人気のスタッドレスタイヤを新調し、まずはそれで様子を見ながら過ごします。
売り買いの手間を先に延ばせて、かかるお金も少なく済む方法です。
この記事を最初に書いたときも、この作戦は「まだ買うことに迷っているのであれば」と添えていました。
雪道は、乗りながら慣れていけます
雪道は、最初は慣れていなくても、ある程度はなんとかなります。
みんな最初は初心者で、乗りながら慣れていきます。
とにかく急な動作をしないことと、人や車のいない平らで広い場所で、急なアクセルやブレーキ、ハンドルを一度試しておくと、街なかで困らないくらいの感覚はつかめてくると思います。
走り出しはそっと、車間は広めに、ブレーキは早めにやさしく、が雪道の基本です。
※日本自動車タイヤ協会「冬道走行とタイヤ」(2026年10月に確認)、冬の圧雪路や凍結路では、急発進・急加速・急制動・急旋回を避け、車間距離を十分にとるよう呼びかけています。
私の知人にも、寒冷地仕様ではない2WDの軽自動車を北海道へ持っていって、そのまま乗っていた人がいます。
初心者マークで、運転に自信のない人でしたが、なんとかなっていたようです。
横滑りを防ぐ装置の付いた今の車なら、なおさらです。
※国土交通省 報道発表資料(平成22年12月9日・2026年10月に確認)、横滑り防止装置は、乗用車の新型車が平成24年10月から、継続生産車が平成26年10月から(軽自動車は新型車が平成26年10月から、継続生産車が平成30年2月から)付けることが義務になりました。
私はちょっとした雪国に住んでいるだけで、北海道には住んだことがないので、当時も「あくまで参考の1つにしていただければ」とお伝えしていました。
Xでも、こんなふうに書いたことがあります。
北海道の車事情は少し苦手です💦住んだことがないから😅
でも車の基本は一緒なので、たどり着く答えは近いはず🚗
住んでから見ること、聞くこと
一冬のあいだに見ておきたいのは、住む場所に坂道が多いか、冬の除雪がしっかりされるか、まわりの車が4WDばかりか、です。
地元の方に、どんな車なら安心か、4WDのほかに要る装備はあるかを聞いてみるのも、参考になります。
2WDでもいけそうかを知りたいときは、同じ地域で2WDに乗っている方に聞くと、参考になります。
4WDに乗っている方に聞くと、4WDをすすめられることが多いからです。
引っ越す前でも、地図アプリで住む場所のまわりを見て、家に停まっている車の様子を確かめておく手があります。
当時は、できれば冬を一度経験してから選ぶと、車選びで失敗しにくいとお伝えしていました。
4WDにするかの決め手は、雪の朝に誰が運転するか
私は普段、年に数回の雪なら、軽い2WDにスタッドレスタイヤのほうがよく止まる、とお伝えしています。
冬道で大事なのは、進むことより止まることだからです。
それでも、雪で動けなくなるとその日の仕事が止まってしまう、という方には、4WDをおすすめしたこともあります。
4WDにするかどうかは、雪の多さだけでなく、雪で動けなくなったときに何が起きるかで決めるのがおすすめです。
毎日運転するのが、雪道に慣れていない家族なら
大きな道は除雪されても、雪国で困るのは、家のまわりやお店の入り口のような、最後の少しの道です。
朝の除雪が間に合っていない住宅街の出口や、除雪車が残していった雪の壁、坂になった駐車場の入り口などです。
こうした場所では、運転の上手さより、4WDの力がものを言います。
2026年の別のご相談でも、運転に自信のない家族が乗る車なら、「車が勝手に助けてくれる状況」を作っておくことが、家庭の平和につながるとお答えしています。
小さなお子さんを乗せて、雪の朝に家の前から出られない場面を思い浮かべると、4WDに予算を回すのも、十分に意味のある使い方です。
毎日運転する方に、費用と安心のどちらを取るか、選んでもらうのも一つの方法です。
4WDは、走り出しと上り坂に強い車です
4WDが有利なのは、坂道での発進と、ふかふかの新雪の中を進むときです。
ブレーキについては、同じ車なら、車重の軽い2WDのほうが止まりやすい傾向があります。
※JAF ユーザーテスト「4WD なら雪道でも安心?2WD と登坂・ブレーキ性能を比較」(2026年10月に確認)、2018年2月の圧雪路のテストでは、時速40kmからの制動距離が平らな道で2WD・4WDとも20〜22m、勾配9%の下り坂で2WDが約29〜33m・4WDが約35〜40mでした(車種の違う車どうしの比べ方です)。
4WDは走り出しが楽なぶん、ブレーキもよくきくと思い込んで、事故になることが、かえってあります。
大きな事故につながるのは、発進できないことより、止まれないことです。
とはいえ、4WDを怖がる必要はありません。
止まるまでの距離を長めに見て、速度を落とし、車間を広くとれば大丈夫です。
4WDが効く場面と、雪道の強さを決めるものは、こちらでくわしくお話ししています👇
スタッドレスタイヤは、溝と年数で見る
どちらの道を選んでも、冬のあいだ車を支えるのはスタッドレスタイヤです。
溝は、新品の半分まで減ったところで、冬用としては使えなくなります。
※日本自動車タイヤ協会「冬道走行とタイヤ」(2026年10月に確認)、冬用タイヤは残り溝が新品のときの50%以上あるかを確かめ、プラットホーム(溝の中の目印)が出ていたら冬用には使わないよう呼びかけています。
年数は、溝が残っていても、5年を超えたら注意、というのが私の目安です。
北海道のような地域なら、氷の道に強いものを選ぶのも一つです。
中古車に付いてきたスタッドレスタイヤの見方は、こちらです👇
北海道で乗り始めたら、冬は下回りを洗い流す
錆の少ない車を選んでも、北海道で冬を重ねれば、凍結防止剤の塩分は少しずつ付いていきます。
冬のあいだは、凍結防止剤のまかれた道を走ったあとを中心に、月に1回くらいを目安に、下回りを水で流すのがおすすめです。
ガソリンスタンドの洗車機の下回り洗浄や、コイン洗車場の高圧洗浄で十分です。
高い錆止め塗装をするより、こまめに洗うほうが効くことも多いです。
洗う手間をかけられないなら、新しめの車のうちに、錆びる前にしっかりした錆止めをしておくのも、損はしない選び方です。
とはいえ、北海道の冬の寒さで、洗うこと自体が難しい日もあると思います。
雪国の下回りの手入れと錆止めの考え方は、こちらでお話ししています👇
北海道では、車両保険の出番が増えます
当時のお答えの最後に、車両保険のことも添えていました。
ちなみに、北海道では雪で車両保険を使う可能性は格段にあがります(つっこむ、つっこまれる)ので、雪が降らず交通量の少ない地域と同じ値段で車両保険に入れるのは、ある意味格安になりますよ
雪道では、自分がどれだけ気をつけていても、相手の車が滑って突っ込んでくることがあります。
滑ってぶつかると、軽くこすった程度では済まず、修理が何十万円にもなることがあります。
とはいえ、住む地域で保険料が変わるかどうかは、保険会社によって違います。
※チューリッヒ よくあるご質問「地域によって保険料が異なるのですか?」(2026年10月に確認)、記名被保険者(主に運転する方)の住所によって、全国を7つのエリアに分けて保険料を出しています。
※ソニー損保「自動車保険の平均の保険料はいくら?保険料が算出される条件を紹介」(2026年10月に確認)、ソニー損保は、車を使う地域で保険料が変わりません。
地域で保険料が変わらない会社なら、使う場面が増えるぶん、車両保険を付けておく意味は大きくなります。
最初にこの記事を書いたときにも、「万が一の損害金額に耐えられないなと感じる場合は車両保険に入ることをお勧めします」とお伝えしていました。
雪道に慣れるまで、または車の値段が下がるまでは、付けておいたほうが損をしにくいと思います。
車両保険を付けるか外すかの考え方は、こちらの5つの手順にまとめています👇
引っ越したら、自動車保険も見直します
北海道へ移ったら、自動車保険の手続きも要ります。
住所と電話番号、ナンバープレートが変わったらその変更を、通勤などで走る距離が増えるなら、契約の距離の区分も見直します。
※ソニー損保「家族全員で東京から北海道に引越した場合」(2026年10月に確認)、住所と電話番号の変更、ナンバープレートの変更、契約距離区分の確かめが、確認のポイントに挙がっています。
住所が変わると保険料が変わる会社もあるので、住所の変更は後回しにしないほうが安心です。
引っ越しを機に、保険そのものを比べ直すなら、見直すタイミングとやり方はこちらです👇
まとめ
- 4WDに替えると決めているなら、引っ越す前に関東で今の車を売り、錆の少ない4WDを実物を見て買う
- 引っ越してから探すなら、雪の少ない地域の車か、関東から来たきれいな1台を、実物を確かめて選ぶ
- トヨタの4WDは、関東では寒冷地仕様が付いていないことがあるので、付いた1台を選ぶ
- まだ迷っているなら、今の車に良いスタッドレスタイヤを履かせて、一冬住んでから決める
- 決め手は、毎日運転する方が、雪で動けなくなったときに何が起きるか
- 4WDでも止まる距離は短くならないので、速度を落として車間を広くとる
- 北海道では車両保険の出番が増えるので、慣れるまでは付けておき、引っ越したら住所と走る距離を見直す
- 冬のあいだは、下回りを水で流す
北海道で、軽自動車も含めて車を選ぶときの考え方は、こちらです👇
ご相談者さまの、その後
私のお返事のあと、ご相談者さまからは、こんなお返事をいただきました。
関東で完結する方向で検討してみようと思いました!
こっち(関東)で、ちゃんと車を見て買えた方が安心ですし、茨城の大洗港まで車を持っていって、苫小牧港に受け取りに行けば、思ったよりは運搬のコストが抑えられそうな感じがしました😀
引っ越しのときに家族で運転して北海道まで運ぶことも考えたそうですが、小さなお子さんがいて長い移動は難しく、荷物を運び込む体力も残しておきたいので、見送ったそうです。
当初は、ワンシーズン、今の車で行ってみようかとも思いました。
北海道に住んでいる方にも聞いてみると、2WDでもなんとかなるという声と、おすすめしないという声の、両方があったそうです。
平日がっつり運転するのが妻なので、妻とも相談して、小さい子供もいるので、安全、安心を優先することにしました😀
候補の第一は、三菱のデリカでした。
スライドドアで、3人のお子さんのチャイルドシートと、キャンプやスキーの荷物が積めるから、という理由です。
ほかの方へのお返事には、こう書いておられました。
4WDで過信しすぎて事故とか聞くので、気をつけたいです。
当時の私のお返事でも、侮らずに4WDを準備しようとしている姿勢を、すばらしいとお伝えしていました。
関東の買取店さんもいくつか回って、北海道へ引っ越すことも伝えたうえで、良い提案をいただけたお店で決めるつもりだとも書いておられました。
私は、自分ならもう一つの作戦を選ぶとお伝えしましたが、ご相談者さまは、毎日運転する奥さまとお子さんのことを考えて、関東で4WDを選ぶ道を決められました。
どの車に決められたかまでは、伺っていません。
ほかの方へのお返事は、「車選び、楽しみたいと思います」と結ばれていました。
この記事で解決しなかったことがあれば、このページ下の「コメント欄」からお気軽にどうぞ。
ニックネームもメールアドレスも要りません。
最新記事のアップも「X」でお伝えしておりますので、よろしければフォローよろしくお願いいたします。
車のこと全般を、はじめから順番に整理したい方は、こちらの教科書ページもどうぞ👇
それでは、損しないカーライフをお過ごしください🐧














「これってどうなんだろう」が残っていたら、ここに書いてください。
ニックネームもメールアドレスも要りません。本文だけで送れます。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。私が読んで、お返事します。
お返事は、このページのコメント欄に書きますので、また見に来てくださいね。
※ 車種や金額など、ご自身が特定されそうな情報は書かないでくださいね。