今回のお悩み

車を持っていると、ローンや維持費で、貯金がなかなか増えない。

車がないと暮らせないのに、次の車を買ったら、もっと車貧乏になりそうで怖い。

次こそ損をしたくないけれど、何から考えればいいのか分からない。

車は暮らしに欠かせないのに、持っているだけで家計が苦しくなると、選び方を間違えたのかと不安になりますよね。

買う前に、お金が減りにくい選び方を知っておこうとしているのは、とても大事な一歩です。

車の仕事を長く続けてきた私自身も、知識がないまま車を買ってしまって、痛い目を見たことが何度もあります。

では、お金が減りにくい車選びは、何から考えればいいのでしょうか?

✅ 結論からお伝えします

お金が減りにくい車選びは、「予算の範囲内」で「長く乗れる車を、長く乗る」ことから考えます。

あとは、リセール(手放すときの値段)を最優先にしない・無駄を省く・失っても耐えられる値段にする、の3つです。

この5つを大切な順に守ると、家計はぐっとラクになります。

いま気になっている車の値段を120で割ると、10年乗ったときの月々の車代が出ます。

そこに毎月の維持費を足しても家計に収まるかが、最初の確かめです。

著者:ピゴス - 元1級整備士×元ディーラー営業マン(整備12,000台/販売500台/年300件相談対応)

車貧乏になりやすい、3つの買い方

  • 魅力的な車に、つい予算以上の値段の車を買ってしまう
  • 維持費のかかる車と知らずに、買ってしまう
  • 何となくのタイミングで、乗り換えてしまう

思い当たることはありませんか?

私は全部でした…😅

大学生のころに初めて買った中古のダイハツYRVには、オーディオやマフラーの交換で、いちばんお金をかけました。

それなのに数年で手放してしまい、かけたお金のもったいなさを身をもって学びました。

車は、意識していないと、知らず知らずのうちにお金が出ていってしまう「金食い虫」です。

車にお金をかけすぎてしまったお客様も、仕事を通してたくさん見てきました。

お金が減りにくい車選びの5つのステップ

【車でお金を減らさない方法】お金が減りにくい車選び 5ステップの全体マップ(車貧乏になりやすい3つの買い方と、大切な順の5つのステップ) - ぺんぎんカーライフ
  • ①予算の範囲内の車を購入すること
  • ②長く乗れる車を買い、長く乗り続けること
  • ③リセールは最優先ではないこと
  • ④無駄のない車選びをすること
  • ⑤リスク許容度の範囲内の車を購入すること

大切な順に並べています。

さきほどの3つの買い方のうち、予算と維持費のことはステップ①で、乗り換えのタイミングはステップ②と③で防げます。

①予算の範囲内の車を購入すること

【車でお金を減らさない方法】予算=購入資金+10年分の維持費を120ヶ月で割って月々のコストを出す - ぺんぎんカーライフ

家計を守るうえで、車は「貯金で買えればいい」というものではありません。

もちろん、「月々のローンが払えればいい」という話でもありません。

まず大事なのは、「購入資金」と「買ったあとにかかる維持費」をすべて洗い出すことです。

最初に、10年分ぐらいの維持費と購入資金を足して、それを120か月で割ってみます。

維持費は、税金・保険・車検や点検・タイヤ・ガソリン・駐車場などです。

10年後に売れるお金は引かずに、厳しめに見ておきます。

そうして出てきた金額が、「カーライフにかかる月々のコスト」です。

この月々のコストが、家計全体の中で無理のない範囲に収まっていれば、バッチリです。

予算の決め方は、表計算のシートつきで、こちらにくわしくまとめています👇

【まずはマネするだけ!】「スプシ付き」車購入の失敗しない予算の決め方を解説車の予算、何となくで決めていませんか?購入費+維持費を見える化するスプレッドシート付きで、失敗しない予算の決め方を、元ディーラー営業×元1級整備士が紹介します。...

ローンや残クレで買うのを私が基本的に勧めていない理由と、いま払っている方がこれからできることは、こちらでお伝えしています👇

残クレやローンで車を買うのは、やめたほうがいい? 基本的に勧めない3つの理由
残クレやローンで車を買うのは、やめたほうがいい? 基本的に勧めない3つの理由お店で残クレやローンを勧められて迷っている方へ。営業時代は勧める側で、自分でも残クレと10年ローンを使った元ディーラー営業が、基本的に勧めない3つの理由と、勧められたときの返し方、いま払っている方ができることをお伝えします。...

②長く乗れる車を買い、長く乗り続けること

【車でお金を減らさない方法】長く乗ると月額が半分に(一括で用意した予算200万円を、5年なら60か月・10年なら120か月で割って比べる) - ぺんぎんカーライフ

予算が許すなら、できるだけ長く乗れる(年式が新しく、走行距離が少ない)車を選ぶのがおすすめです。

長く乗るほど、買うために用意した予算の月額は、確実に安くなります。

たとえば、200万円の予算を一括で用意したとします。

リセールをいったん置いておくと、5年で手放せば月々33,333円(200万円÷60か月)ですが、10年乗れば月々16,666円です。

もちろん、リセールを考えれば、5年で必要になる額はもう少し下がります。

それでも、リセールの良い車を5年で乗り換えるほうが、10年以上乗り続けるより安くなることはほとんどありません。

ボディに傷を付けてしまったり、買取の相場が下がったりして、5年後に見込んだ値段で売れるとは限らないからです。

だからこそ、長く乗ることが、誰がやっても80点に近づきやすいやり方になります。

しかも買い替えるたびに、買うときの諸費用と、手放すときの価値の目減り(買取店の利益も含みます)が一式かかります。

売り買いのたびに頭を悩ませる手間や時間もタダではないと考えると、短いサイクルで乗り換えを繰り返すのは、得策ではありません。

乗り換えるときに下取りの金額が安いのか気になった方は、買取と比べる順番をこちらにまとめています👇

下取りは本当に安いのか。買取と比べて納得して決める。まず下取り無しの見積もりを確認
下取りは本当に安いの? 買取と比べてから決める、損しない順番「下取りは安い」とよく言われますが、そうとは限りません。比べる前にやっておく「下取り無しの見積もり」のもらい方から、いくら違ったら買取に動くかの決め方まで、元ディーラー営業のピゴスがお話しします。...

では、「長く乗る」とは、どのくらいの期間でしょうか。

私の考えは、最低でも「新車で登録されてから10年以上」です。

できれば10年と言わず、「15年目の車検のころまで」乗れれば、手間とお金のバランスは十分だと考えています。

車検は、新車から3年目、そのあとは2年ごとにあります。

たとえば、5年落ちの中古車を買ったなら、5〜10年乗るということです。

走る距離が少ない使い方などで、結果的に15年以上乗れるなら、もちろん乗っても大丈夫です。

13年を過ぎると税金が少し上がりますが、月にすると数百円〜1,000円ほどです。

新車でも中古車でも、新車で登録されてから15年たつまで乗れば、買ったときの金額の元は十分に取れていると私は考えています。

ただ、年数がたつと、トラブルはだんだん増えてきます。

安全装備の面でも、最新のモデルとの差が出てきます。

トラブルが増えると、お金だけでなく大切な時間も失いかねませんし、頭のどこかで心配ごとも増えます。

自分や家族、そして歩いている方の命を守ることも、車を持つ者として大切なことです。

安全な車を追い求めすぎると家計の安定から遠のきますが、とは言え、命あっての人生です。

予算の範囲内で、ほどほどに安全な車を選んでいきましょう。

「10年・10万kmで寿命」という目安が正しいのかは、こちらでくわしくお伝えしています👇

10nen-10mankm-jumyou_eyecatch
【えっ!?】車は10年10万kmで寿命?車屋さんは言いづらい『本当の判断基準』 🥲「うちの車、もう10年・10万km。そろそろ寿命かな…」😂「車屋さんで『そろそろ買い替えどき』って言われた」🤔「周りも乗り替えてるし...

③リセールは最優先ではないこと

【車でお金を減らさない方法】リセールは最優先ではない・お金を減らさないなら長く乗るのが王道(リセールが高い車は買うときも高い) - ぺんぎんカーライフ

上の話にも通じますが、リセールは二の次です。

アップルの製品のように、車にもリセールの良い車があります。

ただ、お金が減りにくいカーライフを優先するなら、そういった車をコロコロと乗り換えるカーライフはおすすめしていません。

予算の管理が難しく、結局はギャンブルの要素が高まってしまうからです。

リセールが高いということは、買うときも高いということです。

しかも、リセールは必ず得られるものではありません。

SNSなどの発信を見ていると簡単そうに見えます。

でも本気で続けるには、車が好きで趣味でもあって、いつも最新の相場を追いかけている必要があります。

お金の不安を減らしてカーライフを長く楽しむには、相場を追いかけるような「お得の追求」は、再現性が低めのやり方です。

もちろん、趣味として楽しむ方を否定するつもりはありません。

とは言っても、同じ状態・同じ値段なら、「リセールが良いと言われているほうの車」を選ぶのはありです。

車が必要なくなったときに思ったより高く売れたり、10年以上乗っても、次の車を買うときのプラスになったりすることが期待できるからです。

④無駄のない車選びをすること

【車でお金を減らさない方法】無駄のない車選び・中古はマイナー車狙い、人気3ジャンルの中古は割高なので新しめを長く乗る(ハイブリッドはよく走るなら中古も候補) - ぺんぎんカーライフ

中古車なら、人気のない車(マイナーな車)は、状態の良い車をお得に買えることがあります。

移動手段と割り切るなら、そういった車が狙い目です。

とは言え、それを見つけるのは、なかなか難しいものです。

その反対に人気の車は分かりやすいので、人気の中古車を避けることで、「誰でもできる80点の中古車選び」に近づきやすくなります。

人気の車のジャンルは、次の3つです。

  • ミニバンやスライドドアの車(軽自動車も含む)
  • SUV
  • ハイブリッドカー

どれも、便利で快適・かっこいい(流行っている)・燃費が良いと、魅力がたくさんあります。

つまり、中古車の市場でも人気なので、値段が下がりにくい傾向があります。

ただハイブリッドカーは、年に1万km以上走る方や毎日の通勤や送り迎えに使う方なら、燃費の良さで割高なぶんを取り戻せることもあります。

程度と値段の良い1台に出会えたら、中古でも候補にして大丈夫です。

いま乗っている車がこの3つに入っていても、大切に長く乗れば、それで十分に損しにくくなります。

それでも、どうしてもこれらの車が欲しい方もいらっしゃるはずです。

その場合は、予算が許すなら、できるだけ新しいものを買いましょう。

たとえば未使用車(登録だけされてほとんど走っていない車)や試乗車上がり(お店の試乗に使われていた車)、場合によっては新車です。

長く乗ることで、損しにくくなります。

そうすれば、年式が古く走行距離も多い、あまり長く乗れない中古車に割高なお金を払わずに済みます。

無駄のない中古車選びは、こちらでもっと具体的にお伝えしています👇

【1分でチェック】これだけで知っトク⁉コスパ最強の中古車を選べる10個のポイント「賢い中古車選び10の秘訣」は、費用対効果の高い中古車選びに焦点を当てています。長期的な視点での経済性を重視し、購入費用だけでなく維持費や売却時の手数料も考慮に入れた車選びのヒントを提供します。車種ごとの推奨年数や走行距離、さらにはスライドドアやSUV、ターボ車などの装備の要不要についても詳しく解説!...

次に、80点の中古車選びを「90点」にする方法が2つあります。

それは、「必要な大きさのいちばん小さな車にすること」と、「人気のないボディカラーにすること」です。

大は小を兼ねると、つい大きな車を選びたくなりますが、大きくなるぶんコストはしっかり上乗せされます。

整備の費用もガソリン代も税金も、ほぼ確実に上がります。

「中古車なら値段はそんなに変わらないから、せっかくだし大きい車にしようかな」と思って買うと、あとで困ることになりかねません。

また、人気のないボディカラーも、少し安く買うコツです。

「安さのためなら嫌いな色でも選ぼう」とは言いませんが、白や黒は、同じ程度の中古車なら割高なことが多いです。

白や黒にこだわらなければ、同じ予算で状態の良い車を選びやすくなります。

もちろん、好きな色なら選んで大丈夫です。

こういったことを意識すると、90点に近づきます👍

⑤リスク許容度の範囲内の車を購入すること

リスク許容度とは、もし車を失ったらどうなるかを想像して、お金と気持ちの両方で耐えられる範囲のことです。

事故や水没、災害などで、車を失うことは起こりえます。

最近の車は、ぶつかったときに車体がつぶれて衝撃を吸収し、乗っている人を守るように作られています。

さらに、バンパーやフロントガラスのまわりには自動ブレーキのセンサーやカメラが付いていて、直したあとは向きを合わせ直す作業(エーミング)も必要です。

そのため、ちょっとした事故でも修理費用が思ったより大きくなったり、車の値打ちを上回って直さずに手放すことになったりもします。

そんなとき、予算の範囲内であっても貯金をすべて使って車を買っていると、次の車を現金で買えなくなってしまうおそれがあります。

「ローンを組んで、手元のお金は投資に回す」という考え方の隠れたリスクは、こちらの記事で数字を使って整理しています👇

車はローンで手元資金を投資に回す?金利だけでは決められない隠れたリスク
車はローンで手元キャッシュを投資に回す戦略の隠れたリスクカーローンで手元の現金を運用に回すのは得? 差は金利の総額だけで、700万円・年2%・5年なら約36万円。決め手は、相場が下がって働けなくなる「最悪のとき」に耐えられるか。2026年の金利と、ご相談者さまが選んだ払い方も。...

車なしの暮らしに切り替えられれば良いのですが、車が欠かせないからこそ、車選びを調べている方が多いと思います。

ですから、万が一のときに、お金の面でも気持ちの面でも耐えられる車選びが大切です。

次の車を買える貯金があったとしても、失う車が高いほど、気持ちのうえではつらいものです。

そのあたりも考えて、買う車の予算を決めることが大切になってきます。

安心して長く乗れる車は、長い目で見ると決して高くありませんが、「最初にかかるお金」と「万が一失うリスク」の大きさがあります。

それが気がかりで、リスク許容度を超えてドキドキしてしまうなら、少し購入価格を下げることも大切です。

乗れる期間は短くなるかもしれませんが、最初に選ぶ車は、そのほうが気持ちのうえで安心できるかもしれません。

予算を抑えて最初の1台を選びたい方は、コミコミ50万円の中古車の考え方も参考になります👇

コミコミ50万円の中古車カーライフ|コスパと3つの理由
【コスパ最強‼】コミコミ50万円の中古車カーライフのメリットとオススメの理由コミコミ50万円の中古車カーライフ、実はメリット豊富。保険料を抑えやすく、価格以上の満足感も。どんな人に向くかを、元ディーラー営業×元1級整備士が紹介します。...

そして次の車を買うまでに、余裕を持って「長く乗れる車を買える予算」を準備できるように、少しずつ備えていきましょう。

車選びの予算や、いまの車をいつまで乗るかで迷っていることがあれば、コメント欄で教えていただけたらうれしいです。

まとめ:お金が減りにくい車選びの5つのステップ

【車でお金を減らさない方法】5ステップ+リスク許容度チェックの完全まとめ - ぺんぎんカーライフ
  • ①予算の範囲内の車を購入すること
  • ②長く乗れる車を買い、長く乗り続けること
  • ③リセールは最優先ではないこと
  • ④無駄のない車選びをすること
  • ⑤リスク許容度の範囲内の車を購入すること

一度に全部を覚えるのは大変かもしれません。

次に車を買うときに、まずは①の予算から、1つずつ思い出していただけたらうれしいです。

100点の車を探さなくても、予算の範囲内で長く気持ちよく乗れる1台を選べたなら、それが80点の車選びだと思います。

この記事で解決しなかったことがあれば、このページ下の「コメント欄」からお気軽にどうぞ。

ニックネームもメールアドレスも要りません。

最新記事のアップも「X」でお伝えしておりますので、よろしければフォローよろしくお願いいたします。

次に読むなら

中古車を実際に探すときの手順は、こちらです👇

sagashikata_eyecatch
中古車の探し方|29,194台から1台に決めるまでを、実際の検索画面でお見せします中古車の探し方が分からない方へ。予算の決め方、検索条件の入れ方、結果が0件になったときにゆるめる順番、実車確認から商談まで。元ディーラー営業が実際に1台を選びながら、6つの手順を画面つきでお伝えします。...

ジャンル別に、損しにくい中古車をまとめたのはこちらです👇

【結局どれ?】ジャンル別に12連発!知るだけで損しにくいオススメの中古車を紹介!中古車選びで迷ったら。お金が減りにくい7ジャンルと、人気のスライドドア車5ジャンルを、元ディーラー営業×元1級整備士がメリット・デメリット付きで紹介します。...

車を買うときにかかる3つの費用は、こちらで整理しています👇

【購入までの流れ】最初に知っておくべき車の購入にかかる3つの費用を分かりやすく解説車の購入にかかるお金は「車両本体・諸費用・オプション」の3つ。初めてでも損しないよう、新車と中古車の違いも交え、元ディーラー営業×元1級整備士がやさしく整理します。...

中古車を現金で買うか、ローンにするかで迷ったときはこちらです👇

中古車は現金一括とローン、どっちが得?|迷ったら現金で無理なく買えるかから決めます
中古車は現金一括とローン、どっちが得? 迷ったら「現金で無理なく買えるか」から決めます中古車の支払いは現金一括かローンか。どちらも正論で、前提の違う人の話が切り取られて届いているだけです。先に見るのは金額ではなく「この車、現金で無理なく買えるか」。払えるけれど迷う方への、半分ずつという考え方もお伝えします。...

長く乗るための整備の頼み方は、こちらでお伝えしています👇

【安さだけが正義⁉】整備士もユーザーも愛車も幸せになる『三方よし』のメンテナンス哲学 🤔「車検、5万円も安いって、本当…」😟「整備費、ちょっと高くない?少しでも値切れる?」🥲「あの車屋さん、なんか感じ悪かった…」 ...

車のことをゼロから整理したい方は、こちらの教科書ページもどうぞ👇

【はじめに】損しないカーライフの歩き方|6つの章でわかる車の教科書
【はじめに】損しないカーライフの歩き方|6つの章でわかる車の教科書車の維持費・選び方・買い方・保険・売却までを6つの章で整理した入門まとめ。元1級整備士×元ディーラー営業のピゴスが、20以上の記事で損しないカーライフへの歩き方を案内します。困った時に戻れる入口ページです。...

それでは、損しないカーライフをお過ごしください🐧

ABOUT ME
ピゴス
ギリギリ昭和生まれ、2児のパパとして奮闘中…空いた時間に車の情報発信や質問に答えている管理人のピゴスです! クルマ好き歴30年以上、気付けば1級自動車整備士(笑)元、国産自動車のディーラーの営業マンです。 過去に車を整備したり販売させていただいたりする中で、車を移動手段と考えている方にこそ、様々なお悩みがあることに気付きました。そう言った悩みのある方が、知らないがゆえに損してしまうことがないようにこのブログを立ち上げました。少しでもみなさまのお悩みに寄り添った内容を発信できればと考えております。 取り上げて欲しい題材、個別のお悩みなど、記事の下のコメント欄でいつでも承っております。ニックネームもメールアドレスも要りませんので、お気軽にどうぞ!